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 フラメンコ・ショー (2)
フラメンコ こちらの若手は現在売り出し中の人気ダンサーでしょうか。カスタネットを手に踊り始めると、客席から盛んな拍手が沸きました。

しばらくして、手を大きく振って自分の太ももを激しく叩きました。その音が客席まで大きく響きました。
これまで見たことのないダイナミックな舞踊で、私どもも思わず拍手をしました。

フラメンコ 若手女性2人のダンスの後、ベテランのダンサー2人が舞台の前に出て踊り始めました。さすがに若いダンサーのような激しい動きはせず、じっくりと観客に見せる芸を披露します。

写真右側のベテランダンサーが掛けている白いショールのようなものは、なにかダンサーのランクを示すものなのでしょうか。

フラメンコ 二人の男性歌手の声は、腹の底から出るような重量感のあるものでした。その歌声と激しい手拍子、足拍子を織り交ぜて、ダンサーの踊りを励まします。二人の歌手は、マイクはまったく使わず、みな肉声のみで歌いとおします。

男性歌手は、時おり立ち上がってダンサーの踊りに合わせて歌います。

フラメンコ 12時を過ぎたころ、この夜の真打が登場しました。夫婦と思われる男女のダンサーで、私ども素人にもさすが真打と感じさせるダンスを見せます。

最初2人のデュエットで踊った後、次は女性のソロ、最後は男性のソロを踊りました。その後、お二人の子供のアルバちゃんという娘が出てきました。

可愛らしいダンサーが登場してきたので、お客さんたちはやんやの喝采です。アルバちゃんもその声援に応えて、懸命の熱演を見せました。
アルバちゃんのダンスが終わった後に、親子三人そろって舞台の前の方に出て観客の盛んな拍手に応えました。

フラメンコ フラメンコの伴奏をするギターは、一般のクラシックギターとはつくりが少し違うのだそうです。
フラメンコギターは、基本的にマイクなしで演奏するので、歌手の歌声、手拍子、足拍子、会場の騒音に負けない音量を最優先に設計されていると聞いたことがあります。私も、このショーを観てその説をなるほどと思いました。

演奏を終わったギタリストが私どもの席の近くにきたので、写真を撮らせていただきました。このベテランのギタリストは、実にすばらしい切れ味の演奏を聞かせてくれました。
もう一人の若手ギタリストは、まだ修行中なのでしょうか、演奏はこのベテランにはとても及びませんでした。

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(2016/06/29(水) 06:51)

 水元公園・菖蒲まつり (2)
 京成線・JR線の金町駅の近くにある葛飾区立水元公園では、毎年6月1日から20日までの間に 「葛飾菖蒲まつり 」が開催されます。

私どもは、6月初旬にその水元公園を初めて訪れましたが、まずまずの天気のもと、盛りの花菖蒲を楽しむことができました。

水元親水公園

 花菖蒲とは、アヤメ科アヤメ属の多年草で「アヤメ」と呼ぶことも多いそうです。花菖蒲の花の色は白、桃、紫、青、黄など多数あり、絞りや覆輪などとの組み合わせを含めると5,000種類もあるということです。

水元親水公園では、専任の職員とボランティアの方々が協力して広い園内の多数の花菖蒲を育てています。その職員さんと思われるむぎわら帽子をかぶった男性が、菖蒲田の中を見回して次の作業を考えているようでした(下の写真)。

水元親水公園

 広い園内には歩きやすい遊歩道が整備されており、そのところどころに東屋が設けられています。この梅雨の時期には歩いているうちに急に雨が降ってくることがありますが、そのような際は東屋の中に入ってゆっくりと休憩しましょう。

下の写真の東屋はわらぶき屋根で、昔の葛飾の農家を思わせる造りです。この東屋の近くにはバーベキューができる広場があり、子供連れが集まって焚き火で肉を焼いていました。

