梅の花憩いのとききく日記・ブログ
人気ランキング
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

yuttari7

Author:yuttari7
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 馬の曲乗り
 世田谷区にある馬の公園 馬事公苑 を散歩していると、苑内の長い走路の端で人が集まっているのが見えました。

近寄ると、一頭の馬を連れた指導らしい男性の前に8、9人の子供たちが整列しています。なにか馬を使ったスポーツの練習をするようです。

馬の曲乗り

馬の曲乗り まもなく、指導者は注意事項などを話すのを終え、馬を自分を中心に円を描いて走らせました。馬にはマスクがかけてあり、自分の前方しか見えないようになっています。

一人の少年がそのように走っている馬に近づき、鞍に手をかけて馬といっしょに走り始めました。少年は14歳ぐらい、中学生かと思われます。

馬の曲乗り 少年は、しばらく馬といっしょに走った後、タイミングを見計らってひらりと馬の鞍に跳び乗りました。次いで、鞍から手を離し、中腰になって鞍から立ち上がり始めました。

これは軽乗とよばれるスポーツだそうで、もともと遊びの曲乗りはから始まりましたが、その後長い年月をかけて近代的スポーツとなりました。

馬の曲乗り 昔、オリンピックで軽乗の競技が行われたこともあるそうで、現在でも世界中で愛好されているということです。

馬事公苑 にはさまざまな乗馬クラブがあり、多数の会員が活動しています。
今回私が写真に撮ったのは、地元世田谷区弦巻の弦巻騎道スポーツ少年団というクラブのメンバーだそうです。

馬の曲乗り 走っている馬の上で行う軽乗演技は大変多彩です。

左足と右手だけでバランスをとる「旗」、馬の側面に足をかける「「サイドバランス」、馬の上で両手と片足を立て、もう一方の足を天に向かって大きく突き上げる「No.2」などが代表的な演技ですが、そのほかにも1頭の馬に2人が乗る二人技などさまざまな技があるそうです。

散策 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/06/29(月) 06:40)

 春本番の草津 (4)
 ベルツの森の中をぐるりとほぼ一周し、またホテルの近くまで戻ってきました。谷あいのようにやや低くなっている場所がありましたが、そこの南向き斜面に桜の花がみごとに咲いていました。

桜はやはり高地のことでソメイヨシノではなく、ややピンクが濃く花が小さめの種類でしたが、これだけまとまって咲いていると見事なものです。まだ緑の少ない早春の森の中で、華やかさが一きわ目立ちました。

春本番の草津

 ベルツの森の中、ヴィレッジから歩いて5分ほどのところに睡蓮池という大きな池があります。池の周りには遊歩道が作られており、睡蓮など湿生植物や野鳥などを観察できます(下の写真)。

池はもとは川筋だったのでしょうか、細長い形状で、長さは150mほどもあります。早朝のことで、この辺にはまだ日が当たっておらず、池の岸辺はまだ冬景色のままで静まり返っていました。

春本番の草津

 フランス印象派を代表する画家クロード・モネは、晩年セーヌ川の下流ジベルニーに広い土地を購入し、セーヌ川の水を引き入れて大きな睡蓮池を作りました。日本の風物に憧れていたモネは、その池に青緑色に塗った太鼓橋を架けたそうです。
この睡蓮池はモネの庭を模して作られたということで、モネの庭にあるのと同じような太鼓橋が置かれています。

春本番の草津

春本番の草津池のほとりに立って空を見上げると、なお雪をいただく草津白根がそびえていました。

冬はその草津白根から風が吹き降ろすのですから、草津の町が寒くなるのは当然です。
この池も冬は厚い氷が張り、上を歩いて渡れるそうです。

春本番の草津池の岸辺には材木で高い基礎を造った上にログハウスが建てられていました。池の管理を行う小屋ですが、池に集まる野鳥などの観察を行うこともできるようになっています。

7月ごろになると、池の水面は睡蓮の大きな葉で覆われ、色とりどりの花が咲き乱れます。

国内旅行 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/06/27(土) 07:14)

 レンブラントの絵画
 まもなくアムステルダム美術館が開館したので、入口でアムステルダムカードを提示し、フィリップス棟の中に入りました。お目当てのレンブラント、フェルメールなどの名作は二階に集中的に展示されているとのことなので、例によって、まっすぐにその展示室に向かいました。

