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 電動自転車の普及
 私の家の近くに世田谷区立の保育園があり、保護者の皆さんが自転車で幼児の送り迎えをしています。通りがかりにそれらの自転車を見ると、半数以上が電動タイプの自転車のようです。

電動自転車は正式には電動アシスト自転車といい、自転車の車体に車輪を駆動するモーターと充電池を取り付けたものです。
ペダルを踏む力や回転数などをセンサーで検出し、搭載しているモーターによりペダルを踏む力を低減させる仕組みです。

電動自転車 このタイプの電動自転車は、1993年に日本のメーカーが世界ではじめて開発しました。

発売以来、電動自転車は坂道が多い住宅地域を中心に主婦層の人気を集め、次第に売り上げを伸ばしてきました。

電動自転車 それにつれ電動自転車の価格は低下し、最近では低価格品は5万円台のものもでてきました。それを見て、毎日保育園に幼児の送り迎えをする保護者の皆さんの間で一挙に普及が進んだのです。


電動自転車 電動自転車の動力源である充電池は、左の写真のように単一サイズの充電池を20個ほど直列に接続したものです。

しばらく使用して電池の電力が消耗したら、充電池を自転車から外して家庭の100Vのコンセントにプラグを差込んだ充電器で充電します。

電動自転車 電動自転車の車輪を駆動するモーターは、ペダルとともにチェーンを駆動するタイプのほかに、前輪や後輪のハブに組み込むタイプがあります。

最近は、高級機はハブモーター方式が多くなりました。

 最近の高級機では、電気自動車と同じようにブレーキをかけたときにはモーターを発電機として利用してバッテリーの充電を行う回生ブレーキを備えたものが出てきました。

日本の2013年の国内向け総販売台数は889万あまりでしたが、そのうち約5パーセントが電動アシスト自転車だったそうです。

その後も電動アシストは順調に販売を伸ばしており、2015年の年間出荷台数は約50万台で二輪車需要を超えました。
今後も、東京オリンピックに向けて、電動アシスト自転車は安定したペースで普及して行くと思われます。

I T・エネルギー | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/11/13(月) 06:51)

 上野・不忍池
不忍池 不忍池(しのばずのいけ)は、上野公園の隣にあり、JR上野駅(しのばず口)から徒歩5分です。この一帯はかつては東京湾の一部でしたが、まわりが埋め立てられ、この池だけが残ったということです。

不忍池はこの界隈で貴重なオアシスとなっており、昔から下町庶民の憩いの場として親しまれてきました。

不忍池昔の不忍池はかなり大きかったということですが、次第に埋め立てられ、現在は周囲2Kmの池となっています。

一部が上野水上動物園として利用されており、残りはボート池、蓮池に区分されています。

池の蓮も水草も、次第に枯れて秋色が濃くなってきました。ボート池にも夏場の賑わいはなく、閑散としていました。

不忍池 上野公園下の不忍通りから池之端に出て、池の中央にある弁天島へ散歩道で渡ることができます。

弁天島には弁天堂があり、谷中七福神の一つである弁財天が祀られています。

弁財天は、もとは弁才天というインドにルーツのある水の神様で、芸術と技芸の神様でもあったそうです。

弁才天は、そのうちに弁財天と書いて商売繁盛の神様も兼ねるようになりました。この辺は、かなりてきとーなものですね(^_^)。以降、弁財天は江戸の商人たちの信仰も集めて現在に至っています。

お堂のまわりには、楽器の琵琶の形をした碑や琴の検校の碑などがたくさんあります。下の写真で左側が琴の八橋検校の碑、中央が日本舞踊の扇塚、右側が三味線家元の碑だそうです。現在でも、芸能界や花柳界の方々がここによくお参りに来るとのことです。

不忍池


散策 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/11/11(土) 07:03)

 次太夫堀公園の稲作
 世田谷区の西端、喜多見3丁目にある区立次太夫堀公園には、昔の世田谷の水田が復元設置されており、当時の水田・稲作の様子を現在にまで伝えています。

次太夫堀公園 公園のすぐ横を野川という大きな川が流れていますが、そこから水路で水を引き込んで、園内にかなり大きな水田が作られています。

春先には機械を使わない昔の方式で田起こしをし、その後苗を植えて稲作を始めます。

稲の植え付け、収穫などの農作業にはボランティアの皆さんが参加しているようです。

次太夫堀公園 稲の収穫は、現在はコンバインなどの農業機械で短時間で行われますが、昔は大変な作業が必要でした。

まず田んぼの稲を鎌で刈り取ります。次にそれを田んぼのあぜに作ったハザという丸太の棚にかけて、2週間ほど十分に乾燥させます。その後、乾燥した稲を農家の裏庭など作業場に運び込みます。

次太夫堀公園 左の写真は足踏脱穀機と呼ばれるもので、直径約50cmほどの円筒型の胴に逆V字型の針金を植えてあります。
踏み板を踏むと円筒型の胴が回転するので、稲の穂先を胴に当てて脱穀します。

