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 世田谷松陰神社
 松陰神社は、江戸時代末(幕末)の思想家・教育者である吉田松陰を祀った神社です。松陰の墓所がある東京都世田谷区と松陰の生誕地である山口県萩市にあります。
世田谷の松陰神社は私どもの家から歩いて30分ほどのところにあるので、折にふれお参りをしています(下の写真)。

神社の秋祭り

 松蔭が多くの青少年の教育に尽くしたことから、当神社は昔から 「学問の神様」 として崇められています。東京では、当神社と菅原道真公を祀った湯島天神が 「学問の神様」 の双璧でしょう。

特に、毎年、学校の入試や各種資格試験のシーズンである2月、3月ごろには当神社の参拝客は急激に増加します (^_^)

神社の秋祭り

神社の秋祭り松陰神社の境内には、吉田松陰のブロンズ像が置かれています(左の写真)。

入試のシーズンには、受験生の皆さんはまず神社の本殿にお参りし、次いで本殿の横にある社務所でおみくじを買い求めます。次いで、この松陰の像の前で深々と頭を垂れ、学神の助けにより入試がよい結果になるようお祈りします。

松蔭は、長州(現在の山口県)萩市で松下村塾という私塾を主宰し、藩の青少年の教育に当たりました。世田谷松陰神社本殿の右側には、現在萩市に残っている松下村塾の建物の複製が建てられています。

粗末な平屋建ての日本家屋ですが、このささやかな私塾から、後に明治政府の主要人物が輩出したのです。 (下の写真)。

神社の秋祭り


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(2014/11/30(日) 07:15)

 次太夫堀公園・昔の酒屋
 世田谷区の西端、野川のほとり喜多見3丁目に区立次太夫堀公園があります。園内には昔の民家がいくつか集められていますが、下の写真の建物は、やはりこの地にあった旧城田家の主屋だそうです。

酒屋 その建物の道路に面したほうに「さかや」の看板が出ていました(左の写真)。

昔の田舎には、このような半農半商の家がよくありました。
私の生まれ故郷(千葉県九十九里地方)では実家の近くに土地の人に「油屋」と呼ばれた家がありましたが、これは昔その家が油屋を兼営していた名残だったのでしょう。

酒屋この建物に入ると土間には酒の甕(かめ)や大徳利などがたくさん並べられており、上がり框には帳場らしいものも置かれています。

お酒の需要は昔も今もそれほど変わりません。明治時代ごろの農村にもこのような酒屋がほうぼうにあって、土地のお酒好きの皆さんのお役にたっていたのでしょう。

酒屋 家の中には、酒樽、徳利、升などの商売道具が置かれてありました(下の写真左)。
写真の左端は酒樽から酒をくみ出して徳利などに分ける道具のようで、たしか私も子供のころ町の酒屋で見たことがありました。
あまりリッチではないお客は、自分の家から小さな徳利をここに持ってきてその日に飲む分のお酒を買い求めたのです。

酒屋 家の中には甕(かめ)が多数あり、その横には漆を塗った流しのようなものもありました。
ここで酒を小分けしたのでしょうか(左の写真)。

家の奥のほうには、当時の商家で使われた生活道具がたくさん展示されていました。
床の間には行灯(あんどん)が置かれてあり、その前には小さな書机がありました。


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(2014/11/28(金) 06:51)

 神社の秋祭り (2)
神社の秋祭り 私どもの近所に昔の世田谷村の鎮守さまを思わせる素朴な神社があります。私もこの神社の氏子になっています。

この神社は例年10月半ば、体育の日の前後に秋の例大祭を行っています。

こんな小さな神社のお祭りにもかなりの数の露店が出ており、近所の子供たちが集まって露店めぐりをしていました。

神社には舞台があり、例大祭のときはさまざまな演芸が奉納されます。

先ほどまで神社のお神輿が街に繰り出していましたが、その後ろについて車の中で演奏していた祭ばやしのグループが、今度は舞台に上がり、笛太鼓、音曲でにぎやかに演芸をはじめました(下の写真)。

神社の秋祭り

次いで、若者中心の和太鼓のグループが舞台に登場しました。そろいのはっぴで舞台の前にずらりと並び、掛け声勇ましくいっせいに大太鼓を打ち鳴らし始めました(下の写真)。

