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 晩夏の花々
ひまわり 私は旅行・四季の花中心の写真サイト 「花景ギャラリー」 も運営しています。そこに掲載した中から夏の終わりに咲く花々をご紹介します。

この時期は暑い日が何日も続くので、花々はあらかた枯れてしまいます。その中で元気さでは負けないヒマワリは太陽に顔を向けて咲き誇ります。

のうぜんかつら ノウゼンカツラは通常8月の初めから咲き始め、9月中旬まで長期間咲きます。俳句の世界では、ノウゼンカツラは晩夏の季語とされます。

暑さにめげず、長いつるの先から橙色の大きな花を多数咲かせます。
散歩していると、花の色が薄紫や白のノウゼンカツラもときどき見ます。

べにあおい モミジアオイも通常8月の初めごろから咲き始めます。花の色は濃い紅色で、どこか中国風のおもむきがありますが、原産地は北米だそうです。

アオイ科ということで、同じ科のハイビスカスやフヨウにどこか似ています。夏目漱石はこの花が大好きで、漱石山房の庭に植えていたそうです。

むくげ むくげは、晩夏に大きな花を盛大に咲かせます。その力強さと花の気品の高さにより、韓国では国花とされています。

むくげは渡来植物なので、私は明治に日本に入ってきたのかと思っていました。しかし、芭蕉の俳句にも詠まれているので、江戸時代にすでにほうぼうに咲いていたようです。

さるすべり 晩夏の花々のトリをつとめるのが、この百日紅です。
花が100日間も咲き続けるということでこの名がつきました。樹肌が滑らかなのでサルスベリとも呼ばれます。
花の色はピンク、紅色、白色で、細かな花が多数密集して咲きます。花が咲き終わると円い果実がつきます。


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(2018/08/30(木) 07:25)

 北軽井沢散策
北軽井沢

 群馬県草津と軽井沢の間にある北軽井沢は、北に草津白根山、南西に浅間山を望む風光明媚な高原地帯です。

軽井沢町は、外国人や実業家の別荘地から発展し、現在では大規模な商業施設を持つにぎやかなリゾートとなりました。

それに対し、北軽井沢は学者、大学関係者などの村から出発したとのことで、現在でもひなびた別荘村の雰囲気があります。

北軽井沢バス停の前にあった貸し自転車屋で自転車を借りて、北軽井沢の高原散策に向かいました。

インターネットで調べているうちに、北軽井沢に「いのしし牧場」があるのを知りました。

いのしし 北軽井沢の高原を自転車で30分近く走っていのしし牧場に着きました。
牧場に入っていくと、鉄柵で囲まれた大きなスペースの中にたくさんのいのししが歩き回ったり、寝転んだりしています。
左の写真は、いのししの子供の群れです。子いのししは瓜を連想させる横縞があるので瓜坊とよばれます。

おみなえし道筋の林の陰で、草津のバス発着センターで買ってきた弁当を広げ、冷たいお茶でのどを潤しました。北軽井沢には店が少ないと思い、草津で弁当などを仕入れてきて正解でした。
道端に秋の七草のひとつオミナエシが黄色いつぶつぶの花を咲かせていました。その近くには、紅い萩の花も咲いていました。

北軽井沢

 北軽井沢では、ところどころで上の写真のような沼や用水池を見かけました。浅間山の火山灰が降り積もったところで概して水が少ないので、このような池が必要なのでしょう。

池の周りを歩くと、蛍のすみかの泡が草葉のうらに多数付いていました。夜は蛍が乱舞してすばらしい景観になるでしょう。

標高1100メートルを超える高原なので、あたりにはすでに秋の気配がただよっており、池の水面には赤とんぼが盛んに飛びかっていました。

  
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(2018/08/28(火) 07:13)

 銚子・犬吠埼灯台
 銚子電鉄の犬吠駅で下車し、灯台のある犬吠崎に向かいます。8月はじめのことでしたが、さすが海洋性気候の銚子で、日陰に入ると風の涼しさを感じました。