水元親水公園

中尊寺 花菖蒲は、野生の 「野花菖蒲(のはなしょうぶ)」 を原種として改良された国産の園芸植物で、江戸系、肥後系、伊勢系の3つに大きくわかれるそうです。

ジャーマンアイリスを代表とする西欧のアイリスと同じ種類に属しますが、アイリスが花壇などで栽培されるのに対して、花菖蒲は菖蒲田など水辺で生育します。

中尊寺 水元公園はアジサイがいたるところに植えられているのでも有名です。アジサイは「陰湿植物」に属し、水分を好む植物なので、水路が多い水元公園は栽培に適しているのでしょう。

アジサイは、日本に自生するガクアジサイが原種だそうです。そのガクアジサイも左の写真のように元気に咲いていました。


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(2016/06/27(月) 07:04)

 関東、渇水の夏
 関東甲信地方は、5月上旬から高気圧に覆われて晴れる日が多く、降水量の少ない状態が続いています。5月1日から6月下旬までの各地の降水量は、平年の50パーセント未満のところが多くなっています。

今後2週間程度も、まとまった雨の降る可能性は小さく、梅雨の時期なのに雨の少ない状態が続く見込みです。

首都圏の水供給は、関東地方を流れる利根川・荒川の水に支えられています。利根川・荒川の上流の水をダム等に貯めておき、首都圏の約2750万人の生活、経済活動に利用しています。
利根川・荒川から水道用水として取水される水の約90パーセントは、ダムに貯められた水となっているそうです。

関東甲信地方のダムでもっとも大きいのが、群馬県利根郡、利根川本川最上流部にある矢木沢ダム(下の写真)です。この矢木沢ダムによって形成された人造湖は奥利根湖と呼ばれ、その総貯水容量は2億立方メートルに達するそうです。

矢木沢ダム

 関東甲信地方の利根川・荒川水系には、矢木沢ダム以外にも草木ダムなど大きなダムが多数建設されています。
それらのダムには梅雨どきなど降水量が多い時期に大量の水が蓄えられますが、実はそれら関東甲信のダムのある地域は統計的には年間降水量があまり多くないということです。

それでも、通常の年は、奥利根地方の山岳からの雪解け水と夏から秋にかけての台風による降雨でそれらダムにかなりの水を蓄えることができ、私どもはそれを利用してきました。

ところが、昨2015年から2016年にかけての冬は暖冬で、奥利根の山岳にはそれほど雪が降りませんでした。また、昨年はこの地域では台風による降雨が少なかったので、それらダムへの「貯水」が平年に比べて大幅に少なくなっていました。

そのように貯水量が少ない状態で本年のカラ梅雨を迎えたので、現在のように水不足に悩む状況になったのです。「関東の水がめ」の横綱格である矢木沢ダムの貯水率はわずか24パーセントに落ち込み、今後予想される猛暑の時期には大渇水となる恐れも出てきました。

草木ダム

 私どもは、20年ほど前に草木ダムを訪れたことがありました。ちょうどその年も本年と同じように降雨が少なく草木ダムの水位が大幅に落ち込み、ダム湖の周囲には赤土の崖がむき出しになっていました。
たしか、その年は夏の終わりに大型台風が関東地方に襲来し、それによる豪雨で草木ダムの水位が一挙に回復したと記憶しています。

本年も、私どもはそのような 「神風」 が襲来するのに期待するほかないのでしょうか。なんとも心もとない状況です。

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(2016/06/25(土) 07:08)

 平泉・中尊寺 (4)
 平泉・中尊寺の本堂の拝観を終え、本堂の左側の門からまた参道に出ました。本堂の隣には、丈の高い落葉樹の木立の中に峯薬師堂という古いお堂があります。

お堂の入口から内部をのぞくと、金箔で覆われた薬師如来座像がやはり金箔を押した小さな厨子のなかに鎮座していました。
このお堂の薬師如来座像は、古くから眼病にはとりわけ霊験があらたかとされています。お堂の近くには「め」という字が書かれた絵馬がたくさん奉納されていました。

お堂の横では 「目のお守り」 も販売しているとのことです。目を大事にする仕事についている方々の信仰を集めているそうです。

中尊寺

 参道をさらに登って行くと、大日堂、鐘楼など時代のついた素朴なお堂がいくつかありました。鐘楼には1343年鋳造の梵鐘が納められており、その梵鐘の銘には中尊寺創建の由来が記されてあるそうです。

