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 中古パソコンを購入 (2)
パソコン 私は、HP(ヒューレット・パッカード)社の省スペース型デスクトップパソコン HP Compaq Pro 6300 SF をYAHIOOオークションで探しはじめました。
この機種の中古市場での流通量は多く、ヤフオク!にも多数出品されていますが、それらはまさに玉石混交で、入札には「目利き」が必要です。

中古パソコン メーカーから出荷されたパソコンは、普通キーボード、マウス、液晶ディスプレイなどが付属しています。
しかしオークションに出品されているものは、それまでのさまざまな経緯により、多くの場合付属品がなくなっています。

 そこで、私は現在使用しているキーボード、マウスを入手した中古パソコンに組み合わせて使うことにしました。
Windows樹では、おおむね他の機種のキーボードを流用することができます。同じメーカーのパソコンなら、たいていの場合はこれまで使ってきたキーボードをそのまま組み合わせて使用できます。
そこで、ヤフオク!でパソコン HP Compaq Pro 6300 SF の 「本体のみ」 の出品を探しはじめました。

パソコン ヤフオク!に出品されているパソコンには、OS(パソコンの基本ソフトウェア)が搭載されてないものもあります。それらは価格は若干安いのですが、中古パソコンの動作が確認しにくく不安があります。
私どもは、中古パソコンを購入後Windows10にアップグレードする予定なので、それがしやすいパソコンを探します。

 マイクロソフト社は、2016年7月末まではWindows7、Windows8を搭載しているパソコンはWindows10に無料でアップグレードできるとしているので、私はWindows7搭載の中古パソコンを購入しようと思います。

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(2016/09/29(木) 06:38)

 銚子・犬吠埼灯台
 銚子電鉄犬吠(いぬぼう)駅で下車して駅員に教えられた犬吠埼灯台の方向に歩いて行くと、下の写真の大きな建物が見えてきました。これは犬吠埼マリンパークという水族館で、1954年(昭和29年)に銚子水族館として開館した歴史ある施設です。

平成5年7月に犬吠埼マリンパークとしてリニューアルオープンし、恐竜などこの地から出土した古代の化石なども展示する総合展示施設となりました。この建物の屋上からはるか太平洋を見渡すと、「地球が丸く見える」というので観光客の人気を集めているそうです。

銚子電鉄

 犬吠埼マリンパークの前はすぐ太平洋をのぞむ高い断崖になっており、その下には犬吠埼の岩海岸に太平洋の荒波が白いしぶきをあげて打ちつけています。このあたりは一年中風が強いので有名で、現在では風力発電のサイトになっています。

犬吠埼の埼という字は、草木が生えない荒れ地が突出している地形を表しているとのことです。まさにその字がふさわしい荒涼たる景観です。

銚子電鉄

公園の水栓 この付近一帯は水郷筑波国定公園に含まれる景勝地で、風光明媚な海岸線は古来文人・墨客が多数訪れています。
断崖の上に、俳人高浜虚子の句碑がありました。碑には、「犬吠の 今宵のおぼろ 待つとせん」と書かれてありました。
昭和14年4月、虚子が吟行で銚子に来たときの俳句だそうです。

 水族館のとなりには、下の写真の建物がありました。建物の前には恐竜が卵から孵化している姿の像が置かれていました。ここは、レストランや娯楽施設などがあるようです。
派手なピンクに塗装されていますが、どうもこの犬吠埼の地にはあまりふさわしくないように思われました。

銚子電鉄

公園の水栓 マリンパークから少し歩くと、行く手に白い灯台が見えてきました。明治7年に外国人灯台技師ブラントンの手を借りて建築され、以来日本最東端の灯台として航路の安全を守ってきた犬吠崎灯台です。
地上から灯火まで27m、平均水面上から灯火までは52mもあり、約36kmも離れた海上から灯火を確認できるということです。

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(2016/09/27(火) 07:07)

 関東の渇水は解消
 本年は、関東甲信地方は、春先から降雨が少なく、梅雨入りが宣言されたのちも晴天の日が多くなりました。夏になると、太平洋高気圧に覆われて連日30度以上の猛暑になり、関東地方の水がめ奥利根のダム群では貯水量が急激に減少し始めました。