このグループは世田谷のこの地区に本拠があるらしく、いつか近くの馬事公苑で行われたイベントにも出演したのを見かけました。

神社の秋祭り

神社の秋祭り次はこの街にある日本舞踊教室の皆さんが出てきました(左の写真)。出演された皆さんは、かなり年期が入っているようでなかなかの踊りでした。

この祭りでは、少女たちの日本舞踊を上演することもありますが、そちらも可愛らしく見ていて楽しいものです。やはり神社の秋祭りとあれば、日本舞踊はつき物なのでしょう。

最後は、熟年男性中心のカントリーミュージックのバンドです。この人たちは毎年この祭りの舞台に出ているので、この土地では有名なグループのようです(下の写真)。

ボーカルの男性はもう70歳に近いのではないかと思われますが、まだまだ元気な声を張り上げて熱演していました。

神社の秋祭り


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(2014/11/27(木) 07:02)

 原爆ドーム・平和公園
 このたび所用で広島を訪れたので、仕事が終わってからさっそく原爆ドームに向かいました。原爆ドームの前でお祈りをした後、川に沿ってさらに南側に行くと、五重構造の高い慰霊塔がありました。

平和公園 当時、広島市内で多数の学生・生徒が働いていましたが、そのうち女子生徒多数を含む6000余人が被爆死しました。それらを悼んで、1967年に広島県動員学徒犠牲者の会によってこの動員学徒慰霊塔が建立されました。

慰霊塔は、高さ12mの巨大な鉄骨建築で、有田焼の陶板で仕上げられています。

平和公園太田川のほとり、原爆の爆心直下にあたる地点に平和記念公園が開設されました。

公園の中央に、原爆死没者慰霊碑があります。U字形の慰霊碑の前に立つと、慰霊碑の屋根の下から遠くに《平和の灯》の炎が揺らいでいるのが見えました。そのはるか先に原爆ドームが澄んだ秋空をバックに立っていました。

平和公園 園内には上記の原爆死没者慰霊碑をはじめ、広島平和記念資料館やモニュメントなど多数の建物、施設があります。

写真は、屋根の上に 《原爆の子の像》 が置かれているお堂で、2歳の時に被爆した女性が10年後に原爆による白血病で亡くなったのを悼み、全国から寄せられた募金で建立されたとのことです。

平和公園 平和公園の中には 「原爆の子の像」 という彫像がありますが、その下には有名な千羽鶴を飾る場所があります。

世界各地から平和やの願いをこめて毎年多数の千羽鶴がここに送られてきます。

その量はなんど年間10トンにもなるということで、やむを得ず、毎年供養の上で焼却しているそうです。


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(2014/11/25(火) 07:14)

 Windows XP その後
Windows XP

Windows XP Windows XP は、Microsoft 社が現在より12年前から販売していたパソコン用のOSです。

Windows XP はかなり安定性が高く使いやすいOSという評価を受け、発売以後事業所、官公庁、個人から学校教育の現場にいたるまで大いに利用されました。

そのOSが、2014年4月9日をもって販売元のMicrosoft社がサポートを終了しました。

そのMicrosoft社のOSサポートのうち、私ども利用者にとって重要なものの一つがOSの脆弱性を修復するためのセキュリティー更新プログラムの提供です。このセキュリティー更新プログラムが提供されなった現在では、私ども利用者は新種のウィルスなどにより今後どのような被害をこうむるかまったく予想もできなくなりました。

また、Microsoft 社が販売する事務プログラムパッケージ Office は、Excel、Word などからなり、現在事業所でも個人使用でも大多数のパソコンで利用されています。
Windows XP パソコンでは通常 Office 2003 というパッケージが使用されていますが、この Office 2003 に対する Microsoft 社のサポートも Windows XP と同時に終了しました。

これまで12年間にわたって使われてきたの大量のパソコン機器は新OSベースに切り替えられたのでしょうか。
本年6月に行われた調査では、Windows XP が搭載されたパソコンは、まだ日本の企業の24パーセントで使用されているということです。

このようなパソコンは、インターネットに接続して使用していれば簡単にウィルスに感染します。その結果たとえばパソコンでネットバンキングを利用すると、自分の口座から預金が勝手に引き落とされるなどの被害が出る恐れがあります。

ウィルスにより自分のパソコンを遠隔操作されて犯罪の踏み台にされる恐れもあります。その結果誤認逮捕されたり、思わぬ巨額の損害賠償を要求されたりということにもなりかねません。

一般家庭でも古いパソコンをそのまま使い続けている例が非常に多いようですが、Windows XP を利用している場合には重大な被害にあう恐れがあるので、ぜひご注意ください。


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(2014/11/24(月) 06:49)