駅員に教えてもらった方向にしばらく歩くと、向かって右側に岩浜の海が見えてきました。さらに少し歩くと、行く手に白い灯台が見えてきました。

銚子電鉄 明治7年にイギリス人灯台技師ブラントンの手を借りて建築され、以来日本最東端の灯台として航路の安全を守ってきた犬吠崎灯台です。

地上から灯火まで27m、平均水面上から灯火までは52mもあり、約36km先の海上から灯火を確認できるそうです。

銚子電鉄 灯台に登って東側を見ると、太平洋の大海原がどこまでも広がります。この先は、ハワイ、そして北アメリカです。
日本で一番早く初日の出が見られるところはここだそうです。
展望台を回って、北側(茨城県側)を見ると、美しい弧を描く「君ヶ浜」が伸びています。

 犬吠崎灯台を降りて、君ヶ浜の波打ち際を散策しました。ここの海は離岸流という危険な海流があるとのことで、遊泳は禁止になっています。

このあたりは古来文人墨客に愛され、句碑なども多数設置されているので有名です。

犬吠埼灯台の近くには、3階建ての「地球の丸く見える丘展望館」という施設があります。

銚子風力 その屋上(標高90m)に登るとさらに雄大な銚子周辺の景観が楽しめます。

最近犬吠崎沖に東京電力が建設した洋上風力発電観測タワーと大風車が海中に立っているのも臨むことができました。
海面から大風車のブレードの先端までは126mにもなるそうです。

   
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(2018/08/26(日) 07:02)

 蒲焼のランキング
 本年もうなぎの蒲焼は値段が高かったのですが、来年はうなぎ養殖のもとになるシラスウナギの不漁によりうなぎ蒲焼は一段と高価になるのが現在からわかっているそうです。

さて、その「蒲焼」とは、「身の長い魚を開いて串を打った上で、素焼きしてから醤油などを混ぜ合わせた濃厚なたれをつけて焼く魚料理」とのことです。一般に「蒲焼」といえばうなぎを思い浮かべますが、別にうなぎの専売特許ではないのです。

東京湾は昔から「江戸前」の鮮魚で有名です。なかでもうなぎに似た魚アナゴは、江戸前が身が厚くうまみがあると評判をとってきました。

アナゴはてんぷらなども美味しいものですが、蒲焼もウナギに負けない味と好評です。なお、アナゴはウナギ目アナゴ科に属する海水魚で、海鰻とも書かれるということです。

蒲焼のランキング

 淡水魚ナマズも古来よく蒲焼にして食べられてきました。ナマズは流れが弱い川、沼などの底に住み、近寄ってくる魚などを捕食します。一対の長いヒゲがあるのが特徴で、体長は普通60cmぐらいです。

最近、近畿大学水産研究所でうなぎに近い食味のナマズを養殖するのに成功したとのことで、世の中の話題になっています。脂質の多いエサを与えると、もともと淡白な味のナマズをうなぎに近い脂がのった肉質に成長させることができたそうです。

蒲焼のランキング

 ハモはウナギ目ハモ科に属する海水魚で、鋭い歯を持つ肉食魚です。比較的日持ちがよい魚ということで、海から離れた京都で古来さまざまに調理されてきました。

さてハモは体長1mぐらいもあり、長いことではうなぎに負けません。そこで、やはり昔からハモは蒲焼にもして食べられてきました。腹から両開きにして骨きりをした身に串をうってたれをつけて焼くのだそうです。京都では夏の名物料理の一つになっているそうです。

蒲焼のランキング

 タチウオは、スズキ目サバ亜目タチウオ科に属する海水魚で、体長は大きいものでは2m以上にもなります。大型の魚でしかもカミソリのような鋭い歯をもっているので、漁師は吊り上げた後は危険をさけるため手袋をして取り扱うそうです。

魚屋の店頭では大きいものは切身にして販売していますが、小さいものは下の写真のように長いままで売られています。銀メッキしたように金属性の光沢でひときわ目立つ魚です。

