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 新宿御苑の大温室
新宿御苑  例年に増して寒さ厳しいこのごろ、どこか簡単に行ける暖かいところはないかなと思っていましたが、ふと新宿御苑の大温室を思い出しました。

エクゾティックな雰囲気のある大温室が昔から大好きですが、都心部の大温室ということならまずこの新宿御苑です。明治初にこの地に皇室の御料地・農園が造られたのが新宿御苑のはじまりだそうです。

新宿御苑 開所以来100年あまり、新宿御苑は日本の洋式公園の代表として国民に広く親しまれてきました、

その間に新宿かいわいは副都心として大発展をとげ、新宿御苑は高層ビルで囲まれることになりました。
左の写真で、ひとき高いビルは、携帯電話サービスの大手ドコモ(株)のビルです。

新宿御苑  新宿御苑の大温室は、御苑の創設当初からありましたが、その後数次にわたる大増築で現在の姿になりました。
その間、日本の近代温室園芸の指導的役割を果たしてきましたが、特に洋らんの栽培、品種改良の面での功績が大きかったそうです。
ここで開発された洋らんが、現在でも世界中で数多く栽培されているということです。

 大温室には、現在、花樹、用材植物、熱帯果樹など、熱帯・亜熱帯の植物を中心に約2400種が育成栽培されています。エクゾティックな熱帯植物が大好きな私どもは、ときどきこの大温室を訪れています。

新宿御苑

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(2015/01/30(金) 06:40)

 明治神宮外苑 (3)
明治神宮外苑 聖徳記念絵画館の前からまた神宮外苑の東側に沿って南の方向に歩きました。

冬の日は短く、太陽はだいぶ西に傾いてきました。
明治記念館の前にさしかかったので門から中をのぞくとl、冬枯れした広い庭園が夕陽で赤く照らされていました。庭園の奥に多数の松の木が雪つりされているのが見えました。

明治神宮外苑 イチョウは「東京都の木」に指定されており、神宮外苑全体では150本もあります。

11月から12月にかけての黄葉のシーズンには、並木も歩道も黄金色に輝きます。

このシーズンにはイチョウの葉はすべて散って、高いイチョウのこずえが冬空に伸びています。街路に日の光が直接射して非常に明るくなります。

明治神宮外苑 神宮外苑かいわいは焼芋屋が多いので有名です。

左の写真は青山通りから銀杏並木に入るところのもので、焼芋屋の車に積まれたかまどが煙突から勢いよく白い煙をあげていました。

この寒い時期に戸外で食べる焼芋は美味しいものです。焼芋屋のオヤジは、列を作ったお客を前に大わらわでした。

明治神宮外苑 青山通りの方向に歩くと、東宮御所の裏門に出ました。

東宮御所は,皇太子・妃両殿下のお住居で,赤坂御用地の中にあります。赤坂御用地には東宮御所のほか、秋篠宮邸・三笠宮邸など宮様がたのお屋敷があります。

散歩で心地よく疲れたので、道端の売店で熱いコーヒーを買って一休みしました。

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(2015/01/28(水) 07:12)

 東京天文台 (3)
 東京天文台のある三鷹は東京都区部の北西にあたり、冬は東京都区部より気温がかなり低くなります。
年初め、世田谷で雪がぱらついた日の翌日この東京天文台に行ったところ、前日にかなりゆきがふったようで、天文台裏の森の日が当たらない部分にはかなり雪が残っていました。

東京天文台

東京天文台 大赤道儀室にある屈折望遠鏡は現在は観測の第一線からは退いており、大赤道儀室は天文歴史館になって国立天文台各所の観測施設の紹介や明治以来の国立天文台の歴史を語るパネルが多数展示されています。

本天文台ではキャンパスの一部を常時公開しコース内を自由に見学できます。

東京天文台 ガイドが見学に同行して施設や展示機器について説明するガイドツアーもしています。

 構内の少し離れた場所に設置された口径50センチ公開望遠鏡を利用して、1996年から一般市民のための定例天体観望会を開催しています。
月に2回、第2土曜日の前日の金曜日および第4土曜日の夜に観望会を実施します。

