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ゆったり世田谷暮らしの日記です

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 駒沢公園の黄葉
 1064年東京オリンピックの球技などが行われた場所に、駒沢オリンピック公園が造られました。広大な敷地の中に各種グラウンドや体育館などが置かれている総合スポーツ公園です。

駒澤大学に近い方の西入口から公園に入ると、見通すかぎりケヤキの巨木の並木が続きます。1964年東京オリンピックののちこの公園が造成されたときに植えられたケヤキが、50数年のときを経てこのような大木になったのでしょう。

駒沢オリンピック公園は、私の家からは歩いて20分ほどのところにあるので、私どもは折に触れてここを訪れて散策をしています。下の写真のタイムスタンプを見ると、8年前の10月21日でした。

ケヤキは、例年、10月の末にこのように明るい黄葉になります。晩秋の陽光がケヤキの黄葉を透かして下の道路に漏れて、あたりを柔らかい黄緑の光でつつみます。

駒沢公園の黄葉

 駒沢公園に植えられている樹木は、このケヤキとソメイヨシノなどの桜が中心です。桜は春先他の樹々に先駆けて豪華な花を咲かせ、そののちすぐに芽を吹いて樹いっぱいに葉をつけます。
春に葉をつけるのが早い分、桜は秋にはもっとも早く黄葉になります。それに次いで、ケヤキの黄葉が始まります。

私どもは20数年前に東京都品川区からこの世田谷区に移り住みましたが、このあたりはどこに行ってもケヤキの大木が多いので驚きました。ケヤキは現在 「世田谷の区樹」 に指定されていますが、大昔の世田谷は一面のケヤキの森だったのでしょう。

下の写真は、上の写真から10日ほどたった11月の初めにやはり駒沢公園で撮影したものです。ケヤキ並木はさらに黄葉が進み、緑色の葉がまったくなくなったのが見られます。

駒沢公園の黄葉

 ケヤキは武蔵野の落葉樹の中ではもっとも早く黄葉が始まります。空を隠すほどのケヤキの大樹がこずえから次第に黄葉するのは実に見事ですが、その後葉が茶色く変色して縮れてくるのが残念です。
ブナの黄葉は樹いっぱいに輝くような黄金色になりますが、ケヤキの黄葉は渋い高褐色になってゆきます。

下の写真は、上の写真からさらに20日ほど経った11月21日に駒沢恒衛の西入口のケヤキ並木を撮影したものです。

駒沢公園の黄葉

 駒沢公園の中を黄葉を撮影しながら歩いていると、ケヤキの黄葉した枝が横に伸びている向こうに高い塔が見えてきました。駒沢公園の高台にある中央広場にそびえるオリンピック記念塔です。

コンクリートの重層構造で作られた塔の高さは40メートルもあります。公園の電気・ガス・水道・通信を管理する中枢で、前回の東京オリンピックではここからテレビ画像が送出されました。

現段階では、駒沢公園は次回2020年東京オリンピック大会では各国代表チームが期間中の練習などで使用する予定ですが、近代5種競技はここのメイン競技場で行う方向で検討中だそうです。

駒沢公園の黄葉

オリンピック記念塔 駒沢公園にはケヤキ以外にもさまざまな落葉喬木が多数植えられています。11月末から12月にかけて、それらの落葉樹も相次いで黄葉してきました。

写真は、エノキと思われる大木の黄葉です。大きなエノキの木のこずえにまで付いた葉がまず金色に色づき、やがて深みのある褐色に変って行きます。


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(2016/11/30(水) 06:51)

 犬吠埼 ・ 君ヶ浜 (2)
 犬吠埼灯台から北側を見ると、美しい弧を描く海岸が伸びています。それが君ヶ浜で、下の写真のように白砂青松の景勝地です。

この君ヶ浜の海岸一帯は直接太平洋に面しており、浜を少し離れると急に深い海になります。そのためでしょうか、浜辺から沖の方向に流れる 「離岸流」 が多いというので、君ヶ浜では海中に入って遊泳するのは禁止されています。

2011年3月11日に起こった東日本大震災の際には、この君ヶ浜には3m近い津波が押し寄せたということです。

犬吠埼 ・ 君ヶ浜

犬吠埼 ・ 君ヶ浜 古来、犬吠埼は海洋性の穏和な気候と海辺の景観で知られ、多くの文人墨客が訪れています。

犬吠埼や君ヶ浜のあたりには、それら文人の詠んだ俳句の句碑がいくつか置かれています。
左は元東大総長、元文部大臣の有馬朗人さんの句碑で、「鳥白し 春曙の 君が浜」 とありました。

