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 高幡不動尊 (3)
高幡不動尊 高幡不動尊山門前の石段下には、奥殿という朱塗りの大きなお堂があります。奥殿の中には、高幡山の金看板である丈六不動三尊像(重要文化財)が収められており、古来戦国武将や庶民の信仰の対象になってきました。

丈六不動三尊像は、今回千年ぶりの修復を終え、この奥殿に帰ってこられました。

高幡不動尊 奥殿内の丈六不動三尊像は撮影禁止でしたが、五重塔地下の休憩所にその大きな写真があったので、それを撮影して左に掲載しました。

奥殿の丈六不動三尊像は巨大な黒い炎の光背を付けていましたが、休憩所に掲示されていた写真は修復のためにその光背をはずした状態で撮影をしたもののようです。

高幡不動尊 宝輪閣と奥殿の間に、不動堂というお堂があります。これは、14世紀に慈覚大師円仁が東関鎮護の霊場として建立したというお堂で、東京都最古の文化財建造物として重要文化財に指定されています。

お堂の中には、丈六不動三尊の修復作業の際、その身代わりとして創られた新丈六不動三尊が安置されています。

高幡不動尊境内五重塔の西側に、大師堂というお堂があります。
古くからあった大師堂が老朽化したので新しい建物が建築中でしたが、2011年夏にようやく完工しました。

真言宗の大きな寺にはたいてい大師堂がありますが、真言宗の大師堂とはもともと開祖弘法大師の住居を意味する建物だそうです。

高幡不動尊  元新選組副長土方歳三は、明治2年に函館五稜郭攻防戦で戦死しました。土方は日野の出身だったので、その位牌は当寺に納められています。

平成7年には、当地の有志により土方歳三の銅像が当寺の五重塔の下に立てられました。鉢巻をして二刀をさした土方の姿が、仁王門のかなたの空を見つめていました。

散策 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2014/12/28(日) 06:42)

 X’mas in 渋谷
X’mas in 渋谷 私どもの最寄駅の駅前では、毎年きれいなイルミネーションつきの大きなクリスマスツリーを立てます。

11月末、駅を出たところ、ちょうどその木をクレーンで立てて、クレーンの上から盛んに飾りつけをしていました。

飾りつけがある程度進行すると、豆電球を点灯し、少し離れて見ていろいろと調整します。

X’mas in 渋谷 ツリーの飾りつけはやがて終了し、日が暮れると電球が点灯されてツリーが夜空に鮮やかに浮かび上がりました。
クリスマスツリーの見事な光の演出が、聖夜の街を鮮やかに彩ります。
一日の仕事を終えて地下鉄でこの駅に着き、階段を上がって地上に出ると、ツリーのイルミネーションが「お帰りなさい」とお迎えをしてくれます。

X’mas 明るい話題の少なかった今年ですが、それでもクリスマスから年末にかけてのこの時期は一年の最後のかき入れどきということで、盛り場の商店はどこも活気付きます。
東京・渋谷界隈のこの店では、キティちゃん人形やどらえもんを山と積み上げ、サンタの服を着た店主が声を枯らして客を呼んでいました。招き猫の手も借りたいくらいでしょう。

X’mas in 渋谷 ケーキ屋さんも、クリスマスは年に一度の大量販売の商機です。しかし、クリスマスケーキは、短期期間限定とあってリスクの高い商品でもあります。売れ残ったら、つぶして他のケーキの原材料にするほかないのです。
イブの夕方、ケーキ店の店先で若いツーショットのサンタさんが声を張り上げて道行く人に呼びかけていました。


X’mas in 渋谷  イブの夜、私が仕事を終えて家に帰るとき、渋谷身動きもつかない大賑わいでした。

若者だけではなく、私どもでも、このクリスマスのシーズンになると心が浮き立ちます。

若者の街渋谷のシンボル、ファッションビル「渋谷109」の壁に、"X'MAS DREAMS" の文字が大きくディスプレイされていました。

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(2014/12/24(水) 07:07)