 東京天文台の広大な構内には、開所以来の長い年月を生きてきた巨木が立ち並んでいます。私どもが見学に訪れたときは、構内の落葉樹はあらかた葉を落として冬木の姿になっていました。

構内にはカエデなども多く、秋には燃えるような見事な紅葉が見られます。また、桜の木もたくさん植えられており、春のシーズンには華やかな桜景色になるということです。その時期には、天文学にはあまり関心がない人たちが花見目的でたくさんこの構内を訪れるそうです。

東京天文台

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(2015/01/26(月) 06:57)

 世田谷の成人式 (2)
世田谷の成人式  厳しい寒さの中、2015年の世田谷区の成人式が世田谷区役所で行われました。
さすが若さで、寒さものかは、会場を埋め尽くした新成人たちは、晴れの日の喜びを発散させていました。

会場前に設置されたゲートの前で、晴れ着姿の女性たちが集まっていたので、写真をとらせていただきました。

世田谷の成人式 成人式の開場を待つ新成人たちが会場前の広場に次々に集まっています、
広場に集まった新成人たちは、長い間会っていなかった友達を見つけて黄色い声をあげていました。

女性は同姓を観察するといいます。同じく晴れ着を着たほかの女性の様子が気になるのか、しきりに見ています。

世田谷の成人式  本日は世田谷区役所の中庭には舞台が設けられ、さまざまな成人式の行事が進行しているようでした。

開場の入口から除くと、晴れ着姿の新成人の女性グループが赤いじゅうたんをしいた舞台にあがり、司会者のインタビューを受けていました。近くにいる友達から、盛んに激励の声がかかっていました。

 会場の外、成人式場のゲートの近くで大きな花束を持って待っている夫婦の方がいました。新しく成人された方のご両親で、子供さんの晴れの日を祝うためにいらっしゃったのでしょう。

ご両親としては、本日はご自分たちがかつて祝ってもらった成人式と同じくらいうれしいことでしょう。ご両親の了承を得て下の写真を撮らせていただきました。

世田谷の成人式

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(2015/01/24(土) 06:49)

 明治神宮外苑 (2)
明治神宮外苑 昔ここにあった青山練兵場に白い花の咲く大きな木がありました。なんの木かわからなかったので、「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれました。

現在ではその木は「ひとつばたご」という木犀科の樹木であったとわかっているそうです。その木を記念したプレートが日の丸球場の近くに置かれています。

明治神宮外苑 日の丸球場の外壁に沿って右側にカーブしながらさらに歩いて行くと、先ほど銀杏並木通りの先に小さく見えた聖徳記念絵画館の前にでました。

明治天皇・昭憲皇太后のご聖徳を後世に伝えるために造営されたもので、絵画館内にはご在世中の事蹟を描いた多数の大壁画が、年代順に展示されています。

明治神宮外苑 聖徳記念絵画館の入口から内部に入ると、左の写真のように壮大な壁画と天井画で飾られています。

私は大昔に一度この聖徳記念絵画館の中に入ったことがありました。広い館内の両側の壁に当時の大家たちが描いた日本画と洋画の大きな壁画が40枚づつ並んでいたのを覚えています。

明治神宮外苑絵画館の前は広場になっており、神宮外苑には数少ないベンチがあるのでここで休憩する人が多いようです。

神宮外苑絵画館の少し先に、明治神宮外苑児童遊園という小さな遊園地があります。

幼児向け、低学年用、高学年用などさまざまな遊具が多数おかれていて、子供たちには大人気です。

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(2015/01/22(木) 06:40)

 東京天文台 (2)
東京天文台 さらに奥に進むと、褐色の煉瓦造りの大きな塔が見えてきました。「太陽分光写真儀室」、通称「アインシュタイン塔」という建物で、建物全体が太陽観測専用の望遠鏡になっているとのことです。