その近くに聖不動堂があります(下の写真)。ご本尊は不動明王で、1684年に仙台藩主伊達綱村が天下泰平を祈願して奉納しました。

お不動様は、家内安全・病気平癒・受験合格・交通安全などのご利益があるとのことで、このお堂で祈願してもらう人が絶えないそうです。

中尊寺

中尊寺 聖不動堂の入り口には、赤いよだれかけをつけたお地蔵様が立っていました。
地蔵様は「菩薩」のグループに属する仏様で、不動明王とは浅からざるつながりがあるそうです。

庶民信仰の対象は観音様、お不動様、地蔵様が代表的です。地蔵様は道端、野の中に立ちいつも優しく私どもを見守っています。

中尊寺 聖不動堂の横には大日堂(だいにちどう)があります。大日如来をご本尊として祀っているお堂です。

大日如来は諸仏・諸菩薩の根本仏といわれ、宇宙を支配する絶大なるエネルギーを持つとされます。
私どもになじみのある不動明王は、大日如来が仮の姿として明王となって現れたものだそうです。

 その先には、大きな銅葺き屋根のお堂が新緑の山をバックに静かにたたずんでいました。阿弥陀堂と呼ばれるお堂で、ご本尊はもちろん私どもを西方浄土に導くとされる阿弥陀如来です。

このお堂にはそのほかに男女の愛をつかさどる 「歓喜天」 を祀っているので、縁結びのご利益があるとされます。良縁を願う絵馬がお堂の横に多数かけられていました。

中尊寺


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(2016/06/23(木) 07:22)

 電力メーターの交換
東京電力 私どもはこれまで生活に欠かせない電力の料金を東京電力など地域の大手電力会社に支払ってきました。

2016年4月からは、家庭向け電力小売りが自由化され、需要者は電気の契約先を自由に選べるようになりました。

太陽光電池で携帯電話 従来の地域ごとの電力会社だけでなく、さまざまな会社が電力を消費者に直接販売できるようになりました。
これにより、携帯電話やガスなど他の商品とのセット割引や、多様な暮らし方にあわせた料金体系などが提供されることが期待されています。

電池で携帯電話 新電力小売事業者の最大手と目される東京ガスは、本年4月初めまでに24万件以上の電力販売契約を獲得し、その後も契約申込が加速しているとのことです。

東京ガスの電力販売は、電力と都市ガスのセット契約による料金割引を最大のセールスポイントにしています。

 特に電力の使用量が多い大口契約者に対して料金割引が大きくなる料金体系としています。実は、我が家は3階建ての2世帯住宅で、かなり大口の電力契約をしています。特に夏のエアコンを使う時期、冬の暖房を使う時期の電力料金はかなりの額になります。

東京電力から送られてきた年間の電力料金領収証をもとに、東京ガスのウェブサイトで東京ガスに契約した場合の電力料金を調べたところ、年間では3万5000円も電力料金が節減できるのがわかりました。

電力料金以外の契約条件なども含めて東京電力と比較した結果、私どもは東京ガスと契約をして電力供給を受けることにしました。

新電力小売事業者から電力を購入するには、下図のように家庭についている電力メーターを 「スマートメーター」 という新型メーターに交換する必要があります。家庭の電力メーターは東京電力の設備で、スマートメーターは東京電力が交換することになっています。

つい数日前、東京電力のスタッフが私どもの家に来て電力メーターをスマートメーターに交換しました。来月からは、私どもの家の電力料金は東京ガスから請求がくることになります。

電力メーターの交換


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(2016/06/21(火) 07:50)

 フラメンコ・ショー
 私はかねてより、ぜひ一度は本場スペインで民族舞踊フラメンコを見たいと願ってきました。今回のスペイン旅行にあたって調べると、フラメンコはスペイン南部アンダルシア地方が発祥の地ですが、もちろん首都マドリードでも観られるとのことでした。

そこで、東京を発つ前に旅行会社を介して現地の老舗フラメンコ・タブラオ(フラメンコを見せる専用のレストラン)の予約をとりました。その料金は、ドリンク付きで一人日本円で6500円ほどでした。