レンブラント まず、左の写真の作品が目が引き付けられました。
私は、これまでテレビの美術番組もよく見ているのですが、この作品はほとんど見た覚えがありませんでした。

これはアムステルダムの著名な会計士の肖像画とのことで、1633年、レンブラントが26歳のときの作品です。

出世作《テュルプ博士の解剖学講義》を描いた翌年のことで、若きレンブラントの旭日の勢いを感じさせる傑作です。

レンブラント 左はレンブラントの最初の妻サスキアの肖像画で、上の会計士の肖像画と同じく画家が26歳のときの作品です。

サスキアはアムステルダムの裕福な美術商の姪でした。
この作品は二人が結婚する前の年、婚約したころに描かれたものと思われます。
当時サスキアは21歳で、作品の画面からは婚約した若い女性のにおうような瑞々しさがあふれています。私はしばらくこの作品の前から離れることができませんでした。

 これらの傑作を発表してから、レンブラントの画名は大いに上がり、殺到する注文をこなすために日夜制作にいそしむ年月がつづきました。
しかし1642年になると、最愛の妻サスキア(上の肖像画)が結核で29歳の若さで亡くなってしまいました。

サスキアは、レンブラントのマネージャーの役割を勤めたとされますが、そのサスキアの早すぎる死により、以降、レンブラントは波乱の生涯を送ることになりました。

その1642年に制作されたのが、西欧絵画史に輝く傑作 《夜警》 です(下の写真)。レンブラント38歳の全盛期の作品です。
開館より少し前に王立博物館に着き、この展示室に直行したおかげで、私どもは学芸員がいるだけの部屋でこの大作の前に立ちました。
展示室は中くらいの大きさでしたが、その部屋の狭いほうの壁いっぱいに 《夜警》 が展示されていました。

レンブラント

海外旅行 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/06/25(木) 07:06)

 公園の楽器
公園の楽器 東京都世田谷区には、大きな公園が多数あります。それら公園の中を歩いていると、ほうぼうで管楽器などを練習しているのをよく目にします。

左の写真は都立駒沢公園の中で撮影したもので、ベートーヴェン以降の交響曲やミサ曲によく使用される金管楽器トロンボーンです。非常に大きな音が出る低音管楽器です。

公園の楽器 やはり駒沢公園の中央広場から下に降りる石段で、女子高校生らしい3人が集まって金管楽器の合奏をしていました。高校のブラスバンドのメンバーかと思われます。

楽器は、右がトロンボーン、左がホルンで、中央がフルートでした。今日は休日なので、家の近くにあるこの公園で練習をしているのでしょうか。

公園の楽器 駒沢公園のあまり人が通らない小道で、小型の金管楽器を片手に持って演奏しているのを目にしました。

楽器は縦笛ですが、トランペットではありません。昔の軍隊で使用したラッパではないかと思います。このラッパは音を出すのが難しく、一応演奏できるまでには相当時間を要すると聞いたことがあります。

公園の楽器 都立きぬた公園の奥まったところで、一人でサクソホーンの練習をしている人を見かけました。楽器はサイズから見てアルトサックスでしょうか。

公園のベンチに座り、前に立てた楽譜台に載せた譜を見ながら、一心に楽器を吹いていました。少し離れたところでしばらく聴いていましたが、なかなかの腕前のようでした。

公園の楽器 やはりきぬた公園の林の中から鋭い金管の音が聞こえました。人気のない木立の中で熱心にトランペットの練習をしていました。

トランペット、トロンボーンは音が大きいので、練習場所に困るそうです。以前、高速道路の下、コンクリートで囲まれた場所でトランペットを吹いているのを見たことがあります。

散策 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/06/23(火) 06:43)

 Windows 8 のインストール
 先にパソコンデータのバックアップについて説明しましたが、その後ハードディスクを新しいものに交換し、OSなどをインストールします。

インストールを終了するまでの間にいくつかデータを入力して設定をするよう要求されるので、それらのデータはあらかじめ紙にメモするか印刷して手許にもっているのがよいでしょう。
  • Windowsのユーザー名、パスワードの入力

     インストールを開始すると、まずWindowsのユーザー名とパスワードの入力を求められます。これらはとりあえずは入力しなくてもインストールはできますが、インストール後のセキュリティ上の問題もあるのであらかじめ自分でなにか決めておいて入力するのがよいでしょう。

