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 新宿御苑 2月 (2)
新宿御苑 新宿御苑は、もともと主たる部分が鴨池、養魚池だったので、現在も大きな園池がいくつもあります。
日本庭園の東側に「上の池」があります。池の上に松の枝がかかり、池の水面に緑濃い松の枝の影が映っています。
池の岸辺を歩く人々も、水面の様子を見て声をあげて感嘆していました。

新宿御苑 左の写真の建物は、昭和3年に昭和天皇の御成婚を記念して建てられたビンナン建築様式の東屋です。
当時は台湾は日本の領土で在住邦人が多数いましたが、それらの人々から贈られたものだそうです。

屋根の上やすその部分が尖って反り返っているのがエクゾティックですね。

新宿御苑 左の写真は日本庭園の東側上の池にかかっている優雅な太鼓橋です。
池の中には睡蓮などの水草が植えられていますが、今はみな枯れて水面にわずか顔を出しているだけです。
橋の向こうには桜の木がたくさん植えられていますが、あと1ヶ月あまりで満開になり花見客で賑わうでしょう。

新宿御苑 西洋庭園の北側には「中の池」、「下の池」があります。冬のシーズンには、岸辺の木々が葉を落とし、また池の水面には水草がなくなります。
そこで、風がないときには左の写真のように岸辺の木立が池の面にみごとに逆さに映されます。まるで、木々が池の中に逆さに立っているようですね。

新宿御苑 御苑内のどの池にも、たくさんの水鳥が遊弋しています。東京には、シベリアなど北方から渡ってきて冬を越す水鳥が多いそうです。この池にいる鳥もそれらの仲間でしょうか。
普通渡り鳥は春先にはまた北方に帰って行きますが、東京はえさが豊富にあるので北方に帰らずそのまま居続ける鳥も多いとか。


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(2018/03/13(火) 07:17)

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