利根川本川最上流部にある関東甲信地方でもっとも大きい矢木沢ダムでは、貯水量が満水時の20パーセントにまで激減し、ダムの岸は山肌が大きくむき出す状態になりました。

そこで、国土交通省と利根川水系渇水対策連絡協議会は、6月16日から関東1都5県で3年ぶりに10パーセントの取水制限を開始しました。

7月も末になってようやく本年の台風第1号が発生しました。その後8月、9月には9月23日までにあわせて13個の台風が発生し、日本列島に接近するものも多くなりました。それらにより日本各地で多くの災害が起こりましたが、被災者の皆さまのご苦労をお見舞い申し上げます。

その一方で、関東地方では台風による大量の降雨で奥利根のダム群の貯水量が急激に増加しました。下図は利根川水系渡良瀬川の本川上流部にある大型ダム草木ダムの9月23日現在の貯水状態です。

矢木沢ダム

 ご覧のように、一時は満水時の30パーセントにまで激減した草木ダムの貯水量が急激に回復し、現在では平年時に近い満水時の80パーセントにまで達しました。草木ダムの水位は下図に見られるように急上昇し、「洪水貯留準備水位」に近いレベルにまでなりました。

それ見て、国土交通省と利根川水系渇水対策連絡協議会は平成28年9月2日に渡良瀬川の取水制限を全面解除すると発表しました。


矢木沢ダム


 今から51年前の1964年10月10日、高度成長期にさしかかった東京で、第18回夏季オリンピック大会が開催されました。
実はその1964年も関東では記録的な少雨となり、東京の降水量は46mmで平年の30パーセントほどしかありませんでした。
この年は、夏場は取水制限ではとても間に合わなくなり、一時は50パーセントの給水制限が行われました。

8月の末になって台風が襲来して大雨を降らせたおかげで、なんとかオリンピックの時期には給水制限が解除になりました。

プール

 1964年の東京オリンピックは台風シーズン後の10月に行われましたが、そのおかげで深刻な渇水の影響を受けることなしに夏季オリンピックが無事に開催できたのです。

しかし、現在では夏季オリンピックは8月に開催することに決められています。その時期に1964年のような渇水になったら、夏季オリンピック運営に大きな影響が起こるかもしれません。
公園の水栓 次回東京オリンピックが開催される2020年には、1964年のような事態にならないように、前年度から万全の策を講じてもらいたいものです。
前年度に奥利根地方での降雪が少なかった場合には、2020年の春先から10パーセントの取水制限が行われるかもしれませんね。


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(2016/09/25(日) 07:07)

 乗鞍高原・牛留め池
乗鞍高原 乗鞍岳は、北アルプスの南端にあり、その主峰剣ヶ峰は標高が3,026mもあります。

その山麓に広がる乗鞍高原には、乗鞍に降った雨がいたるところに湧き出しています。

一の瀬園地は、牛が放牧されている一の瀬牧場を中心とする平坦な草原です。その中を歩くと、このようは景色をほうぼうでみることができます。

乗鞍高原 一の瀬園地には、左の写真のような小川がたくさん見られました。小川の中には白樺の樹が根元を洗われて倒れていたり、大きな岩が川筋に転がっているところがありました。
梅雨の時期や春先の雪解けの際には、この小川は激流となるのでしょう。雨が少ないシーズンになれば、これらの小川はほどんど乾いてなくなってしまうのでしょう。

 乗鞍高原は、乗鞍岳の東側にある細長い山麓高原で、夏は避暑、夏から秋には登山、冬はスキーをする観光客が多く訪れます。

観光の中心地 「休暇村」 の近くには牛留め池という池がありますが、ここは池面に乗鞍岳が逆さに映るというので有名です。つい最近、池の近くまでバリアフリーの木道がつくられ、大変歩きやすくなりました。

