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 東本願寺・渉成園
渉成園 京都の名園として知られる渉成園は、東本願寺の飛地境内地で、周囲にからたちが植えてあったことから枳殻邸(きこくてい)ともよばれており、国の名勝に指定されています。
JR京都駅から歩いて10分足らずという至便の地にあるので、どの季節も名園の風光を愛でる参観者でにぎわっています

渉成園 2008年から、庭園施設の維持・保全のため、庭園を参観される方々に寄付金での協力を呼びかけています。500円以上の寄付をされた方には、渉成園ガイドブックが提供されます。
当園は東本願寺の歴代門首の隠居所でもあるとのことで、門を入ると住居風の建物があり、「大谷」の表札がかかっていました。

渉成園 行く手に大きな池が見えてきました。渉成園は、印月池という園池を中心とした池泉回遊式庭園になっています。
広い庭園内には梅、桜、楓、藤などの銘木が多数配されていますが、私どもが行ったときはまだ遅咲きの紅梅が咲いており、早咲きの桜とともに来園者の目を引いていました。

渉成園 園内印月池の西南に面して、漱枕居(そうちんきょ)という小さな丸木柱造りの茶室がありました(左の写真)。渉成園内には、この漱枕居を含めて3つの茶室があります。
漱枕居はご覧のように岸辺から半ば池に乗り出すように建てられており、かつてはここから小舟を出して舟遊びをしたそうです。

渉成園 当園の中心印月池は、平安時代の初期に左大臣源融(みなもとのとおる)が造った別荘六条河原苑の遺構といわれます。源融は、嵯峨天皇の皇子で源氏物語の主人公光源氏のモデルとされる人です。
江戸時代の初め、三代将軍徳川家光によりこの印月池と周辺の土地が東本願寺に寄進されました。


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(2018/04/20(金) 07:16)

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