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 真鶴漁港
 中川一政美術館からバスに乗り、真鶴港に着きました。真鶴港は昭和9年(1934年)3月に建設され、以後漁港・石材積み出し港として真鶴町の発展を牽引してきました。

その後港内の魚市場「魚座」の完成、遊覧船の就航により、真鶴港は観光の拠点としても重要な役割をはたすようになりました。

バス停で降りて港内を見渡すと、少し離れた突堤の先に赤い小さな灯台が立っているのが見えました。たしか、中川一政さんの絵画にこの灯台を描いたのがあったと思います。

真鶴漁港

 真鶴周辺の海は複雑に入り組んだ岩海岸なので、かさご、しゃこ、うつぼ、いせえびなどがよく獲れる良い漁場だそうです。広くない真鶴漁港の中には、漁船、遊覧船など小型船が多数行き交っていて、活気にあふれていました。

真鶴には、平坦な土地はほとんどありません。漁港の裏にはすぐ山が迫っており、海岸近くの狭い土地に漁港のさまざまな施設や観光客相手のレストランなどがひしめくように建っています。

真鶴漁港

真鶴漁港 朝早く真鶴にきて三ツ石と中川美術館を見たので、大分おなかがすきました。
漁港の近くで本場の海の幸をいただこうと思います。
鯛やいせえびの生き造りも食べられるそうです。

食の情報は、土地の人かタクシーやバスの運転手さんに尋ねると、たいていよい場所を教えてくれます。

真鶴漁港今回は、バスの運転手さん推薦の漁港の近くにある料理屋に入りました。まずは熱燗を注文すると、その突き出しに店で作った烏賊の塩辛が出てきましたが、一口食べて力強い味に圧倒されました。
やがて、注文した鯛の生き造りが出てきました。鯛の生き造りなんて、私はここ十年以上食べていません。

真鶴漁港 さっそくお皿の中の鯛の刺身に箸を伸ばすと、突然鯛くんが口をぱくぱくさせ、同時に尾びれをばたばた振りました。
この鯛くんの勢いに、しばらくは食べるどころではなく見つめるのみでした。
生き造りのほかに鯛の煮付けが出てきました。金目鯛の刺身、かさごのから揚げも小鉢でいただきました。

散策 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2018/03/23(金) 06:33)

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