今回は少々天候が悪く、乗鞍岳が映るのは見られませんでしたが、それでも下の写真のように池の周りの白樺が映るすばらしい景観でした。

乗鞍高原

 この牛留め池のあたりは標高が1500m近くもあり、しばらく池の周囲にあるベンチに腰掛けていると体の芯から冷えてくるように感じました。

池の周囲や遊歩道にはたくさんの水芭蕉がありますが、現在では花は散って芭蕉を思わせる大きな葉が茂っていました。
池の水面に浮いている水草は 「ミツガシワ」 というもので、6月にはかわいらしい白い花が水面を覆って咲くそうです。

乗鞍高原

 まずは、一ノ瀬園地から一ノ瀬キャンプ場に向かう短いトレッキングコースを楽しみましょう。白樺林の中の渓流に沿った小道を、あたりの景観を楽しみながらゆっくりと登っていきました。

この乗鞍高原は標高が高いので、どこに行っても白樺の林が見られました。低地で見られる幹が白い木は白樺ではなくダケカンバという樹種だそうですが、こちらは本物の白樺です。

乗鞍高原

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(2016/09/23(金) 07:05)

 セ・リーグ戦終了まじか
駒沢給水塔

 日本プロ野球セ・リーグ9月19日(金)の巨人-ヤクルトの一戦は、巨人が6-3でヤクルトに勝ちました。これで巨人は2位広島カープスに6ゲーム差をつけ、リーグ優勝までのマジックは6にまで減少しました。

ここまでくれば、本年のセ・リーグペナントレースは読売巨人軍が95パーセントがた優勝を手にするといってよいでしょう。巨人ファンの皆さま、まずは本年はおめでとうございます。

広島カープス春先は広島カープスの勢いがすばらしく、本年は久しぶりにリーグ優勝が期待できるかと思われました。

特に、打線の中心エルドレッドが驚異的なペースでホームランを量産し、相手チームの恐怖の的になりました。

しかし、交流戦のあたりから次第に負けが込み始め、巨人にトップを譲りました。

タイガースまた、阪神タイガースはやはり交流戦ではよい成績をあげられませんでしたが、夏から秋のはじめにかけては外人2人のバッティングなどにより猛チャージをかけ、巨人にあと0,5ゲーム差までに追い上げました。

しかし、その後は勢いががくんと落ち込み、広島カープスにも抜かれて3位に後退しました。例年タイガースは9月に成績が落ち込むことが多いそうです。

巨人はこれまでの総得点はリーグで下から2番目、チーム打率はリーグで最下位という貧打だったそうです。しかし、チームの総失点はリーグで最少、投手の防御率もリーグで一番とのことで、少ない得点を投手陣の働きとバックの堅守で守りきって勝ってきたといえるでしょう。

しかし、ペナントレースの後にはCSの戦いがあります。広島カープス、阪神タイガースの両チームは、この短期決戦で貧打巨人に一泡を吹かせる活躍を見せていただきたいものです。
 
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(2016/09/20(火) 08:20)

 中古パソコンの購入
 私はこれまでHP(ヒューレット・パッカード)社の省スペース型デスクトップパソコンを9年近く使ってきました。そのパソコンがいよいよ老朽化したので、ほかのパソコンを中古市場で探すことにしました。

パソコン 私の仕事に必要なスペックを考慮して機種を選定した結果、HP(ヒューレット・パッカード)社の省スペース型デスクトップパソコンHP Compaq Pro 6300 SFに決定しました。
横幅が10㎝くらいのスリムなデスクトップパソコンで、現在から4年前の2012年に発売されたものです。
この機種でハードディスク容量が300GB以上の中古パソコンを探しましょう。

 HP社はパソコンでは世界のトップメーカーで、同社の省スペース型デスクトップパソコンは法人、個人の両方で広く使用されています。
したがって、この機種の中古市場での流通量は多く、中古パソコンショップなどで多数売買されています。

ハYAHIOOオークション 今回は、パソコンの中古市場では最大の規模となったYAHIOOオークションでこのデスクトップパソコンHP Compaq Pro 6300 SFの中古機を探すことにしました。
ヤフオク!は入札手数料なしでオークションに参加できます。私はパソコン部品などをここでときどき入手しています。少し時間をかけて探せば、ここでまずまずの品質の製品をお得価格で入手できます。