肉質は柔らかく脂肪分が多いので、塩焼きにすると美味で関西では多く食されますが、蒲焼にするとウナギ・アナゴに引けを取らない味だそうです。

蒲焼のランキング

 ドジョウは、コイ目ドジョウ科に分類される淡水魚で、体長は10–15 cmです。日本の平野部の水田や湿地などに全国的に生息していますが、養殖も行われています。

ドジョウは卵でとじる「柳川鍋」がもっともポピュラーな調理法ですが、古来蒲焼としても盛んに利用されてきました。現在でも北陸地方ではよくどじょうの蒲焼を食べるそうです。

そのほかに、さんまやいわしも蒲焼風に料理して食されます。

蒲焼はうなぎが本家でクラスAとすれば、アナゴ、ナマズがクラスB+ぐらい、タチウオ、ハモはクラスBくらい、そしてどじょう、さんま、いわしなどはクラスCくらいということになるでしょうか。

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(2018/08/24(金) 07:26)

 晴海埠頭の大型帆船 (2)
 突然、帆船が停泊している埠頭からインドネシアの音楽「ブンガワンソロ」が聞えてきました。埠頭で、インドネシア海軍の軍楽隊の皆さんが熱演中でした。

ブンガワンソロは、私の知っているたった一曲のインドネシア音楽です。同国のソロ川という大河を歌った曲で、インドネシア独立戦争のとき以来国民の間で歌い継がれてきました。

甘くエクゾティックな音楽で、インドネシアの第二の国歌ともいわれています。

軍楽隊の演奏に合わせて、インドネシア海軍の皆さんの勇ましいパレードが行われました。

インドネシア軍楽隊

インドネシアの大型帆船 「ブンガワンソロ」を聴いてから、埠頭に停泊中のデワルチ号に向かいました。同船の三本マストは小さな旗で満艦飾になっており、船尾には大きなインドネシアの国旗がはためいていました。
インドネシア国旗は上に赤、下に白を配した横二色旗です。赤は勇気と情熱を、白は真実と聖なる心をあらわすそうです。

インドネシアの大型帆船 タラップを登ってデワルチ号の甲板に入りました。太いマストの根元でデワルチ号の乗組員が見学者にこの大型帆船について説明していました。

甲板の上には、帆を張るためのロープがほうぼうに張り巡らされています。またマストには高い帆桁に登るための網はしごが張ってありました。

インドネシアの大型帆船 船首の操舵室に行くと、大きな木製の舵輪がありました。

以前の帆船では、舵輪の力をチェーンにより船尾の舵柄(チラー)に伝え、舵を操作しました。

現在の帆船では、油圧シリンダー内のピストンを舵輪の力で動かし、その圧力をパイプにより船尾に導き舵を操作します。

インドネシアの大型帆船 帆船の船首から前方へ伸びている棒は、バウスプリットと呼ばれます。

バウスプリットからスプリットセイルという小さな帆を張るそうです。バウスプリットの下には操作する船員の安全のために大きな網が張ってあります。バウスプリットの先には隣に停泊しているチリ海軍の大型帆船が見えました。


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(2018/08/22(水) 06:47)

 烏山川緑道散策
烏山川緑道

 東京都世田谷区の烏山川は、世田谷区北烏山に水源があり、かつては三軒茶屋の先、三宿池尻にまで至るかなり大きな川だったということです。

現在はその大部分が暗渠となり川の姿はほとんど私どもには見えなくなりましたが、その暗渠の上部が整備され、烏山川緑道として世田谷区民の憩いの場になっています。

今回は烏山川緑道を東京の大動脈環状7号線を渡るところから東京都心を離れる方向に歩き、東急世田谷線上町駅近くまで行きましょう。

環状7号線より入った場所から歩き始め、世田谷線の駅で3つ近く歩いて世田谷区の古刹豪徳寺の近くにやってきました。

緑道の右側ところどころから、遠くに世田谷城址、豪徳寺の森が見えてきました。このあたりからは世田谷城址、豪徳寺、世田谷八幡宮、禅寺勝光院などが近く、それらを訪ねて世田谷の歴史散策が楽しめます。