 世田谷区動物フェスティバル (2)
 世田谷区の砧公園で、毎年10月初めに「動物フェスティバル」が開かれます。秋の一日、「動物ふれあい教室」、「ポニーの演技」、「ミニ動物園」などさまざまな催しが行われ、たくさんの来場者で賑わいます。

開会は10時半ですが、それより前から会場の「ねむの木広場」にはさまざまな動物たちが搬入されていました。

動物フェスティバル ガァガァと賑やかなのは、大きなガチョウの一連隊です。
急に人がたくさんいるところに連れてこられて興奮したのか、首を高く伸ばして柵の中を落ち着きなく歩き回りながら盛んに啼いています。

でもしばらくするとようやく落ち着いてきて、啼くのをやめて飼い主が与えたえさをパクパクと食べ始めました。

動物フェスティバル 大きなホルスタイン種の乳牛も、運ばれてきました。動物フェスティバルにきたボクちゃんも、本物の牛さんをはじめて見てびっくりです。

ボクちゃんにカメラの方に向いてもらっている間に、牛さんが檻からボクちゃんのほうに首を突き出しました。ボクちゃんを横からペロリとなめようというのでしょうか。

動物フェスティバル 今回のフェスティバル会場にはブタなど家畜も何種類か連れられてきました。

子供たちも、ブタはテレビの画面では見ても本物はほとんど見たことがないと思います。

左の写真のブタは、パンダと同じように白黒まだらの毛並みです。中国原産のブタだそうで、日本のブタとは違って精悍な顔つきをしています。

動物フェスティバル こちらは長いあごひげを生やしたヤギです。ヤギの角はオスメスに関係ないそうですが、このヤギくんは短い角を生やしているのでメスでしょうか。

まわりにたくさんの人がいても意に介さず、地面に座り込んで口をもぐもぐしていました。
私も昔田舎にいたときヤギを飼っていたのを思い出し、懐かしく思いました。

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(2014/11/22(土) 06:27)

 電動自転車の普及
 私の家の近くに世田谷区立の保育園があり、保護者の皆さんが自転車で幼児の送り迎えをしています。通りがかりにそれらの自転車を見ると、半数以上が電動タイプの自転車のようです。

電動自転車は正式には電動アシスト自転車といい、自転車の車体に車輪を駆動するモーターと充電池を取り付けたものです。
ペダルを踏む力や回転数などをセンサーで検出し、搭載しているモーターによりペダルを踏む力を低減させる仕組みです。

電動自転車 このタイプの電動自転車は、1993年に日本のメーカーが世界ではじめて開発しました。

発売以来、電動自転車は坂道が多い住宅地域を中心に主婦層の人気を集め、次第に売り上げを伸ばしてきました。

電動自転車 それにつれ電動自転車の価格は低下し、最近では低価格品は5万円台のものもでてきました。それを見て、毎日保育園に幼児の送り迎えをする保護者の皆さんの間で一挙に普及が進んだのです。


電動自転車 電動自転車の動力源である充電池は、左の写真のように単一サイズの充電池を20個ほど直列に接続したものです。

しばらく使用して電池の電力が消耗したら、充電池を自転車から外して家庭の100Vのコンセントにプラグを差込んだ充電器で充電します。

電動自転車 電動自転車の車輪を駆動するモーターは、ペダルとともにチェーンを駆動するタイプのほかに、前輪や後輪のハブに組み込むタイプがあります。

最近は、高級機はハブモーター方式が多くなりました。

 最近の高級機では、電気自動車と同じようにブレーキをかけたときにはモーターを発電機として利用してバッテリーの充電を行う回生ブレーキを備えたものが出てきました。

日本の2013年の国内向け総販売台数は889万あまりでしたが、そのうち約5パーセントが電動アシスト自転車だったそうです。

自転車産業振興協会調べによると、電動アシスト自転車の2013年国内生産台数は前年に比較して15パーセント増加しました。
今後も、東京オリンピックに向けて、電動アシスト自転車は安定したペースで普及して行くと思われます。

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(2014/11/21(金) 06:51)

 三茶 de 大道芸 (2)
 若者の街世田谷区三軒茶屋で、毎年10月の末、「三茶 de 大道芸」という祭りが行われます。1997年から始まったとのことで、2014年秋でもう18回目にもなり、世田谷の秋祭りとして有名になりました。

海外からの芸人の参加も多く、今回は、フランス、ベルギーなど世界各国から大道芸人約30組がここに集ったそうです。

大道芸 街の中の広場でジプシー風の芸人がローラーバランス芸で人気を集めていました。

観衆の中の日本人青年に助手をしてくれるように頼み、近くに置いてある円筒などいろいろなものを取ってもらいます。
それらを次第に積み上げて行き、このように高くなった上で巧みにバランスをとっていろいろな芸を見せていました。