犬吠埼 ・ 君ヶ浜 君ヶ浜では、海岸とそれに隣接する防風林などが君ヶ浜しおさい公園に指定されています。

ここは日本の渚百選にも選ばれた美しい浜辺で、遊泳はできませんが、夏には観光客でにぎわいます。
犬吠埼は、「日本本州で一番早い初日の出」 を見るために、元旦には多数の客が押し寄せます。

犬吠埼 ・ 君ヶ浜 浜辺に広がる防風林の間を抜け キャベツ畑の中を歩いて行くと ..大きなゲートが見えてきました。
ここが銚子電鉄で犬吠埼駅の一つ銚子市内よりの駅である君ヶ浜駅の入口になっています。

左の写真はかなり前に撮影したものですが、現在はゲートは取り壊され、柱だけが残っています。

犬吠埼 ・ 君ヶ浜 君ヶ浜駅は無人駅で、改札はありません。ホームの周りには高いヤシの木が立っていて、なんとなくエクゾティックです。
また銚子電鉄に乗り、少し銚子市の方向に戻ります。銚子電鉄の一日乗車券を買ったので、元を取ろうというわけです(^_^)。
しばらくすると、もと東京の地下鉄で使っていた赤い電車が到着しました。


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(2016/11/28(月) 07:34)

 東京農大収穫祭 ・模擬店
 東京農大収穫祭は、東京の大学文化祭の中でももっとも人気が高いということです。収穫祭は、75年もの歴史の間に次第に規模が拡大し、現在では世田谷の秋を彩る大イベントの一つになりました。

本日は、休日で好天気にも恵まれたこともあり、学内は下の写真のように大変な人出で賑わっていました。東京農大には3か所のキャンパスがありますが、収穫祭はそれら3か所で同時に開催され、例年約12万人が訪れるそうです。

東京農大収穫祭

東京農大収穫祭 学内にはいたるところに露店が作られ、売り子の学生が声を枯らしてお客さんに呼びかけていました。
部活動費を稼ぎ出すビジネスチャンスなので、営業にも熱が入ります。

こちらは全国各地の新米を販売する露店です。やはり東京農大OBの農家から提供されたおいしいお米を販売しているのでしょう。

東京農大収穫祭 お米を販売している店の隣では、女子学生さん2人が勇ましい掛け声でお餅をついていました。
杵を振り下ろして餅をついてまた杵を上げる間にすばやく餅をこねます。

私どもも小腹がすいていたので、ここで大根おろしの餅とあんころ餅を買って近くにあったベンチでおいしくいただきました。

 農大といえば大根ですが(失礼^_^)、その大根など新鮮な野菜を販売する露店がお客さんでにぎわっていました。農大OBの農家や在学生父兄の農家などから寄付された野菜を販売しているようです。

太い大根が一本100円、大きな白菜が一つ150円などの値札が付いていました。女性客などが集まって、飛ぶように売れて行きます。

東京農大収穫祭

東京農大収穫祭 私は少し離れたところで休みながら野菜が売れる様子を見ていましたが、しばらくすると店頭に並べられた野菜はあらかた売れてしまったようでした。

そこで、学生さんの一人が学内の少し離れたところにある野菜置き場に行き、また大根や白菜などをたくさんカートに積んで売り場に運んできました。


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(2016/11/26(土) 06:39)

 ニュージーランドの地震
 ニュージーランドは、南半球オーストラリアの東、広大な太平洋の南東端に位置する島国です。ニュージーランドは主として南島、北島の二つの島からなり、面積は合計して日本の70パーセントほどです。

下の地図に見られるように、太平洋とその周囲の大陸との間には巨大な太平洋プレートと各大陸のプレートとの間に "Ring of Fire" と呼ばれる地震多発地帯が形成されています。

太平洋の反対側、北西端にある日本と同じように、ニュージーランドは太平洋プレートが 「インド・オーストラリアプレート」 に接する真上にあるので、この付近では古来多くの大地震が起こってきました。

ニュージーランドの地震

ニュージーランドの地震 左図はニュージーランド付近のプレートの位置を示すもので、南島、北島ともにプレートが複雑に接しているちょうど真上にあるのが見てとれます。

日本で2011年3月に起こった東日本大震災の18日前に、ニュージーランド南島では、左図にあるようにクライストチャーチ付近で地層が東西にずれるマグニチュード6.1の 「カンタベリー地震」 が発生しました。

ニュージーランドの地震 左図はニュージーランドで近世以降に発生した大地震を両島の地図上にプロットしたもので、オレンジ色の点が "Extreme" (激震)のあった場所だそうです。