 クリスマス・イルミネーション
 クリスマスが近づき、東京の方々で街が華やかに装うようになりました。今年は、きらびやかなイルミネーションを利用することで、これまでにない鮮烈な演出効果をねらった飾りつけが多いようです。

illumination12 都心のイルミネーションを撮影しようと、夕方我が家を出て渋谷まできたところ、ハチ公広場に鮮やかなブルーの大きなクリスマスツリーが立っているのを見つけました。

ツリーの周りにはハート型のイルミネーションがたくさんワイヤで吊られていて、いかにも若者の街渋谷らしい派手派手の演出でした。

illumination12新宿では方々でクリスマスの飾りつけがされていますが、友達から「新宿高島屋の前のイルミネーションがすごいよ」と聞いていたので、まっすぐそちらに行きました。

デパートの前に100メートル以上にわたり、さまざまなイルミネーションが設置されてありました。左の写真は巨大なお城の形のイルミネーションです。

illumination12 地下鉄六本木駅の近く、総合文化センター六本木ヒルズの中に入ると、大きな木の幹や枝にびっしりとLEDランプが貼り付けられており、木全体が発光しているように夜闇の中に浮き上がっていました。

その光る木立のはるか向こうに、東京タワーがやはりクリスマスの装いで赤々と灯っているのが見えました。

illumination12 六本木ヒルズの周りでは、道路の並木に白色LEDランプが無数に付けされ、遠くから見ると並木に雪が積もったように白くきらめいていました。

それらと同じ白色LEDランプが、六本木ヒルズの中にある高さ20メートルの巨大な冬木に飾られていました。大樹が霧氷が付いたように銀色に輝いて立っていました。

illumination12 この六本木ヒルズのイルミネーションは内外の著名イルミネーション作家に依頼して作成されたとのことです。

それらの中で今回最もスケールが大きかったのが、左の写真の巨大クリスマスツリーです。円錐状の大きな本体は多数のLEDランプで構成されており、3分ぐらいの間隔で次々に色合いを変えて行きます。

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(2014/12/19(金) 06:27)

 豪徳寺の殿様
豪徳寺 豪徳寺は、世田谷区にある壮大な禅寺(曹洞宗)です。
東急世田谷線の宮ノ坂駅で下車すると、すぐ近くです。

宮ノ坂駅から城山通りを歩いて豪徳寺の前にくると、石門の先の両側に空を隠すような高い松並木が続いています。
その下にある長い参道を歩いて行くと、突き当たりに堂々たる山門が見えてきました。

井伊大老の墓 井伊直孝公以後、豪徳寺は彦根藩井伊家代々の菩提寺となってきました。山門の左側には井伊家関係者の墓が並んでいますが、その中に桜田門外の変で暗殺された大老井伊直弼の墓があります。

井伊大老は、側近が「水戸藩士が狙っているから」と説得しても耳を貸さずに江戸城に登城する途中、難にあいました。

来年の大河ドラマ 来2015年のNHK大河ドラマ 《花燃ゆ》 は、吉田松陰の妹・文が主人公だそうです。

文さんは、明治維新で活躍した志士たちを育てた吉田松陰の実家杉家の四女で、松陰の弟子久坂玄瑞に嫁ぎました。

大河ドラマ 《花燃ゆ》 は、文さんや明治の志士たちが幕末から明治にかけて生き抜いた様子を描きます。

高橋英樹さん 私どもが豪徳寺の参道を歩いていたとき、恰幅のよい男性に道を訊かれました。
その男性の顔を見ると、なんと時代劇の殿様役や十津川警部役で有名な俳優の高橋英樹さんでした。

高橋さんは、上記来年の大河ドラマで井伊大老の役を演じるので、当寺の井伊大老の墓に詣でたと話していました。


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(2014/12/07(日) 07:12)

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