パソコン オークションに出品されている商品はまさに玉石混交で、入札には「目利き」が必要です。まず出品パソコンのハードディスク容量を調べましょう。容量が300GB以上のハードディスクがほしいものですが、これより容量が小さいものも出品されています。ハードディスクの交換は可能ですが、それには5000円ぐらいの経費がかかります。

パソコン また、搭載しているメモリの容量が小さいパソコンも、よく出品されています。32ビットOSではメモリは4GBまで搭載できるので、そこまで増強したいものですが、それには案外お金がかかります。
パソコンのメモリもヤフオク!で入手できますが、それも少々面倒です。
メモリはなるべく4GBまで搭載したパソコンを探すのがよいでしょう。

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(2016/09/19(月) 06:23)

 銚子電鉄・犬吠駅
 銚子電鉄は、千葉県北部JR総武本線の銚子駅と終点外川駅との間6.4㎞を接続するミニ電鉄です。外川駅の一つ手前の犬吠(いぬぼう)駅が有名な灯台のある観光スポット犬吠埼の最寄り駅で、大多数の観光客はその犬吠駅で下車します。

私どもが乗った銚子電鉄のオープン車両も、JR銚子駅から20分ほどのんびりと走行して犬吠駅に到着しました。

2013年度の統計によると、犬吠駅の乗車人員は123人/日(降車客含まず)とありますが、オープン車両の乗客(下の写真)の数を見るとなるほどと思いました。

灯台のある犬吠埼は日本国内において最も早い初日の出を拝める場所としても有名で、元日早朝は多くの参拝客が訪れます。銚子電鉄はその参拝客輸送のため、大晦日から元日にかけて終夜運転を実施しているそうです。

銚子電鉄

 銚子電鉄の鉄道事業はそのように乗客数が少ないため長年赤字経営が続いており、これまで何度も倒産の危機に瀕してきました。

収入増加の一助として銚子電鉄は駅舎内で銚子電鉄の各種鉄道グッズ、記念切符、硬券入場券・乗車券、地元名産品や駅弁などの土産物などを販売しています。

犬吠駅の改札を出たところで良い香りがするのであたりを見回すと、名物の「銚電のぬれ煎餅」が実演製造・販売されていました。観光客や鉄道ファンの人気を集め、かなりの売り上げとなっているそうです。

銚子電鉄

 下の写真は、犬吠駅を出たところから犬吠駅の駅舎を撮影したものです。白を基調とし、タイルの貼られた駅舎はポルトガルの宮殿風建築とのことで、その美しさが評価され、1997年(平成9年)に「関東の駅百選」第一回選定26駅の一つに選ばれました。

下の写真はかなり前に撮影したものですが、そのころまでは犬吠駅舎の前に銚子電鉄を引退した懐かしの車両が置かれていました。

銚子電鉄

 犬吠駅を出て、駅員に教えてもらった犬吠埼の方向に歩き始めました。駅のすぐ外に銚子電鉄をわたる踏切がありました。単線のなんとなく頼りない線路が左右の方向に伸びています。

下の写真は終点の外川駅に向かう方向の線路ですが、ご覧のように無造作に畑や水田の間を突っ切るように伸びています。線路の路床は他の在来線に比較して砂利を積み上げた高さがやや低いようです。

銚子電鉄

 踏切を越えて、灯台のある犬吠埼の方向に歩き始めました。犬吠駅から犬吠埼までは徒歩7分とのことで、あたりの景観を楽しみながらのんびりと歩いていきました。

典型的な海洋性気候の地である犬吠埼は、東京と比べれば冬はとても温暖で、一方夏はかなり気温が低いということです。当日は晴れで東京では30度以上になった暑い日でしたが、ここでは歩いていてもそれほど暑さは感じず、東京のように汗が出ることもありませんでした。

空気がよいせいか日差しがさわやかで、歩いて行く道々で見かける木々の緑の色、ノウゼンカツラ、ブーゲンビリア、カンナなどの花の色が東京よりずっと鮮やかに感じられました。