さて、私どもが予約したタブラオは、当地でも格が高いといわれるコーラル・デ・ラ・モレリアという店でした。

フラメンコ

 店に入ると、周りの壁にこれまで出演した著名ダンサーや来店した有名人などの写真が掲示してありました。また上の写真の双頭のワシが壁にかかっていましたが、これはかつて栄華を誇ったスペイン・ハプスブルグ家のマークだそうです。

このタブラオは40席ほどの大きさで、コーナーのところに小さな舞台があり、そこだけにライティングがしてありました。舞台の側面の壁には、大きな絵画が飾ってありました。

フラメンコ

 席に着くとすばらしい赤ワインのグラスが出されたので、それを飲みながらしばらく待ちました。10時半ごろになって、舞台に男性の出演者が4人上がってきました。2人が歌手、残り2人がギタリストのようです。

歌手は歌いつつときどき手拍子を入れます。フラメンコでは手拍子が歌と同じくらい重要で、手拍子専門の出演者もいるそうです。手拍子は、店の隅々まで響き渡るような音でさまざまなリズムを刻みます。

歌手は、時には立ち上がって歌いながら手拍子を打つとともに足で舞台を鋭く蹴ります。この音も大変明瞭なのに驚きました。

フラメンコ

 やがて、拍手に迎えられて店の奥からフラメンコ・ダンサーたちが舞台に上がってきました。ダンサーは全員女性で、華やかなフラメンコの衣装を着けています。

20歳前後の若手が2人、30歳ぐらいのダンサーが一人、40歳ぐらいのベテランダンサーが一人というメンバーです。

まず、赤い髪飾りをつけた若手がカスタネットを手に歌とギターにのって踊り始めました。さすが若さで、狭い舞台を飛び出さんばかりの勢いで、長い腕を大きく振って踊ります。

フラメンコ

フラメンコ そのダンスが終了し、踊り手が拍手に応えて見得をきってから座ると、もう一人の若手が立ち上がって踊り始めました。
こちらもごらんの通り、手足の長いすばらしいスタイルで、ピンクの長いドレスの裾を翻して踊ります。

手の動きばかりではなく足技もすばらしく、細かいリズムをとって踊ります。

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(2016/06/19(日) 06:32)

 水元公園・菖蒲まつり
 葛飾区立水元公園は、京成線・JR線の金町駅の近くにある都内有数の親水公園です。花菖蒲の名所として昔から有名で、園内には約100種類、20万株もの花菖蒲が植えられています。

毎年6月1日から20日までの間に、この公園で 「葛飾菖蒲まつり 」が開催されます。その期間中の土・日曜には、歌謡ショーやカラオケ大会などのイベントも行われ、多数の来園者で大賑わいになります。

水元親水公園

 水元公園の菖蒲田は昭和32年に造園され、近くにある堀切菖蒲園などから菖蒲株を移植するなどして次第に拡充されました。
昭和39年には東京都立江戸川水郷自然公園となって、園内は一段と増改修されました。

昭和50年には公園は葛飾区立水元公園に指定され、菖蒲田はさらに規模が大きくなりました。花菖蒲が満開になるこの時期には、遠方からも多数の花愛好者の皆さんが来園され、園内各所の菖蒲を鑑賞しながらそぞろ歩きをします。

水元親水公園

 梅雨のこの時期は盛りの花種が少ないのですが、その中で目が覚めるほどの鮮やかさで咲き誇るのが、この花菖蒲です。

水元親水公園の花菖蒲は5月中旬から6月末まで咲きますが、6月上旬に開花する品種が大部分とのことです。従って、例年6月10日ごろが花菖蒲のピークになることが多いそうで、そのころをメドに水元公園を訪れるのがよいでしょう。

水元親水公園

 花菖蒲は、純国産の園芸植物で、江戸時代に盛んに品種改良が行われ、花菖蒲園が多く造られました。この公園の花菖蒲園はその伝統を受け継ぐものの一つで、東京都内で最大の規模です。

園内の看板にはアヤメ、カキツバタ、ハナショウブの区別が書いてありましたが、実際に咲いている花を見ても私ども素人にはよくわかりません。でもどの花も美しいので、名前がわからなくてもそれらを鑑賞しながらのんびりと歩けばよいのでしょう。