南島の地図上の赤い点は、2011年にクライストチャーチで起こったカンタベリー地震です。

このチャートを見ると、南北両島ともほぼ全域にわたって地震が繰り返し起こってきたのがわかります。

 前記のように、2011年2月にはニュージーランド南島でカンタベリー地震が起こり、その18日後には日本で東日本大震災が発生しました。

統計によると、このように南太平洋地域で大地震が起こったのち、まもなく日本付近でも大きな地震が起こる例がかなりあるということです。

2016年11月13日、またニュージーランド南島付近を震源とするM7.8の大地震が発生しました。2011年2月に大地震のあったクライストチャーチから北約93㎞の地点だそうです。そのときは、南島の北東部カイコウラでは2メートルを超える津波が観測されました。

その9日後の2016年11月22日午前5時59分ごろに、福島県沖でM7.4の強い地震が発生しました。これは2011年3月11日に起こった東日本大震災の余震と考えられるとのことです。

その一か月ほど前の2016年10月21日には鳥取県中部を震源としてM6.6の地震が起こりました。このように太平洋沿岸の広い範囲で強い地震が頻発すると、私どもは不安がつのってきます。


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(2016/11/24(木) 06:54)

 白熱電球投光器で火災
 東京・青山通りの北側、 四列の銀杏並木のある広い通りが開けています。東京の代表的な風景の一つ、神宮外苑の銀杏並木です。

その銀杏並木通りのはるか先に、クラシックな丸屋根の聖徳記念絵画館が小さく見えます。絵画館に向かって歩いていくと、通称 「日の丸球場」 という広いグラウンドに突き当たります。

ここは草野球などアマチュアスポーツに広く利用されているようです。草野球なら一度に5試合ぐらい行えるそうです。

この場所は、都心では貴重な広い平地なので、野球だけではなくさまざまなイベントの会場として使われています。

神宮外苑

 11月6日の夕方、この場所で行われたアートイベントで、展示品の木製ジャングルジムが発火炎上し、その中で遊んでいた5歳の児童が焼死するという痛ましい事故が起こりました。亡くなられた子供さんに、深く哀悼の意を表します。

ジャングルジムの内部は発光ダイオード(LED)電球を使って使って照明していましたが、夕方になって暗くなったので作業用に使っていた白熱電球投光器をジャングルジムの側に置いて光をあてました。

その投光器は下の写真のようなもので、500Wの大型白熱電球(レフ球) を使用していました。従って500Wの電熱器に近い熱を放散するわけですが、その近くの地面には木のカンナくずが大量に置かれていたのでそれが発火したと見られています。

神宮外苑

 白熱電球投光器は、作業現場や工場などで広く利用されていますが、上記のように大きな熱を放つので、使い方によってはかなりの危険を伴います。白熱電球の周囲を片づけて木製物や紙などの可燃物を遠ざけ、対象物から距離をとって照明する配慮が必要です。

最近は、発光ダイオード(LED)電球を使った強力ライトがさまざまな方面で使われるようになりました。自動車の前照灯にもLED電球を利用したものが次第に普及しつつありますが、それらは35Wくらいの電力を使うものが多いそうです。

電球型蛍光灯 左の写真はLED電球を使った投光器の例で、消費電力は40Wです。この投光器の全光束(放射する光の量)は5300ルーメンで、425Wの白熱電球投光器の放射する全光束に近いということです。
このようなLED投光器は、当初は白熱電球投光器よりかなり価格が高かったのですが、最近はその差は小さくなりました。

 インターネットで調べると、前記の425Wの白熱電球を使った投光器は8640円で販売されていました。それに対して40WのLED投光器のほうは、12,400円という価格でした(LED素子のグレードなどによりかなり価格が違うようです)。

今後LED電球の普及につれて、LED投光器の価格はさらに低下すると思われます。白熱電球投光器に比較すると圧倒的に省エネ性が優れているというメリットがあるので、LED投光器が次第に普及してゆくと思われます。

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(2016/11/18(金) 07:10)

 犬吠埼 ・ 君ヶ浜
犬吠埼 ・ 君ヶ浜 銚子・犬吠埼灯台にのぼり、展望台から北側(茨城県側)を見ると、美しい弧を描く海岸が伸びています。それが君ヶ浜で、海岸とそれに隣接する防風林などが君ヶ浜しおさい公園に指定されています。

展望台を降りて、灯台下の広場から急な石段をたどって君ヶ浜のほうに下ってゆきました。

 灯台下から君ヶ浜に降りたところは、犬吠埼の岩が海の中にまで連なっており、ご覧のように岩礁が海中のあちこちに露出しています。

浜辺も犬吠埼の岩が荒波に砕かれたものでしょうか、一抱えもあるような大きな岩で一面に埋め尽くされている荒々しい景観で、三浦半島の真鶴岬とよく似ています。

それらの岩の間をたどって、浜辺のほうに歩いて行きました。

犬吠埼 ・ 君ヶ浜

 浜辺は、大きな岩とそれらが波で砕かれた小石が混ざったところに太平洋の大波が寄せては返しています。大きな岩の間の海面がそれにつれ高くなったり下の方に沈んだりしています。