この施設はアインシュタインの「一般相対性理論」で予言された現象を検証するために造られたそうです。

東京天文台 少し歩いて行くと、巨大な白いドームが見えてきました。大赤道儀室と呼ばれる東京天文台最大の施設で、大正15(1926)年に建設されました(左の写真)。

当時の日本には、このようなドーム構造を造る建築技術はありませんでした。そこで、当時の船大工が日本古来の造船技術で建造したそうです。

東京天文台大赤道儀室の内部に入って暗い天井部分を見上げると、ドームの曲面部分が船底のように小さい木の板を多数つなぎ合わせた構造になっているのがわかりました。

ドーム内にはドイツ・ツァイス社製の口径65cm屈折望遠鏡が設置されています。当時の日本ではこのような大型望遠鏡は製造できなかったのです。

東京天文台大型天体望遠鏡は、その後は反射望遠鏡が主流になったため、この望遠鏡は日本最大の屈折望遠鏡として現在にいたっています。

ドームには狭いスリットが設けられており、屈折望遠鏡の鏡身がそこから宇宙を見つめています。ドーム全体が回転することで、宇宙のどの方向も観測できるようになっています。

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(2015/01/20(火) 07:14)

 明治神宮外苑
明治神宮外苑 明治神宮は、近代日本の建設につくした明治天皇とお后昭憲皇太后をまつるため大正9年11月に創建されました。

明治神宮に隣接した青山練兵場跡地に、洋風を基調とした公園「明治神宮外苑」が建設され1926年に完工しました、地下鉄銀座線の外苑前駅で下車し青山通りを少し歩くと、神宮外苑の入口に着きます。

明治神宮外苑 青山通りから、四列の銀杏並木のある広い通りが北に向かって開けています。これが東京の代表的な風景の一つ、神宮外苑の銀杏並木です。

イチョウは「東京都の木」に指定されており、神宮外苑全体では150本もあります。
11月から12月にかけての黄葉のシーズンには、並木も歩道も黄金色に輝きます。

明治神宮外苑 その銀杏並木通りのはるか先に、クラシックな丸屋根の聖徳記念絵画館が小さく見えます。テレビ番組などでもよく登場する景色です。

絵画館に向かって歩いていくと、通称「日の丸球場」という広いグラウンドに突き当たります。ここは草野球などアマチュアスポーツに広く利用されているようです。

明治神宮外苑日の丸球場に沿って左に曲がると、道路の左側に神宮球場が見えてきます。

明治神宮野球場は、神宮外苑の他の施設と同じく大正15年(1926年)に竣工しました。
それ以来、東京六大学リーグ戦などアマチュア野球のメッカとして野球ファンに親しまれ、各大学の校歌がここでこだましてきました。

明治神宮外苑 神宮球場を通り過ぎて少し歩くと、左側に国立競技場の巨大なスタンドが見えてきます。夜間照明設備の高い塔が、冬の空にそそり立っています。

収容人数6万人の大競技場で、1964年の東京オリンピックの主競技場として建設されました。6年後の東京オリンピックの主競技場はこの場所に建設される予定です。

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(2015/01/18(日) 06:46)

 世田谷の成人式
成人式 2015年の世田谷区の成人式が、世田谷区役所の中庭で行われました。寒さが例年にも増して厳しいこの新春ですが、幸い天気は快晴無風で、会場の横では早咲きの紅梅がほころび始めていました。

会場の入口近くに立ってしばらく見ていると、新成人の皆さんが続々と集まってきて、盛んに談笑していました。

成人式 成人式は親御さんたちにとっては長年いつくしんできた子供さんの晴れ姿を見られる場でもあります。

写真のご夫妻は、二人ともカメラを手にして新成人となった子供さんの写真を撮っていました。ご両親としては、本日はご自分たちがかつて祝ってもらった成人式と同じくらいうれしいことでしょう。