明治時代に開発されましたが、その後全体の型や扱き歯などが改良されて大正時代に急速に普及しました。

次太夫堀公園 左の写真は唐箕(とうみ)という農機具で、脱穀された穀物ともみがらなどを手廻しの風車の風で選別するものです。じょうご状の部分から穀物を少量ずつ投下し、そこに風を吹き付ける仕掛けになっています。

明治時代に中国から導入されたものですが、一般の農家に広く普及したのは大正時代と言われています。



散策 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/11/09(木) 06:54)

 神社の秋祭り
 私どもの近所に昔の世田谷村の鎮守さまを思わせる素朴な神社があります。神社のまわりがすべて住宅になってしまった中、ここには小さいながら武蔵野以来の大木が繁った森が残っています。実は私もこの神社の氏子になっており、毎年ささやかな奉納金で協力しています。

神社の秋祭り この神社は明治末の小社合祀法により稲荷社、八幡社、天神社が合祀してこの地にできたということです。

神社の規模は小さいのですが、入口の鳥居が左の写真のように三重になっており、長い歴史があるのが感じられます。
大樹に囲まれた神社の境内は薄暗く、日ごろは子供たちが遊んでいるだけです。

神社の秋祭り この神社は例年10月半ば、体育の日の前後に秋の例大祭を行っています。

土曜日のお昼ごろ、家にいるとどこかから賑やかな祭囃子が聞こえてきました。
街角に出て祭囃子が聞こえる方向に少し歩いて行くと、小型トラックのまわりに紅白の幔幕をはった車が祭囃子を流しながら近寄ってきました。

神社の秋祭り トラックの上には神社のお神輿がすえてあり、荷台の中には祭囃子のグループが乗って笛太鼓の演奏をしていました。

その車に続いて、子供神輿の一行が近寄ってきました。子供たちはみなそろいのはっぴを着て鉢巻をしています。
周りを大人たちが取り囲み、その横ではお巡りさんが交通整理をしていました。

神社の秋祭り 最後に神社の大太鼓を乗せた車がゆっくりと動いてきました。車の前は神社のはっぴを着た熟年男性たちが先導しています。車を押す人々の中には若い女性も入っていました。

ときどき車を止めては、威勢よく大太鼓を打ち鳴らしていました。まわりには町の人々が集まってきて、盛んに拍手をしていました。


季節・年中行事 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/11/07(火) 06:45)

 Windows Vista その後
Windows XP Windows Vista は、マイクロソフト社が2006年11月から販売開始したパソコン用のOSです。

Windows XP の後継OSとして、CPUなどハードウェアの進歩を盛り込んで開発されました。

特に、当時重大な脅威となったコンピュータウイルスに対して全面的な対策がなされました。

Windows XP マイクロソフト社は、上記のCPUなどハードウェアの急激なレベルアップ を見て、念願であったパソコン用 OS の大型化、高機能化に乗り出しました。

Windows Vista ではOSが大きくなり、それらを動作させるには大きなハードディスク領域と大容量のメモリが必要になりました。

 当時市場で販売されたパソコンのうち低価格機では、CPU、ビデオコントローラなどの性能が十分でないものが多く、またメモリのサイズもそれほど大きくないのが普通でした。

結果としてパソコン利用者の間で 「Windows Vista は遅い」 という不満が多くなり、利用者が増加しませんでした。

マイクロソフトは2012年4月に Windows Vista のメインストリーム サポートを終了し、その後2017年4月には Windows Vista の延長サポートの提供も終了しました。

現在では Windows Vista のためのセキュリティプログラムなどが更新されなくなっているため、私ども利用者は新種のウィルスなどにより今後どのような被害をこうむるかまったく予想もできなくなりました。

マイクロソフト社は、2015年7月にWindows 8の.次世代のOS Windows 10 を一般向けに提供を開始しました。Windows 7 SP1とWindows 8.1は、Windows 10の発売から1年間はWindows 10 に無料でアップグレードできました。

しかし、 Windows Vista はその無料アップグレードの対象外だったので、 Windows Vista の利用者は、アップグレードに取り残されてそのままの状態でパソコンを使用し続けている方がかなりいるようです。私の知人でも、そのように現在でも Windows Vista パソコンを使用している人が2人います。

このようなパソコンは、インターネットに接続して使用していれば簡単にウィルスに感染します。その結果たとえばパソコンでネットバンキングを利用すると、自分の口座から預金が勝手に引き落とされるなどの被害が出る恐れがあります。

ウィルスにより自分のパソコンを遠隔操作されて犯罪の踏み台にされる恐れもあります。その結果誤認逮捕されたり、思わぬ巨額の損害賠償を要求されたりということにもなりかねません。

一般家庭でも古いパソコンをそのまま使い続けている例が非常に多いようですが、Windows Vista を利用している場合には重大な被害にあう恐れがあるので、ぜひご注意ください。


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(2017/11/05(日) 06:49)

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