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 渉成園の建物
渉成園 京都の名園渉成園の中には、さまざまな歴史ある建造物が保全されています。
左の写真は、閬風亭(ろうふうてい)と呼ばれ、園内で最大の書院造の建物です。室内からは印月池を隔てて東山連峰が遠望できるということです。
ここでは、邸内の畳を取り外して能を上演できるようになっているそうです。

渉成園 写真、滴翠軒(奥)と臨池亭(左)の二つの建物が廊下で接続されています。ともに池に面して濡れ縁をめぐらした開放的な建物です。
写真右側にはかなり大きな池がありますが、そこにに外部から水を取り込み、それを印月池に注いでいるそうです。池の面に満開になったしだれ桜の花が映っていました。

渉成園 大代笠席(たいりつせき)という建物です。代笠席とは、雨笠の代わりに利用して雨宿りをする場所という意味だそうです。
大代笠席の内部は四畳半二間から成り、昔はここで来園者に煎茶を供しました。
渉成園を散策していて時雨にあったときは、この建物で暖かいお茶を飲みながらすごしたのでしょう。

渉成園 園林堂(おんりんどう)あるいは持仏堂と呼ばれる建物です。園林とは中国宮廷の庭園のことですが、仏教の世界では浄土を意味するそうです。
やはり渉成園は浄土真宗の本山東本願寺の別院であるのを感じさせられます。
この建物の内部には棟方志功さんが描いた42面の襖絵があるそうです。

 本日は、朝早く新幹線で東京をたって京都に着き、西本願寺、東本願寺を参拝してからこの渉成園にきました。平安の名残のある名園を散策し、また入口の閬風亭(ろうふうてい)の前に帰ってきました。

閬風亭と印月池の間には広場があり、下の写真のように赤いカバーをかけた床机が多数置かれてありました。広大な渉成園を見終わって軽い疲れを感じ、床机の一つに座って一休みしました。

目の前には静かな池の面が広がり、その向こう岸には満開のしだれ桜が咲き誇っていました。もう一週間もすれば、現在三分咲きのソメイヨシノも満開になって、渉成園は一段と豪華な景観になるのでしょう。

渉成園


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(2018/05/12(土) 06:49)

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