銚子電鉄
 
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(2016/09/15(木) 06:29)

 LED電球の価格
白熱電球 私は、長年仕事をする机の横に60W白熱電球をつけたライトスタンドを置いて使っています。2011年の東日本大震災の翌年、その電球が切れたので、交換することにしました。
そのころ盛んに使われるようになったLED電球に交換しようと思いましたが、検討の結果、当時のLED電球の価格ではメリットがないのがわかりました、

 結局そのライトスタンドの電球は、電球型蛍光灯に交換しました。電球型蛍光灯は、消費電力はLED電球に比較してやや多い程度でかなりの省エネ性能があるのに、当時の価格はLED電球の1/3ほどでした。

かりにLED電球の寿命が電球型蛍光灯の2倍以上あるとしても、当時は電球型蛍光灯のほうがメリットが大きいように思われました。

電球型蛍光灯 最近LED電球の価格が大きく下落したというニュースを見たので、また電球型蛍光灯と比較しました。
インターネットで調べると、電球型蛍光灯の価格も2012年当時から若干下落しているようです。
左の写真は国内大手メーカーの製品で60W白熱電球と同等の明るさ(ルーメン)を持つ電球型蛍光灯ですが、659円でした。

LED電球 いっぽう、左の写真はやはり現在販売されている国内大手メーカーの製品で40W白熱電球と同等の明るさ(ルーメン)を持つLED電球ですが、現在の販売価格は727円でした。
上記の比較をした2012年当時はこのクラスのLED電球は2200円くらいだったので、わずか4年ほどの間にLED電球の価格が1/3になったのがわかります。

 上図のLED電球は40W白熱電球と同等の明るさということで、電球からの発光量を示す光束は485ルーメンです。いっぽう、前記の電球型蛍光灯は60W白熱電球と同等ということで、光束は780ルーメンです。

同じ光束が得られるように比例計算すると、LED電球の価格は電球型蛍光灯の1.77倍になりました。2012年当時はこの価格比は3倍くらいだったので、最近のLED電球の価格低下が大きいのがわかります。

もしLED電球の寿命が電球型蛍光灯の2倍以上あるとすると、現在では電球型蛍光灯よりもLED電球のほうがメリットが大きいように思われてきました。今後はLED電球の価格が電球型蛍光灯の価格にさらに接近し、LED電球の普及が加速すると考えられます。

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(2016/09/13(火) 06:34)

 扇風機を購入
 私の家では冷暖房をすべてエアコンでしていますが、その際に室内各所で温度のむらが発生しやすくなります。夏季には冷房による冷気が部屋の足元にたまりやすく、冬季には暖房による暖気が部屋の高い位置にこもりやすくなります。

それらの室内温度のむらを軽減するために、私どもはポールのついたいわゆるリビング扇風機を部屋の一隅に置き、それから風を上向きに送って室内の空気を循環させています。

扇風機 主としてこの目的のために、私どもは左の写真のリビング扇を19年ほどにわたって使ってきました。
最近にいたって、このリビング扇がいよいよ老朽化してきました。扇風機のスイッチ(ピアノボタン式です)を入れても、しばらくの間扇風機のファンがのろのろと回っていて、少し時間がたってからようやく回転が速くなったりします。

 そのようなとき、リビング扇風機のファンの根元にあるモーター部に手を触れると、少し熱を持っているように感じます。

古い扇風機から火が出たなどという報道をときどきテレビで見ますが、旧式のモーターを使った扇風機は内蔵しているコンデンサなどが劣化して発火することがあるそうです。

そこで、 長年働いてくれたこの扇風機は廃棄することに決め、新しい扇風機を探し始めました。インターネットで 「リビング扇」 を検索すると、最近は能率のよいブラシレスDCモーターを採用した低消費電力タイプの扇風機が主流のようです。
ファンの大きさはこれまで使ってきたものと同じ直径30㎝とします。

DCモーターを採用し、リモコンが付いた機種は、国内大手メーカーの製品はやはりかなり値段が張るようです。インターネットで値段が手ごろな製品を探し、中堅専門メーカーの製品を見つけました。