大道芸 この中国雑技団は、可愛らしい女の子が中心で、それもあってか下の写真のように大観客を集めていました。

まず登場したのは、写真のように、ガラスコップをうずたかく積んだお盆を計5枚も手足と頭で支え、高くかざす芸です。

なにしろ腹ばいですから、このように手足を高くあげるのは至難の技です。

大道芸 次の芸は、一輪車で広場の石畳の上を行き来しながら足の先にステンレスのボウルのようなものを置きます。次にそのボウルを足先で高く放り上げて自分の頭で受け止めます。

それを繰り返して、頭の上にステンレスのボウルを積み重ねていきます。最後にはこのステンレスのボウルが10個ほども積み重なりました。

大道芸 中国雑技団のショーの最後は、空中高いところでの曲芸です。金属製の椅子を積み上げ、さらにその上に長いアルミ製のはしごを乗せて逆立ちなどの曲芸をします。

その横には高い鉄棒を組み立てて、大車輪などの芸をして見せました。駅前広場を埋め尽くした観客は、ただはらはらして空中を見上げるのみでした。

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(2014/11/19(水) 07:04)

 軽井沢旧三笠ホテル (2)
 旧三笠ホテルの室内には、ベッド、クローゼット、ライティングデスクなど現在のホテルと同様の設備が置かれていました。
ベッドは木のフレームのものと金属フレームのものがありましたが、少なくとも金属フレームのものは欧米から輸入したと思われます。

各部屋には、当時の日本ではまだ少なかった水洗式トイレと洋式浴槽が設置されてありました。バスルームの壁は、イギリスから輸入されたタイルが張られていました。

軽井沢旧三笠ホテル


各部屋の床は、この地の森にあった赤松を製材した板で張られています。ホテルは当初は基本的に夏季だけの営業でしたが、寒冷地軽井沢のことで、各部屋にはマントルピースが造付けられ、近隣の森から集めたまきを燃やして暖をとりました。

軽井沢旧三笠ホテル

 下の写真は、ホテルの二階の部屋から下の庭を撮影したものです。ホテルの建築当時は、このあたりには大きな木があまりなかったので、赤松や落葉松を植えたそうです。その後100年余りの年月が経過し、現在ではこのようにうっそうとした森になりました。

当時、ホテルの庭には当時日本では珍しかったプールが造られてあったということです。ホテルの宿泊客もホテル周辺の別荘の住人も外国人が多かったので、そのプールは軽井沢の短い夏を楽しむ外国人で賑わったことでしょう。

軽井沢旧三笠ホテル


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(2014/11/18(火) 06:28)

 次太夫堀公園の名主屋敷
名主屋敷 世田谷区の西端、野川のほとり喜多見3丁目に区立次太夫堀公園があります。

民家園の中には屋敷門を持ち、回りに塀をめぐらした立派な建物があります。これは、喜多見にあった江戸時代の名主の屋敷を移築したものです。

名主とは、郡奉行や代官のもとで村落の長として村政を統轄した役人だそうです。

名主屋敷名主は代々村の中に構えた屋敷に住み、領主側と百姓側の接点を勤めました。

名主屋敷の門(上の写真)から入るとすぐ、さすがに名主屋敷らしくしっかりとした造りの土蔵が見えました。土蔵の厚い壁は漆喰で塗り固められており、周囲で火災が起こっても熱は内部まで伝わらず収蔵した品々を守りました。

現在は、この土蔵の中には当時の村の生活に実際に使用された各種の民具がたくさん集められて展示されています。

門から広場を隔てて、大きな母屋がありました(下の写真)。玄関には式台がついており、園内のわらぶき農家とは格の違いを感じさせます。

母屋のいくつかの部屋には、機織機(はたおりき)が置いてありました。また、建物の屋根には囲炉裏からの煙を屋根裏に通す煙り出しの小屋根がついており、その時代には養蚕が行われていたのがわかります。

名主屋敷

名主屋敷左の写真は、この建物の中にあった機織機です。これらは綿糸から布を織るのに使うもので、そのための綿糸はこの地の畠で栽培した綿花からつむいだとのことです。その糸をつむぐ様子も、この建物の中に展示されていました。

当時はこのようにして村単位の自給自足に近い生活をしていたのでしょう。

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(2014/11/16(日) 06:21)

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