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 新宿御苑の大温室 (2)
大温室 御苑の大温室には、花樹、用材植物、熱帯果樹など、熱帯・亜熱帯の植物が多数栽培されています。

私どもが日ごろ目にできない亜熱帯の果樹を見るのもとても楽しみです。
写真は温室の天井に届きそうなバナナの木に実った見事な房です。食べる部分はバナナの花だそうです。

大温室 大温室内の樹木についている説明のボードによると、写真の果樹はココアの木だそうです。
長さ15cmほどの細長い薄緑の果実が多数幹から直接成っていました。
厚い果肉の中に球状の種子が多数入っています。実が熟してから殻を割って中身を取り出し、ココアとして利用します。

大温室こちらは緑色の大きな葉のついた潅木で、枝にはさくらんぼに似た赤い実がたくさん成っていました。
これがコーヒーの実でコーヒー・チェリーと呼ばれます。その外果皮と果肉を取り除くと、内果皮に包まれた核があります。その中に一対の種子がありますが、それらを分離、乾燥して利用します。

大温室 鮮やかな黄色の果実を多数つけたレモンに似た果樹がありました。柑橘系のさわやかな香りを周囲に発散させています。柑橘系果樹のルーツは熱帯、亜熱帯にあるそうです。
レモンのたぐいは熱帯地方にも広く分布していると聞きましたが、この果樹もそれらの一種でしょうか。

大温室 ダニエル・デフォーの小説『ロビンソン・クルーソー』は、熱帯の植物や花、果実などの記述がすばらしくわくわくしながら読み進んだものでした。
しかしこの小説は南海の小島に漂着した船員のストーリーにヒントを得たもので、デフォーは自分では熱帯に行ったことはないということです。


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(2018/02/03(土) 07:38)

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