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 ハードディスクの自己診断機能
ハードディスク 使用中のハードディスクが正常に動作しているのか、これまで使用されてきた時間数、電源を投入して起動してきた回数などがわかれば、このディスクが今後何年くらい使えるか見当がつくかも知れません。
最近のパソコン用ハードディスクには、"SMART"という自己診断機能が組み込まれています。

 これは、ハードディスクの動作中に起こったさまざまなイベントの情報をハードディスク自体が次々に記録したもので、それらの情報を専用ソフトウェアで読み出すことでハードディスクのそれまでの動作履歴、障害の情報などを知ることができます。

SMART情報を取得するには、優れた専用ソフトがいくつもフリーソフトとして提供されているので、利用するパソコンのOSに合わせて選択してください。

ここではWinfows上で動作するフリーソフト CrystalDiskInfo について説明いたします(上の写真)。私のパソコンにこのソフトをインストールしてから起動すると、下図の画面が表示されました。

ハードディスク

 まず、「健康状態」は「正常」と表示されました。その下の「温度」は38℃ということでした。このテストをしたのは3月中ごろでしたが、このハードディスクの周囲温度は比較的低くハードディスクは正常に動作しているという診断結果のようです。

上図で、「使用時間」は18977時間と表示されました。5年間毎日使ったとすると、一日あたりの使用時間は10時間以上ということになります。私の場合は、大部分の仕事をパソコンとインターネットでしているので、このくらいの使用時間になったのでしょう。

パソコンの「電源投入回数」も、長い使用時間に見合って8000回以上と相当な数値になっています。それぞれの電源投入の際には、ハードディスクのモーターやモーター駆動用半導体素子にかなりの負担が発生してきたと考えられます。

ハードディスク 検査の結果、その項目について故障確率が高まっていると判断されたら上図のその項目が黄色で表示されます。
1 つ以上の項目でしきい値を下回ったら「異常」と判断され、左図のその項目が赤色で表示されます。この状態になったら、直ちにディスク上のデータをバックアップし、ハードディスクを交換するのがよいでしょう。


I T・エネルギー | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2018/05/28(月) 06:40)

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