  • プロダクトキーの入力

     Windowsインストール・ディスクのケースに記載されているプロダクトキーをあらかじめメモしておき入力します。

  • インターネット接続

     OSのインストールが終了すると、すぐにインターネットに接続してさまざまなデータを取得する必要が出てきます。
    また、OSをインストールした後は、その旨を製造元マイクロソフト社に通知して「ライセンス認証」を受ける必要があります。
    そのためにも、インターネット接続設定に必要なデータをあらかじめ紙にメモして持っているのがよいでしょう。

  • アンチウィルスソフト

     OSをインストールした後、インターネットに接続する際には、なんらかのアンチウィルスソフトがぜひとも必要です。
    私の場合は、シマンテック社のウェブサイトからアンチウィルスソフトの最新バージョンをダウンロードできる契約になっているので、OSをインストールした後すぐにそれを行いました。
    アンチウィルスソフトをインターネットのウェブサイトにログインしてダウンロードする場合は、そのウェブサイトの URL、必要なID、パスワードなどは確認してメモしておいてください。
 新ハードディスクにOSの新規インストールをするのに先立って、パソコンにUSBなどで接続されているハードウェア(プリンターなど)やケーブル類はできるだけ取り外しましょう。

また、PCIボードのようにパソコンの内部スロットに組み入れられているハードウェア(グラフィックボードなど)もできるなら取り外し、パソコンの本体だけにするのが安全です。

インターネット接続用ルーターとパソコンを接続しているLANケーブルも、一時パソコンから抜いておいてください。

パソコンにメモリ・カードの類を装着して使用している場合もありますが、それらも一時パソコンから抜いておくほうがよいでしょう。

旧ハードディスクのデータのバックアップに利用したUSB接続ハードディスクも、新規インストールをする間は取り外しておくのが安全です。

上記の準備が完了したら、いよいよ交換した新ハードディスクにWindows 8 をインストールすることになります。

I T・エネルギー | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/06/21(日) 06:56)

 梅雨どきの果実
さくらんぼ 春いっぱい咲き誇った花が散り、梅雨に入って花の種類も少なくなりました。

早くもこの時期に収穫を迎える果実がかなりあります。それらの代表格は青い大きな実をつける梅でしょう。

桜んぼ(桜桃)はさまざまな種類がありますが、大多数はこの梅雨の時期に実ります。初夏を代表する果実です。

ぐみの実 庭によく植えられているぐみの実も愛らしいものです。

私は子供のころ千葉県の田舎で育ったので、庭や山野にあるさまざまな木の実を食べましたが、もっとも早く実をつけるのがグミだったと思います。
最近、東京・世田谷のあるお宅の垣根から、真っ赤に熟れたグミの実がとび出しているのを目にしました。

ゆすらうめの実 ユスラウメは、春先に梅の花に似た形の美しい花を咲かせる潅木です。6月ごろ、直径1cmほどの丸い真っ赤な実を木いっぱいにつけます。

果実はさわやじかな甘酸っぱさがあり、生食するほか、果実酒にも利用できます。

ユスラウメは、花も美しく果実もおいしいということで、庭木として人気が高いそうです。

桑の実 私が子供のころいた田舎では、まだ養蚕農家がかなりあったので、方々に桑の木を育てる畠がありました。

梅雨の時期になると、桑の木には細かい実がたくさん成ります。最初は白っぽい色ですが、まもなく赤くなり、やがて熟れて黒紫色になります。

それをざるいっぱいに採ってきて、水で洗って食べました。

 現在ではいちごはビニールハウスで栽培され、一年中みごとに熟れたものが得られます。クリスマスケーキにはいちごは欠かせません。

しかし、昔はいちごはほとんどが露地栽培だったので、この梅雨の時期が旬で、いちごの畑では葉陰にイチゴの実が無数に赤く熟れて、農家は朝から晩まで収穫に追われました。

この時期にはイチゴの実が安く大量に手に入るというので、一年分のジャムをまとめて作る人がたくさんいました。

いちご

季節・年中行事 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/06/19(金) 06:46)

 箱根の火山活動
 神奈川県の箱根山は、この春から火山活動が活発化し、5月6日には噴火警戒レベルが2に引き上げられました。それ以来1ヶ月あまり、最近では火山活動はやや小康状態になり、テレビで見る大涌谷での噴気も一時より沈静化しています。