水元親水公園

 広い菖蒲田の中で5、6人で花菖蒲の手入れをしているのを目にしました(下の写真)。菖蒲田の中に入って咲き終わった菖蒲の花を除去したり、菖蒲田の雑草をとったりしているようです。

水元親水公園では専任の職員が毎日公園各所の管理運営に当たっていますが、そのほかにボランティアで職員を助けて作業をしている方々が多数います。それらの皆さんの毎日の努力により、このように美しい花々を私どもが鑑賞できるのでしょう。

水元親水公園

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(2016/06/17(金) 07:32)

 太陽光電池と乾電池
 2016年4月14日、熊本県で最大震度7の地震が発生しました。大地震によって亡くなられた方々に、深くお悔やみを申し上げます。

大地震の際には、電柱が倒れたりして停電になることも多いものです。そのような際には、乾電池や太陽光電池が頼みの綱になります。

それら電池の用途は、まず携帯電話で親族・知人などと連絡をとることでしょう。次いで、ラジオで自分が住んでいる地域の被災状況、火災や津波などの予報を知るのにも電池を利用するでしょう。
もちろん、夜になれば懐中電灯には電池がぜひ必要です。

乾電池など電池を多数持っていればそれらの用途に対応できますが、電池の手持ちが少ない場合もあるでしょう。そのような際には、太陽光電池などで携帯電話、ラジオ、懐中電灯などに電力を供給する必要があります。

インターネットで検索すると、下図のように小面積の太陽光電池で携帯電話に給電する充電器が見つかりました。5Wタイプ、10Wタイプ、15Wタイプがあり、携帯電話、ノートパソコンなどの充電に利用できるそうです。
太陽光電池で携帯電話

太陽光電池で携帯電話 左図のようなフレキシブルな太陽光電池を使用して折りたためる製品も見つかりました。A4紙より小さく折りたたむことができ、軽量なので、災害時にも簡単に携行できます。

現在、世界各国の軍隊などで野外で使用しているそうです。太陽光電池はフレキシブルなので、割れる心配はありません。

太陽光電池で携帯電話 私どもは、大災害に備えて国産の単三アルカリ乾電池を毎年少しずつ購入して備蓄しています。
現在の国産単三アルカリ乾電池は優秀で、製造後5年が経過しても製造直後の利用可能電力の70パーセントを保っているとのことです。

 家の近くの100円ショップでは左図の単三アルカリ乾電池4個パックが100円で販売されています。それを毎月1個ずつ購入して最終的には150本ほどを備蓄しようと思っています。

乾電池の代わりに充電地を使い、それらを上記の太陽光電池で充電するという方式もあるでしょう。インターネットで情報を集めて検討した結果、結局私どもはコスト、携行性、災害時にも壊れにくいことなどの点で現時点では乾電池方式のほうがよさそうだと判断しました。

上記太陽光電池充電器は、発電量にもよりますが、1万円前後のものが多いようです。一方単三アルカリ乾電池は毎月4個パックを買って150個備蓄しても3750円で済みます。

電池で携帯電話 乾電池を利用して携帯電話を動作させるには、専用の充電器が必要です。
スマートフォン用として、単三乾電池を4個使う充電器が販売されています。
私どもは、単三アルカリ乾電池を多数備蓄し、さらにこの充電器も乾電池と同じ段ボール箱に入れて保管しています。


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(2016/06/15(水) 06:42)

 中尊寺・本堂
 平泉・中尊寺は、12世紀初頭に奥州藤原氏によって創建されました。奥州藤原氏が滅びた後も源頼朝の庇護を得て隆盛し、本堂、金色堂など40もの堂宇が建ち並んでいたそうです。
しかし、1337年に野火が飛び火してそれらの堂宇は次々に猛火に包まれ、わずかに金色堂と経倉の一部が焼け残ったということです。

