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 東京・大阪の猛暑日
東京・大阪の猛暑日

 昨日のニュースで、今年のは大阪では最高気温が35度以上の「猛暑日」が1日もなかったのを知りました。大阪市で8月の猛暑日がゼロ日になったのは21年ぶりだそうです。

本年は、気圧配置の関係で、広島をはじめ関西地方には前線が停滞し、雨が降り続きました。そのため、うだるような暑さが続いた昨年とは一転し、大阪、神戸、和歌山の3市で8月の猛暑日が記録されなかったということです。

その反対に、東京など関東地方では8月は連日晴天が続き、たびたび最高気温が35度以上の猛暑日が発生しました。東京ではこの8月は猛暑日が5日もありました。

例年、甲子園で高校野球が行われるこの時期は、東京より大阪など関西の都市の方が気温が高いことが多いものです。毎年、その暑い甲子園で高校野球の各チームの諸君が必死のプレーをするのをテレビで観て、私どもは感嘆していました。
ところが、本年は東京と大阪の気温が逆転し、東京は熊谷などと並んで日本中でもっとも気温が高い地域になってしまいました。

関東地方以外の各地は天候不順のために日照不足に陥ったとのことで、東京では現在野菜の価格が高騰しています。その中、今度は中国から輸入した玉ねぎに高レベルの残留農薬が検出されたというニュースも伝わり、私どもは不安にかられてしまいます。

東京では数日前からようやく雲が多くなり、雨もかなり降って猛暑は下火になりました。今後、野菜の価格が落ち着くのを願うばかりです。


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(2014/08/31(日) 11:01)

 世田谷区民まつり (2)
  毎年8月の初めに、世田谷区馬事公苑で世田谷区民まつりというイベントが行われます(正式には世田谷ふるさと区民まつりといいます)。
本年は37回目にあたり、8月2日(土)、8月3日(日)の2日間で夏休み入りした子供たちなど32万人の方々が馬事公苑の会場を訪れました。

世田谷区民まつり馬事公苑の門から入るとすぐ、昔懐かしい祭囃子の音が聞こえてきました。よしず張りの小屋に紅白の幔幕が張られていて、その中で笛太鼓の一団が熱演中でした。

馬事公苑近くの各地区の祭囃子グループが次々にこの舞台に出演して、自慢の囃子を披露しているようです。

世田谷区民まつりこちらはおなじみのサザエさん一家をデザインした山車です。

馬事公苑の最寄り駅田園都市線桜新町駅の近くに「サザエさん通り」という商店街があります。「サザエさん」の作者長谷川町子さんがそこに住んでいたので、この名がつきました。そのサザエさん通り商店街からの参加でしょう。

世田谷区民まつり公苑内、少し離れたところの緑陰で木工教室が開かれていて、ボランティアの熟年男性の皆さんが熱心に子供たちを指導していました。

写真の男の子は小6ぐらいでしょうか。お母さんに材料の木を押さえてもらって、おぼつかない手つきでトンカチを振るっていました。

世田谷区民まつり総務省消防庁では、現在、一般市民に消防署の活動に親しんでいただく運動を全国的に展開しています。

この会場にも本物の消防車が出張して消防ふれあいコーナーが設けられていました。
左の写真のボクちゃんも、貸してもらった消防服を着ていっぱしの消防士になりました。

 
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(2014/08/27(水) 17:47)

 箱根登山鉄道
 私どもは、毎年、お盆のあとに高原など涼しい場所に避暑に出かけます。今年は、たまには箱根はどうかという妻の意見で、28年ぶりに箱根・強羅に行くことにしました。
私どもの住む東京・世田谷からは、小田急線を利用して、小田原経由で箱根の入口箱根湯本まで乗り換えなしで行けます。

箱根登山鉄道箱根湯本から箱根登山鉄道で山を登って強羅に行きます。

箱根登山鉄道は、現在は2000系という新型車両になりました(左の写真)。

箱根登山鉄道は軌道間が1435mmもある本格的な山岳電車を運行しています。これにより、急カーブや急勾配も安全に走行できるのです。

箱根登山鉄道小田急電鉄は狭軌で軌道間は1067mmです。従って箱根登山鉄道は小田急電鉄より立派な足回りを持っています。

車両の横幅は2.5メートルで、東急世田谷線の車両と同じくらいです。

車両の定員は、東急世田谷線の車両よりはやや少なく85人ということです。

箱根登山鉄道小田原~強羅間に13ヶ所のトンネル、26ヶ所の鉄橋があります。この間の平均勾配は1000分の80もあります。

出山信号場などではスイッチバックにより電車の進行方向を逆向きに切り替えながら登ります。それまでの運転士が車掌となり、それまでの車掌だった人が運転手になります。

箱根登山鉄道箱根登山鉄道では、小さな駅が山の斜面に張り付くように設置されています。
左の写真は強羅の2つ手前の小涌谷駅で、ホテル小涌園があるので有名です。

車窓から箱根の山の景観に見とれているうちに、終点強羅駅に着きました。湯本からの所要時間は約35分でした。

   
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(2014/08/24(日) 22:51)

 北軽井沢散策
北軽井沢

 群馬県草津と軽井沢の間にある北軽井沢は、北に草津白根山、南西に浅間山を望む風光明媚な高原地帯です。

軽井沢町は、外国人や実業家の別荘地から次第に発展し、現在では大規模な商業施設を持つにぎやかなリゾートとなりました。それに対し、北軽井沢は学者、大学関係者などの村から出発したとのことで、現在でもひなびた別荘村の雰囲気があります。

北軽井沢バス停の前にあった貸し自転車屋で自転車を借りて、北軽井沢の高原散策に向かいました。

いのししインターネットで調べているうちに、北軽井沢に「いのしし牧場」があるのを知りました。

牧場に入っていくと、鉄柵で囲まれた大きなスペースの中にたくさんのいのししが歩き回ったり、寝転んだりしています。

左の写真は、いのししの子供の群れです。いのししの子供は、瓜を連想させる横縞があるので瓜坊とよばれます。

おみなえし道筋の林の陰で、草津のバス発着センターで買ってきた弁当を広げ、冷たいお茶でのどを潤しました。北軽井沢には店が少ないと思い、草津で弁当などを仕入れてきて正解でした。

ふと見ると、道端に秋の七草のひとつオミナエシが黄色いつぶつぶの花を元気に咲かせていました。その近くには、紅い萩の花も咲いていました。

北軽井沢

北軽井沢では、ところどころで上の写真のような沼や用水池を見かけました。浅間山の火山灰が降り積もったところで概して水が少ないので、このような池が必要なのでしょう。

池の周りを歩くと、蛍のすみかの泡が草葉のうらにたくさん付いていました。夜は蛍が乱舞してすばらしい景観になるでしょう。

標高1100メートルを超える高原なので、あたりにはすでに秋の気配がただよっており、池の水面には赤とんぼが盛んに飛びかっていました。

  
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(2014/08/20(水) 18:13)

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