気象庁は大涌谷では小規模な水蒸気噴火が発生する恐れはあるが、大噴火の可能性は低いと発表しました。しかし、箱根山はいつ噴火が起きてもおかしくない状況とする火山学者も多いそうです。

箱根の火山活動

箱根の火山活動現在大涌谷は立入禁止となっており、箱根ロープウェイは早雲山から大涌谷を渡るコースはもちろんのこと、他のコースもすべて運休しています。

箱根町では代替交通としてバスで観光客を輸送していますが、箱根観光の目玉である大涌谷、ロープウェイがなくなったことは観光産業に大きな打撃になっています。

 約4万年前から古期神山の活動が始まり、発生した火砕流が早川を堰き止めて仙石原湖という湖が生まれました。仙石原湖はその後周辺の火山からの噴出物で埋められ、現在の仙石原ができました。仙石原は現在活動している大涌谷から2.7kmほどの距離にあります。

数年前、私どもはその仙石原のホテルに宿泊しましたが、最近そのホテルからしきりにメールが送られてきます。ホテルは平常通り元気に営業しているので、ぜひ来てくださいとのことです。

報道によると、仙石原の宿泊客は大涌谷の活動が始まってから25パーセントほども減少しているそうです。これから本格的な観光シーズンを迎えるこの時期、ホテルとしては大いに不安を感じているのでしょう。

箱根の火山活動

 私どもの住む東京・世田谷からは、小田急線を利用して、小田原経由で箱根の入口箱根湯本まで乗り換えなしで行けます。

箱根湯本駅は早川の渓谷の脇にあり、駅前から道路を渡ると、すぐ早川にかかる橋の上に出ます。岩石の層理のために階段のようになった川床を、早川の急流が白くしぶきをあげながら駆け下ります。

関東を代表する観光地の一つであるこの箱根湯本は、現在活動している大涌谷から9kmほどの距離にあります。
その箱根湯本でも大涌谷の火山活動の影響が出ており、5月31日午前1時26分ごろ、箱根湯本で震度2の地震が起こりました。箱根の火山活動がなるべく早く終息するように祈るばかりです。

箱根の火山活動

国内旅行 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/06/17(水) 07:04)

 春本番の草津 (3)
 草津の森を案内する早朝森林浴散歩会に参加し、ガイドさんの案内で「ベルツの森」と呼ばれる周囲の森林の中を歩きました。

森をぬけると、目の前に草津白根山の巨大な山容が現れました。私どもが行ったのは4月末のことでしたが、白根山の山頂はまだほとんど雪で覆われていました。早朝のことで、白根山の麓はまだ日が当たっておらず、山頂だけが朝日を浴びて白く輝いていました。

春本番の草津

春本番の草津 ここ高地草津では、平地で多いソメイヨシノは見かけられず、オオヤマザクラという桜が遅い春の到来を告げていました。

ソメイヨシノよりやや小さい花を木一杯につける可愛らしい桜です。ヤマザクラというと花が咲くのと同時に葉が芽吹くと思っていましたが、ここのヤマザクラはそれほど葉が出ていませんでした。

 草津白根山の反対側を見ると、東側の山並みが連なっていました。こちらは朝日が山並みの向こう側から昇ることになり、山には日の光がまったく当たっていませんでした。
まだ薄暗いから松の林は新緑に包まれており、その中で小鳥たちが盛んにさえずっていました。

春本番の草津

春本番の草津ベルツの森を抜けて高いところをしばらく歩き、そこから横に大回りしてホテルに近いところまで降りてきました。

このあたりは木立がやや開けていて眺望がよいので、ガイドさんが歩きながら前方の景色についてあれこれと説明してくれました。寒くなく暑くもないシーズンで、快適な森林浴が楽しめました。

春本番の草津草津温泉に隣接する国有林の作業道を、2001年より吾妻森林管理署が整備し、サイクリングロードコースなど3つのコースを造りました。

サイクリングコースはクリ、カエデ等の混交林の中に設けられた一周3.8kmのコースでアスファルト舗装してあります。白根山を見ながら、快適なサイクリングが楽しめます。

国内旅行 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/06/15(月) 06:55)

