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 パソコンが起動しなくなったら
 私は、毎日パソコンで事務処理、プログラム開発、インターネットのウェブ、ブログ、メールなどの仕事をしています。パソコンなしでは毎日の仕事が完全にストップしてしまいます。

そのパソコンは、長年使っていると、重大なトラブルが発生することもあります。Windowsなどオペレーティングシステムやソフトウェアが正常な動作をしなくなる場合もあれば、ハードディスクの故障によりパソコンが起動しなくなる場合もあります。

パソコン 私が家で使っているパソコンのうち1台は、4年以上前に購入したデスクトップ機で、もとはWindows7を搭載していたものです。
もちろんその後OS(基本ソフトウェア)は最新のものに更新し、メモリは大幅に増強するなど手を加えてあるので、現在でも普通の仕事に使うには別に問題ありません。

ハードディスク 少々気がかりなのが、このPCに内蔵されているハードディスクの寿命です。
パソコン・ハードディスクの寿命にはさまざまな統計調査がありますが、パソコンメーカーやパワーユーザーのウェブサイトには、「5年以上使用したハードディスクはその後故障する確率がかなり大きくなる」と書かれています。

 私は、万一に備え、ハードディスクの内容はバックアップしていますが、それでもハードディスクが故障した場合には新しいハードディスクを購入し、OSやこれまで使ってきたソフトウェアを再インストールして設定しなおすなどかなりの手間がかかることになるでしょう。

ハードディスク パソコンに内蔵されているハードディスクは、小型軽量の磁気円盤をモーターで高速回転させ、その表面に磁気ヘッドを接触させて大量の情報を高速で読み書きします。
精密機器であるハードディスクは当然落下などの大きな衝撃には弱く、ノートパソコンなど携帯機器の場合には特に注意が必要です。

常用状態では、ハードディスクの寿命は以下に記す使用条件で大きく影響されるといわれます。
  • ハードディスクの周囲温度

     高速回転されるモーターやその電力を供給する半導体素子は、動作中に高温になります。それらの周囲温度が高かったり、その周辺の空気の流通が悪いと、ハードディスク全体の寿命が短くなる恐れがあります。
    ハードディスクの周囲温度が15度上がると、ハードディスクの寿命が半分になるというデータがあるそうです。

  • ハードディスクの使用時間

     パソコンの電源をONにして使用している時間が長ければ、当然ハードディスクが故障にいたる確率は大きくなると思われます。
    故障にいたるまでの時間を確率的に示すデータとしてMTBF(平均故障率間隔)があり、ハードディスクメーカー各社はその数値を公表しています。MTBFがたとえば5万時間の場合には、1年以内に故障する確率は16パーセントぐらいになるそうです。

  • ハードディスクの電源ON・OFF回数

     パソコンの電源をONにした瞬間、ハードディスクのモーターに電力を供給する半導体素子は大きな電流をモーターに与えし、それまで停止していたモーターが短い時間のうちに高速回転を始めます。
    この際に電力供給半導体素子、モーターの両方に大きな負担が発生し、場合によっては電気的あるいは機械的な故障が起こり得ます。
    そこで、ハードディスクの電源ON・OFF回数が多いほど、故障にいたる確率が大きくなると考えられます。

I T・エネルギー | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2018/05/18(金) 07:25)

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