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 中川一政美術館 (2)
中川一政美術館 太平洋戦争後の1949年、当時56歳の中川一政画伯はこの温暖の地 真鶴町にアトリエを構えました。
真鶴漁港近くの福浦の景観に感銘を受け、福浦の風景画を多数制作しました。

以降20年にわたり、中川画伯は真鶴のアトリエを拠点に真鶴、箱根や桜島などの風景画を多数描きました。

 1967年、74歳になったころから、中川画伯は箱根に滞在して駒ケ岳などの風景画を制作することが多くなりました。

90歳になったころから、中川さんは箱根を去って真鶴のアトリエでの創作に没頭するようになりました。中川さんは、90歳に近いころまで、重いイーゼルをかついで真鶴や箱根の景色を写生するために出かけられたということです。

またアトリエで「薔薇」や「向日葵」、孫をモデルにした人物画などを多く描きました。

中川一政美術館

 1989年、画伯が06歳のとき、真鶴町立中川一政美術館が開館しました。館内には画伯から寄贈された絵画、書、色紙などを多数展示しています。

中川画伯は1991年に98歳の天寿を全うして没しました。その後、町立中川一政美術館に隣接するお林展望公園にある管理棟内に、故中川一政画伯のアトリエの内部が復元され、一般に公開されるようになりました(上の写真、下の写真)。

中川一政美術館

中川一政美術館 復元されたアトリエは、画伯のアトリエを実際に使われていたままに忠実に作ってあるそうです。
床には書きかけの絵が多数並べられており、パレットや画筆が机に置かれてありました。アトリエには暖房用の大きなストーブも設置されてありました。
中川絵画を鑑賞された後、こちらもご覧ください。 



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(2018/03/15(木) 06:58)

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