 世田谷のたぬき
世田谷のたぬき 最近、インターネットで「世田谷でタヌキを見た」というレポートをよく目にするようになりました。タヌキはもともと適応力がある動物で、昔から人里のはずれなどに住み着き、人間と共存してきました。

東京でも昔はいたるところにいたようですが、現在は世田谷、練馬、杉並など周辺部に住むようになりました。

 タヌキは動物学では哺乳綱ネコ目イヌ科タヌキ属という分類になるそうです。英語では raccoon dog と呼ぶので、犬に近い動物なのでしょう。ミミズ、昆虫から木の実までなんでも食べる雑食性で、人里の近くでは人間の残飯などもあさります。食べ物があって子育てが可能な場所なら、どこにでも住み着くことができるのです。

東京では、多摩川の河川敷がタヌキの大根拠地になっているようです。タヌキはもともと犬と同じく泳ぎが得意でミミズや小魚をよく食べます。また、多摩川の岸には住宅が多く、人間の残飯も手に入ります。

世田谷のたぬき

 下の写真は世田谷区西部を流れる野川とそのほとりにある次太夫堀民家園の森です。野川はここからさらに東に流れて多摩川に合流します。多摩川の河川敷に住み着いたタヌキは、野川の流れに沿って移動し、世田谷区の中央部に進出したのでしょう。
また、井の頭公園の森に住み着いたタヌキが京王線の線路に沿って東に移動したと考える専門家もいるそうです。

世田谷のたぬき

世田谷のたぬき京王線は下高井戸で世田谷線に接続しているので、京王線の線路から世田谷線沿線に入り込むことができます。

世田谷線の周辺は、公園、神社仏閣、緑道などが多く、線路沿いに雑木林が広がる場所もかなりあります。
また左の写真のように水路や側溝などがあり、タヌキにとってありがたい環境です。

 終電が過ぎると、世田谷線の線路沿いにはタヌキが盛んに現れるそうです。環状7号線のすぐ外側には松陰神社、若林公園、国士舘大学、豪徳寺などがありますが、最近ではそのあたりで日中でもタヌキが動き回っているのが目撃されています。

ある推計では、東京都の区部には現在1000匹くらいのタヌキが住んでいるとされます。タヌキの目撃情報を集めているウェブサイトによると世田谷での目撃例が非常に多いので、世田谷区には200匹ぐらいのタヌキがいるのではないかと思います。

世田谷のたぬき

散策 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/06/13(土) 06:34)

 アムステルダム美術館へ
アムステルダム アムステルダムについた翌朝、ホテルの窓を開いて市街を見渡しました。ホテルは大通りに面した場所にあり、道筋を遠くまで見通せます。

高い古風な塔のある大きなレンガ造りの建物が見えました。教会だろうかと思ってあとでホテルのフロントで訊ねると、なんと普通のショッピングセンターとのことでした。

 ヨーロッパ式の朝食をとってから、ホテルの前にあったトラム(市電)の停留所で2番という線に乗って、10分ほどで王立博物館の前に着きました。歩いて行っても、ほんの20分ほどの距離です。
王立博物館は1885年に建てられたヨーロッパ初の美術館とのことで、ご覧のようにツインタワーを持つ荘重な建築です。

アムステルダム

 王立博物館の周囲は、高級アパートが多い静かな住宅地のようです。アムステルダムは、ロンドンより若干北の緯度52.3度に位置します。北海道の北にあるサハリンの北部と同じくらいの位置です。
この北国でも、5月中旬になって街路樹は新緑に包まれ、通りを自転車で行き交う人々は半そで姿が目立ちました。

アムステルダム

アムステルダム王立博物館は、現在はこの壮麗なアーチ門が仮入口になっているようです。
18世紀にハーグのハウステンボス宮殿に収集された美術品が、19世紀になってからアムステルダム宮殿に移されました。19世紀末にこの王立博物館が建設され、レンブラント作品をはじめ、主として17世紀オランダ絵画の名作が多数収蔵されています。

アムステルダム現在この美術館は6年越しの大改修をしていて、フィリップス棟という区画だけが公開されているということです。
現在は美術館の看板であるレンブラント作品の企画展覧会をしているようです。

私どもは、開館時刻の少し前にこの仮入口の前に着きましたが、まだほとんど並んでいる人はありませんでした。

海外旅行 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/06/11(木) 07:21)

次のページ
copyright © 2005 憩いのとき all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア