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 大阪城天守閣の内部
大阪城天守閣 大阪城の天守閣は、外観は五層の城郭ですが、中身は8階建ての鉄筋コンクリート建築で、その2階から7階までは歴史博物館になっています。
天守閣2階には 「お城の情報コーナー」 があり、大阪城に関連する歴史的遺物、レプリカや、大阪城について記述したパネルなどが展示されています。

 お城の情報コーナーに、現在の天守閣頂上に取り付けられている鯱(しゃちほこ)のレプリカがありました(上の写真)。尾を逆立てた金張りの鯱の迫力に感銘を受けました。

下の写真は、現在天守閣第五層の黒漆壁に置かれている金張りの伏虎のレプリカです。そばで見ると大変な大きさで、子供たちが金の虎の前に立って驚いていました。

大阪城天守閣

深沢の桜 1586年、豊臣秀吉は関白に就任しましたが、それ以後は秀吉は「菊のご紋」の使用を許されました。現在の天守閣の外壁にある菊のご紋はそれを記念するものです。
天守閣にある菊のご紋のレプリカも「お城の情報コーナー」に置かれていました。写真はそれらの中で最大の菊のご紋だそうです。

大阪城天守閣 天守閣2階には、豊臣秀吉の時代の兜、陣羽織や各種武具などを復元したものが多数展示されており、写真撮影もできるようになっております。
兜は豊臣秀吉、真田幸村、加藤清正などが着用したものが復元・展示されています。左の金糸を使った豪勢な陣羽織は、豊臣秀吉が着用したものの復元です。

大阪城天守閣 天守閣の1階には、太閤秀吉の大きな肖像画がありました。秀吉は、身長が150センチぐらいだったと推察され、また相貌は異相で猿に似ていたとされます。
この肖像画では身長が低いようには見えず、顔立ちもきちんと整っています。天下人の威厳を示すために、実際よりも良く描いたのでしょうか。


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(2018/05/06(日) 07:07)

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