値段は4200円と安く、購入者の口コミはなかなか良かったのでこの製品に決め、インターネットで購入しました。

扇風機 届けられたボール箱が扇風機が入っているとは思えないくらい薄くて軽かったので、驚きました。
箱を開けると、中にはDCモーター、ファン、床に置く台などが入っていました。
付属のマニュアルに従って、まずポールにDCモーターの電線を通してDCモーターを取り付けます。
そのポールを扇風機の台に固定します。

扇風機 次にポールに固定したDCモーターの軸にファンを取り付けます。ファンは軽量のプラスチックでできていて、羽が7枚ありました。
写真のように、前後のガードとファンをDCモーターの軸に取り付けました。
まるで、プラモデルを組み立てるように、リビング扇の組み立てが完了しました。できたリビング扇を持ち上げて、軽さに驚きました。

扇風機 この扇風機の台部には小さいボタンスイッチが付いていますが、ボタンが小さいので、操作がややしにくいように感じます。電池内蔵の小さなリモコンが付属しているので、そのリモコンでほとんどの操作をすることになります。
このリビング扇は、音が静かなのに風が部屋の隅にまで行き渡るので、大いに満足しました。

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(2016/09/09(金) 06:24)

 稲田の生き物たち
 8月の末、久しぶりに千葉九十九里の郷里に帰りました。家の近くには、広大な水田が広がっています。早稲(わせ)の田にはすでに金色の稲穂が重く垂れ下がっていました。

現在では、コンバインという大型の農業機械を使って稲の刈り取りから脱穀した籾(もみ)をあらかじめセットした袋に自動的に詰めこむまでを一挙に行ってしまいます。

コンバインが稲を刈り入れしつつ進んで行くと、稲田のなかからイナゴ、バッタ、蛙などが驚いてたくさん飛び出してきます。カラスが、がーがーと大きな声で鳴きたてながらコンバインの後について歩き、目に付いた虫や蛙などを盛んに食べていました。

シラサギ カラスに続いてコサギ(普通しらさぎと呼ばれる)の群れもコンバインの後ろに集まってきました。
コサギは日ごろ非常に警戒心が強く、カラスを見かけるとすぐに遠くに離れて行きます。しかし稲の刈り入れのときは、カラスから攻撃される恐れはないと判断して、田んぼのなかでひたすら虫や蛙などを追いかけていました。

イナゴ 稲田にいる虫の代表格がイナゴです。イナゴとはイナゴ亜科に属するバッタ類の総称だそうです。
私は千葉県の田舎に生まれ育ったので、秋になると田んぼで盛んに蝗をつかまえたりして遊びました。そっと手を伸ばして捕まえた瞬間、蝗の腹がふわふわと頼りないくらい柔らかかったのを、今でも指の先の感覚で思い出します。

カマキリ 稲田には、イナゴのほかにカマキリなどほかの昆虫も多数います。カマキリは鎌状に変化した前脚で他の小動物を襲って食べる凶暴な肉食昆虫です。
大きな翅をもっており、遠くに飛ぶこともできます。
大きいものは体長が10㎝ほどにもなり、ヘビ、クモ、カエル、トカゲ、ミミズなど昆虫以外の小動物を捕食することもあります。

ザリガニ 稲田にいる虫の中で、子供たちにもっとも人気があるのがザリガニです。
刈り入れのころは田んぼは水がなくなっていますが、ザリガニはその中に小さな穴をほって住んでいます。
人にあうと、写真のように真っ赤な大きなハサミをかざして威嚇します。このどこかロボットを思わせるメカニックな姿が、子供たちに人気の理由でしょう。

トノサマガエル 田んぼにはさまざまなカエルが住んでいます。
左の写真は普通トノサマガエルとよばれるもので、白い筋が頭から尻のあたりまで通っているのがいかにもスマートに見えます。
このようなカエルを狙って、小型のヘビが稲の間を多数出没します。ほとんどは毒のないヘビですが、中にはかなり危険なものもいるそうです。

散策 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/09/07(水) 06:47)

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