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 樋口一葉記念館
樋口一葉記念館 都電荒川線の終点三ノ輪停留所から、駅前商店街を抜けて歩き始めました。
このかいわいは昔の東京の下町がそれほど変わらず残っており、歩いているとどこか懐かしさを感じさせます。
道路わきの塀に真っ黒な長いブラシのようなものがかかっていました。煙突掃除のブラシのようです。

樋口一葉記念館 明治の作家樋口一葉は明治26年ごろ下谷竜泉寺町の長屋に母妹と住みました。昭和36年にこの竜泉寺町に「一葉記念館」が建てられました。
私は10年ほど前にその竜泉寺町の一葉記念館を訪ねたことがありました。左の写真はそのとき撮影したもので、記念館はご覧のように民家風の二階建でした。

樋口一葉記念館 その後、樋口一葉が新5000円札の肖像になったのを機に一葉記念館は2006年に新しく建築されました。
リニューアルされた台東区立一葉記念館は、地上3階・地下1階の建物で、展示スペースは旧一葉記念館の2倍以上になったということです。1階には龍泉寺町の街並みを再現したギャラリーがあります。

樋口一葉記念館 記念館のホールには、一葉の大きな肖像画がありました。高名な日本画家の作品とのことで、引き締まった堂々たる肖像画です。
一葉の肖像画というのは、これまでいくつか見たことがありますが、どれもきりっとした中高、細面で描かれています。やはり江戸時代の武士のイメージでしょうか。

樋口一葉記念館 記念館の前には一葉記念公園という小さな公園があります。そこに「一葉女史たけくらべ記念碑」があり、歌人佐佐木信綱の書で

そのかみの
美登利信如らもこの園に
来あそぶらむか月しろき夜を

と刻まれていました。美登利は 『たけくらべ』 の主人公、信如はその恋人です。


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(2018/02/07(水) 06:54)

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