中尊寺の参道月見坂を登って行くと、道の右側、少し石段を上がったところに大きな門が見えてきました。これが中尊寺の山門にあたる門で、この中に中尊寺の本堂があります。

他の大きなお寺の門とは違い、お城の門によく見られる薬医門という形式で、前面のひさしが深いのが特徴です。大寺院の山門としては、やや質素な造りと感じられます。
作家として有名で直木賞もとった今東光さんがある時期この中尊寺の管主を務めましたが、その今さんの揮毫が門に掲げられていました。

中尊寺

中尊寺 月見坂から石段をのぼり、山門をくぐって中尊寺の本堂に向かいます。
山門の左側に鐘楼があり、時代のついた梵鐘が吊るされていました。康永2年(1343)によ鋳造された盤渉調(はんしきちょう)の梵鐘で県指定文化財になっています。
長年月の使用でいたんでいるので、現在はほとんど打鐘されません。

 中尊寺の宗派は平安時代に伝教大師最澄が興した天台宗で、当寺は現在天台宗の東北大本山となっています。

前記1337年の大火災で大多数の堂宇が焼失したのち、中尊寺は長い苦難の歴史を経験しました。17世紀半ばに松尾芭蕉が 『奥の細道』 の旅で中尊寺を訪れましたが、芭蕉は長年あこがれてきた中尊寺があまりにも荒廃しているのを見て嘆いたとのことです。

その後は伊達氏の庇護を受けて、中尊寺はようやく復興の道を歩み始めました。現在の本堂は1909年に再建されたもので、阿弥陀如来を本尊として祀っているそうです。

中尊寺

 下の写真は、中尊寺の山門を内側の本堂前から撮影したものです。薬医門のつくりで、大きな武家屋敷の表門のような印象があります。

中尊寺の寺伝では、伊達一族の一関藩の屋敷門を1659年に譲り受けてここに移築したとされているそうです。伊達一族が中尊寺の歴史に深く係わってきた様子がうかがわれます。

中尊寺

中尊寺 本堂に向かって左側奥にも小さい門があります。足が弱い方、車椅子の方は石段を避けてこの門から本堂に行くそうです。

2011年の東日本大震災ではこの門の柱脚が若干ずれたそうです。
幸いにも、本堂、金堂など主たる堂宇は大震災でほとんど被害を受けることはありませんでした。

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(2016/06/13(月) 07:10)

  Windows10 にアップグレード (2)
 私どもはレノボ社のThinkPad SL510というWindows 7をOSとするノートパソコンを持っています。Windows 7は2020年まで現状のまま使用することができます。しかし、今 Windows10 にアップグレードしておけば、2020年の先までこのパソコンを使用できることになります。

マイクロソフトによると、Windows 7 SP1とWindows 8.1は、Windows 10の発売から1年間はWindows 10 に無料でアップグレードでき、一度アップグレードしたPCはその寿命を終えるまで無料でサポートされるそうです。

そこで、この際、このパソコンの Windows 7 を Windows10 にアップグレードすることに決め、マイクロソフトから来ていた Windows10 の案内をクリックしました。 Windows10のダウンロードのポップアップが出てきたので、「ダウンロード」 をクリックしました。

すると、「ダウンロードを開始しています」と画面に表示されて画面の一部がクルクルまわりはじめました。ところが、その後はまったく進展がなく、画面は変わりませんでした。

 Windows update インターネットで調べると、このような状態になった人が多いとのことです。
そこで、今度は画面右下の隅にある"Windows Update"から Windows10 にアップグレードをトライしました。

 "Windows Update"をクリックし、現れたメニューから「Windows 10 を入手する」を選択します。すると、下図の画面が現れ、ようやく Windows 10 のダウンロードが始まりました。

Windows 10

 Windows 10 のダウンロードは2つの部分に分かれているようで、私の場合には40分ほどで最初の部分のダウンロードが終了しました(ADSL回線を使用)。引き続いて、本体部分のダウンロードが始まりましたが、こちらは2時間以上もかかりました。

Windows 10  ダウンロードが終了した後、Windows 10 をパソコンにインストールする画面が現れます。

それもかなり時間がかかりましたが、ようやく終了した後、再起動すると、ようやくWindows 10 のデスクトップ画面が現れました。これまでのWindows 7とはだいぶ違うので、なれるのに時間がかかりそうです。

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(2016/06/11(土) 07:17)

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