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 根津神社つつじ祭り (2)
 根津神社楼門から北の方向に少し歩くと、唐門と呼ばれる壮麗な門があり、その周辺が華麗な透塀(すかしべい)で囲まれていました(下の写真)。この内部に根津神社の社殿がすべて収められています。

江戸時代初めには太田道灌が社殿を奉建しましたが、1706年に5代将軍綱吉が権現造りの本殿・幣殿・拝殿を建立し、その周囲に唐門、透塀を設けました。

根津神社

 徳川綱吉によって建立された現在の社殿は、権現造りという様式で、本殿、拝殿とそれらを接続する幣殿が大きな屋根で覆われています。
権現造りは、赤を使う場合が多いとのことですが、根津神社でも豪華な赤い建築が印象的でした。将軍家の好みなのか、どこか日光の東照宮を思わせる造りでした。
境内には外国人の観光客もたくさんいて、この華麗な建築に対して盛んにシャッターを押していました。

根津神社

深沢の桜 根津神社は、建立以来の歴史が長いためか、境内に他の神社が2つも末社として合祀されています。
その一つが左の写真の「乙女稲荷」で、御祭神は倉稲魂命という神様です。
乙女稲荷は、ちょうどこの日が例大祭で、参拝客が列をつくっていました。この神社には、役者や芸能関係者などの参拝が多いとか。

根津神社私も、「乙女」のイメージに惹かれて、神社の由来も知らないままお賽銭を投げて参拝を行いました。
この神社に至る参道には、長さ50mにもわたり赤い鳥居の列が連なっています。この赤鳥居は、テレビドラマなどの撮影によく使われるようです。京都伏見稲荷にある赤鳥居の列に比べると少し短いと思います。

根津神社 赤鳥居の列の近くで画架を立てて写生をする方が、何人もいました。
つつじ祭り中には、根津神社の境内や近くの街で地元有志らがさまざまな芸能やイベントを開催します。
「根津権現太鼓」という若い女性たちの太鼓演奏も、つつじ祭りの名物です。今はその演奏の準備をしているようでした。


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(2018/05/16(水) 07:05)

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