成人式 こちらは新成人の女性たちですが、二人ともコンパクトデジカメを持ってあたりを盛んに撮影していました。
カメラ付き携帯電話機よりコンパクトデジカメのほうが画質がよいので、わざわざ会場に持ってきたのでしょう。

成人式の会場が開く前に友達が近くに来ているのを見つけたのでしょうか。

成人式 新春に若人が多数集う成人式は、その年のファッションや世相を観察できるチャンスでもあります。

世田谷区役所中庭の会場前には、私どものようなアマチュアカメラマンだけではなく、本格的な撮影機材をもったプロのカメラマンも多数見かけられました。また、テレビ放送局の取材も行われていました。

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(2015/01/16(金) 07:03)

 民家園のお正月 (3)
岡本民家園 岡本民家園では昔懐かしい竹馬も貸し出しており、男の子も女の子もチャレンジしていました。しかし、これまで竹馬をしたことのある子はほとんどいないようで、皆乗るのがやっとで、竹馬で歩ける子はあまりいませんでした。

左の写真では、さすが男の子で、何度転げてもめげずにチャレンジしていました。

岡本民家園 こちらはやっとよちよち歩きができるようになったまだ一歳半ほどのお嬢ちゃんですが、親御さんに支えてもらって元気よく竹馬によじ登りました。

やはり昔と違ってぐらぐらと足場が悪いようなところを歩いたことがないからでしょうか、今回の正月遊びの中ではどの子もこの竹馬がもっとも苦手のようでした。

岡本民家園 これまた懐かしい羽根突きの道具も、貸し出されていました。ここにきた子供たちのほとんどが、羽根突きは今回が初めてだったようです。

羽根突きは羽子板の絵がいたまないように絵のない裏側で突くものですが、皆そんなことはお構いなしにバドミントンのように羽子板を振り回して打ちまくっていました。

岡本民家園 こちらの男のほうは運動神経がよいようで、10分ほどでコツを呑み込んでちゃんと羽根突きができるようになりました。

以前は正月には街のほうぼうで羽根突きを見かけたものですが、ここ3年ほどはまったく見られなくなりました。
日本古来の子供の遊びがまた一つ消えつつあるようで、大変さびしい思いがします。


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(2015/01/14(水) 06:57)

 浅草の新年 (2)
浅草の新年  浅草寺は7世紀中ごろに開基されたとされ、東京都内最古の寺だそうです。聖観音宗の総本山で、聖観音菩薩(しょうかんのんぼさつ)を本尊として祀っています。

ようやく宝蔵門を通って境内に入り、本堂の前にあるお堂で香の煙を浴びました。参拝の人々もみな笑顔で新春を祝っていました。

浅草の新年 そこから本堂に向かいましたが、写真の混雑でとても近寄れません。しばらく列に並びましたが、ついにギブアップして遠くから本堂に向かって礼をして参拝のかわりとしました、

なお本堂に安置されている観音像聖は高さ5.5センチの金色の像とされますが、秘仏で公開されることがないので実体はわからないそうです。

浅草の新年  仲見世の左側、浅草寺の境内に大きな五重塔が見えました。現在東京の区部にある五重塔は、ここだけでしょう。、

そのため、つい、幸田露伴の名作「五重塔」はこの浅草寺の五重塔を描いたものと思ったら、実は谷中にあった五重塔のことでした。実は私は、露伴の「五重塔」は、ちらっと読んだだけだったのです。

 やはり浅草六区の新年は華やかです。大正、昭和の小説によく登場する六区興業街の大勝館は、テレビの影響で昭和40年代から閉鎖されていましたが、浅草っ子をはじめ各方面から復活の要望が強く、平成13年の大晦日から大衆演劇の劇場として再開しました。

六区の通りを歩く人々も、新春を寿ぐ和やかな表情をしています。今年はぜひよい年でありますように、と遠く見える五重塔を拝んでから地下鉄浅草駅に向かいました。

浅草の新年

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(2015/01/12(月) 06:43)

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