浜の岩肌には、イソギンチャクやフジツボなどがびっしりとついています。それらの岩の間から大小のカニやフナムシなどがたくさん出てきて盛んにあたりをはい回っていました。

犬吠埼 ・ 君ヶ浜

 浜辺から少し離れた海中にある大岩には、太平洋の荒波が直接打ちつけます。しばらく見ていると、ときおり大きな波が寄せて来て岩に当たり、高いしぶきをあげていました。

この君ヶ浜の海岸一帯は、海流の関係でしょうか、浜辺から沖の方向に流れる 「離岸流」 が多いということです。そのため、君ヶ浜では海中に入って遊泳するのは禁止されています。

犬吠埼 ・ 君ヶ浜

 岩の間を少し歩くと、岩場を抜けて広々とした砂浜になりました。ここでは海中にはいって遊泳するのは禁止されていますが、浜辺では家族連れがたくさん来て水とたわむれていました。

海岸から少し上がったところで、大きなサボテンの群落を見つけました。3メートルくらいの高さにまで茂って、ご覧のように黄色の美しい花をたくさん咲かせていました。温暖なこの地の海岸では、サボテンは冬場をなんとか越えることができるのでしょう。

犬吠埼 ・ 君ヶ浜


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(2016/11/14(月) 07:09)

 イタリア中部に地震頻発
 現在から3000万年ほど前にアフリカ大陸が北に移動し、アフリカプレートがユーラシアプレートに衝突してその下にもぐりこんだために、地層が圧縮され盛り上がってアルプス山脈が形成されました。

数年前、アリタリア航空の直行便でローマ・フィレンツェを訪ねる旅行をしました。成田を飛び立った飛行機は、ロシア・モスクワの南を通過してセルヴィアの山岳地帯の上空を飛行しました。やがて、ギリシャとイタリア半島との間のアドリア海がみえてきました。

しばらく碧い海の上を飛行した後、イタリア半島の中央部にさしかかりました。西の方向、ローマに向けて飛行しているうちに、雪をまとったけわしい山脈が眼下に見えてきました。南北に長いイタリア半島の背骨といわれるアペニン山脈の連山です。

鎮守様の秋祭り

 アペニン山脈は、上記アルプス山脈より少し後の 「新期造山活動」 で形成されました。その新期造山活動は現在もなお進行しており、その影響でアペニン山脈の南部にはヴェスヴィオ山など大規模な火山がいくつも活動しているそうです。

また、アペニン山脈に沿っていくつもの活断層が存在しており、その近傍で有史以来多くの巨大地震が発生してきました。下図は1980年以降のイタリア半島起こった主な地震を示すものですが、ナポリより北、フィレンツェより南のイタリア半島中部のアペニン山脈地域で巨大地震が繰り返し発生してきたのがわかります。

鎮守様の秋祭り

神社の秋祭り 2009年4月6日、ローマ北東のアペニン山地ラクイラでマグニチュード6.3の大地震が起こりました。
ラクイラを中心に大きな被害が発生し、308人もの人命が失われました。
当地には教会など歴史的建築物が多数ありましたが、それらは石積みの建築が大多数だったので、この地震で倒壊が多数にのぼりました。

神社の秋祭り ラクイラ地震の7年後、2016年8月24日にラクイラの北西のアペニン山地ノルチアでマグニチュード6.2の地震が起こりました。
山間僻地のことで、ノルチアでは当時の耐震基準に適合しない建物が多かったといわれます。地震が人々が就寝中の未明に起こったこともあり、瓦礫で圧死などで120人以上が死亡する大惨事となりました。

 また、この地でも教会など歴史的建築物が多数あり、ローマ時代以来の石積み方式で造られていて現在の耐震基準には適合しないそれらの建物が大きなダメージを受けるケースが多発しました。

その後もイタリア半島中部地域には大地震が頻発し、2016年10月26日にはやはりウンブリア州ノルチアでM6.1の地震が起こりました。
その地震による被害から復興している最中の10月30日に、同じ地域でマグニチュード6.6の大地震が起こりました。

この地震は2004年10月23日に起こった日本・新潟県の中越地震(マグニチュード6.8)より少し小さい規模ですが、イタリアで過去36年間に起きた中では最大規模とのことです。

ここ2か月間で大地震が立て続けに発生した同国中部の山間地帯の町村では数千軒の家屋が全壊、または構造上危険な状態になり、1万5000人以上が避難生活を強いられているそうです。

イタリア中部の地震頻発が早期に収束し、災害の復興が進行するようにお祈りをいたします。

鎮守様の秋祭り


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(2016/11/04(金) 07:36)

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