この辺を歩いていると、この地域の案内書を片手に歴史や文学の址を探索するグループの方々をよく見かけます。

世田谷城址 世田谷城は、14世紀に吉良氏が築きましたが、16世紀末に豊臣秀吉が小田原の北条氏を攻め滅ぼしたときに廃城となり、現在では土塁、空堀などの遺構があるだけです。
現在世田谷城址は世田谷区立公園になっており、また東京都文化財に指定されています(左の写真)。

せたがやふるさと区民まつり豪徳寺の前身は上記吉良氏が建てた庵でしたが、江戸時代初めに世田谷郷の領主になった彦根藩主井伊直孝の援助により立派な堂宇を持つお寺となりました。
直孝公が鷹狩りの帰りに寺の猫が招くのを見てその後の激しい雷雨をさけることができたという招き猫伝説で有名です。

   
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(2018/08/20(月) 07:27)

 夏の味覚・瓜さまざま
すいか 真夏にはさまざまな果物がありますが、昔からの代表選手の一つがすいかです。大きな果実の中にたっぷりと水気を含んだ赤い果肉があり、よく冷やして食べると、暑さが吹き飛びます。

すいかに多く含まれるカリウムは利尿作用があり、ナトリウムを排泄する働きがあります。

マスクメロン 同じ瓜類のマスクメロンもカリウムを多く含みます。

夏の果物の王様ともよばれるマスクメロンは糖度が高く香りも豊かです。
昔はほとんどが贈答品に使われる高価な果物でした。現在でもマスクメロンはかなり高価ですが、それでも栽培量の拡大によって昔よりは買いやすい値段になりました。

きんこうり 私の郷里千葉県では、昔から「キンコウリ」という金色の小型の瓜を盛んに栽培してきました。栽培法はすいかに似ていますが、それほど手がかからずに収穫できます。

一時ほとんど姿を見かけなくなりましたが、最近は健康によいとの評価を得てまた東京でも販売されるようになりました。

きんこうり よく熟れたキンコウリは写真のように皮が薄くて果肉が厚く、包丁で切るとさくっと割れます。

白い果肉はマスクメロンのような強い甘みはなく、さっぱりとしていますが、独特のさわやかな香りがあり、美味しいものです。
中国人は夏はジュース類はあまり飲まず瓜類をたくさん食べるそうです。

プリンスメロン 真桑瓜の一種ニューメロンとマスクメロンの一種の交配により、プリンスメロンという瓜が誕生しました。マスクメロンほどではありませんがかなり甘みが強いので、昔から人気を博しました。

値段がお手頃で、一般の人々が気軽に楽しめるメロンとして現在でも人気があります。


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(2018/08/18(土) 07:35)

 地球温暖化の影響?
 本年8月は、日本の南の海上などに熱帯低気圧や台風を発生させるための水蒸気が豊富にあるとのことです。

平年8月に発生する台風は5個強ですが、本年は8月に入って本日までにすでに6つの台風が発生し、早くも平年の8月月間の台風発生数を超えました。

台風 今後、地球温暖化の進行、各地域での森林の減少により、台風が発生する恐れが大きくなるということです。

数年前には中心部の気圧が900ヘクトパスカルに近くなったスーパー台風がフィリピンなどを襲いましたが、それも地球温暖化が急激に進行したせいとされます。

 また、近年の海水温の上昇により、日本付近の魚類、水生生物の分布が変化しつつあります。
東京湾入口の海域では、海水温の上昇によりクマノミやチョウチョウウオなど熱帯系の魚が増えています。また、色とりどりのサンゴが30種類も見つかっているそうです。

さらにこの夏は、日本の太平洋沿岸では恐ろしい訪問者がほうぼうで報告されています。なんと、大型のサメが海水浴場の近くで多数泳いでいるのが見つかったというのです。

つい先日のテレビニュースでは、下の写真の「シュモクザメ」というのが 神奈川県茅ヶ崎市の海水浴場の沖で多数発見されたとのことです。茅ヶ崎の海水浴場では、その後しばらく遊泳禁止になったそうです。

サメ

くらげ アンドンクラゲ、カツオノエボシなどは、黒潮に乗って日本近海に北上し、夏季に海水浴場で被害を及ぼします。
電気クラゲと呼ばれている種類で、刺されると激痛を感じ、患部はミミズ腫れのようになります。

本年は、各地の海水浴場でこれらに刺された被害が非常に多いそうです。これも近年の海水温上昇の影響でしょうか。


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(2018/08/16(木) 06:42)

 駿府城址・紅葉山庭園
紅葉山庭園 現在の駿府城のお堀である二之丸堀の内側、二の丸址は現在は大きな広場になっています。
そこに、平成13年に日本式回遊庭園 「紅葉山」 が造られました。二の丸址広場から簡素なつくりの玄関門を通って紅葉山庭園に入ります。東御門 巽櫓との共通券でこの庭園に入ることができました。

 紅葉山庭園は、歴史ある大城であった駿府城の庭園をほうふつさせる格調ある造りになっています。
駿河国の名勝をイメージした4つの庭園を中心に構成されており、園池のまわりを回遊しながら大御所徳川家康の愛した風光を鑑賞できます。

玄関門から入ってすぐに、「里の庭」があります。牡丹園、梅林が設けられており、八つ橋周辺には花菖蒲も植えられています。それぞれのシーズンに、鮮やかに咲き誇る花々を楽しむことができます。

紅葉山庭園

紅葉山庭園 池の端には四阿(あずまや)があります。その周囲は5月ころには花菖蒲が満開になります。
四阿の外に立って、広い池越しに紅葉山庭園の全景を見渡しました。箱根越えの石畳を思わせる玉石の延段が、池の周りの森に伸びていました。森から吹いてくる涼しい風が四阿の中を抜けていきました。

  四阿を通り過ぎると、池を囲むようにして 州浜(すはま)が築造されています。静岡県の景勝地三保の松原をイメージした庭園だそうで、白砂の浜が広がる中に松が植えられています。

池の中には、伊豆の代表的な風景である城ヶ崎・七滝・石廊崎・堂ヶ島・三滝・大瀬崎を池の石組みで表現した荒磯が広がっています。この周辺は、「海の庭」と呼ばれます。

紅葉山庭園

 駿河国の象徴・富士山を模した芝の築山がありました。築山の足元には、穏やかな安倍川の流れを表現した砂浜がおかれています。その上側には茶畑に見立てたサツキの畝が広がっています。

この築山は紅葉山庭園の中心となっており、築山の中腹に設けられた展望台からは庭園全体が見渡せます。

築山中腹から緑がうっそうとした中を歩くと、樹木にツタのからまる山間の小径になります。曲がりくねって落ちる川の流れと紅葉谷を眺めながら行くと、奥には二つの滝が流れ落ちています。

紅葉山庭園


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(2018/08/14(火) 07:00)

 2020年五輪と駒沢競技場
 2020年開催の東京オリンピック・東京パラリンピックのメイン会場として、1964年のオリンピック東京大会に利用された神宮外苑の国立競技場を全面建替しています。

 新国立競技場の論議の過程で、前回東京オリンピックでサッカーの予選会場として利用された駒沢オリンピック公園総合運動場(下の写真)を改装して利用しようという案が台頭してきました。

駒沢陸上競技場

 駒沢オリンピック公園総合運動場(下の写真)は球技場と陸上競技場が併設されており、収容人員20,010人のスタンド席を備えています。

結局、次回東京オリンピックでは、近代五種競技など一部の陸上競技をこの駒沢総合運動場で行うことになったようです。

駒沢陸上競技場

 新陸上競技場の建設にあたっては、競技者の間ではメイン競技場の近くに陸上練習用のサブトラックを常設してほしいという要望が強かったようです。

駒沢運動場の場合は、すぐ横に前回東京オリンピックでホッケー場として使われた「第2球技場」(下の写真)というグラウンドがあり、これがサブトラックに転用できるというのが大きな利点とされました。

神宮に建設されつつある新陸上競技場では、そのようなサブトラックは手当できるのでしょうか。

駒沢陸上競技場


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(2018/08/12(日) 07:08)

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