FC2ブログ
梅の花世田谷ブログきく日記・ブログ
人気ランキング
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

yuttari7

Author:yuttari7
世田谷ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 渉成園印月池
 私どもが京都の名園渉成園に行ったのは3月下旬で、春が遅い京都でもソメイヨシノが咲き始める時期でした。
渉成園の中心をなす園池印月池の渉成園入口側のほとりに立ち、広々とした池の面と新緑に萌えはじめた対岸の林を見渡しました。写真中央にかかっている橋は侵雪橋(しんせつきょう)と呼ばれ、北大島に向かう回遊路になっています。

渉成園印月池

 印月池には鴨、白鷺などの水鳥が遊び、その周囲に広がる林には四季の彩りが鮮やかです。新幹線京都駅から歩いて10分足らずのところにこのような名園があるのは、さすが京都というほかありません。

渉成園印月池

深沢の桜 京都駅のタクシー運転手さんは、お客に「それほど時間はないが、この近くにどこかよいところはないだろうか」といわれると、たいていこの渉成園に案内するそうです。
江戸後期の文人頼山陽もこの渉成園の景観を愛でてしばしば来園し、印月池や園内の建物など「渉成園十三景」を選定しました。

渉成園印月池 印月池中に造られた南大島という小島は、昔ここにあった建物の名前から臥龍堂とも呼ばれています。

この小島にある多層石塔(左の写真)は渉成園のルーツを造った左大臣源融(みなもとのとおる)を供養するもので、これも頼山陽によって渉成園十三景の一つに選定されています。

渉成園印月池 印月池の北側から、池小島にかかる侵雪橋を撮影しました。橋の上から望む庭園の景観もすばらしく、来園者が橋の上から盛んにあたりを撮影していました。
この侵雪橋も江戸時代の頼山陽により渉成園十三景の一つに選定されています。
岸辺にあるかえでの若葉が秋の紅葉のように鮮やかに色づいていました。


国内旅行 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2018/04/26(木) 06:43)

<<羽根木プレーパーク (2) | ホーム | 大阪城内に入る>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://yuttari7.blog60.fc2.com/tb.php/223-55e9e586
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 世田谷ブログ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア