fc2ブログ
梅の花世田谷日常きく日記・ブログ
人気ランキング
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

yuttari7

Author:yuttari7
ゆったり世田谷暮らしの日記です

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 10月に台風続々
 2019年には、10月24日までに5つの台風が日本列島に上陸しています。2018年にはやはり5つの台風が日本に上陸し、2016年には6つの台風が上陸しているので、本2019年に日本を襲った台風が特に多かったのではないといえるかも知れません。

台風15号  しかし、本年は台風によって日本各地で大災害が発生しました。
9月9日には台風15号が東京湾最北部に上陸し、千葉県を中心に甚大な被害を出しました。上陸時には中心気圧960hPa・最大風速40m/sと過去最強クラスの勢力で、屋根を吹き飛ばされたり、電柱が折られたりなどの被害がでました。

ダブル台風 それから1ヶ月余り経った10月12日には強大な台風19号が上記15号とほぼ同じコースをとって日本に上陸しました。

日本のすぐ南の海水温が平年より1度から2度高かったため、台風19号は勢力を保ったまま上陸し、関東地方や甲信地方、東北地方などで記録的な大雨となりました。

ダブル台風 その後も南方での大型低気圧の発生は続き、それらが次々に台風に成長しました。10月20日過ぎには、台風20号、台風21号が相次いで日本列島に上陸しそうになりました(左図)。
台風20号のほうは、まもなく温帯低気圧になりましたが、それが秋雨前線を刺激し、各地で大雨を降らせています。

 一方、台風21号ほうは、北上するにつれ次第に東に向かって日本列島からは大きく離れたところを通りますが、その勢力が大きいため、10月25日には西日本から東北地方に至るまで広い範囲にわたって豪雨を降らせる予想となっています。

地球温暖化が進行しつつあるため、10月になっても海水の温度が高い傾向が続くので、今後も10月に台風が頻発する恐れがあるそうです。来年以降も秋台風による暴風雨被害がおこるのか、不安でなりません。


スポンサーサイト



防災 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2019/10/26(土) 07:15)

 大災害に備えよう
 今から96年前の9月1日、神奈川県南西部を中心とする震源域から発生した巨大地震が関東地方を襲いました。

また、2011年3月にはマグニチュード9の巨大地震が東北地方沖で発生し、東北地方で多数の家屋が倒壊したのみならず大規模な津波で原発が崩壊するなどの深甚なる被害が発生しました。

私どもは、個人レベルでもできるだけそれらの大災害に対する備えをしようと思っています。

晴海埠頭に到着 まずは最低限の飲料水を備蓄することです。
成人は普通最低でも一日1リットルの飲料水が必要とのことです。私どもは、夫婦2人の家庭なので、一日2リットルの飲料水が必要になります。
大災害に備えてその飲料水を10日分確保するには、何らかの方法で20リットル分の備蓄が必要になります。

 私どもは、ドラッグストアなどでペットボトル水の安売りを見かけたら買い増して、平均して2ヶ月に1本ずつ増やしてゆくことにしました。

そのように備蓄していて2年間の賞味期限を過ぎたペットボトル水は、もう飲用にはできないので、物置に入れて万一の時には顔を洗うなど雑用水に使おうと考えています。

私どもは、飲料水とともに、最低限の非常食を確保・備蓄しなければならないでしょう。日ごろ食べている白米を備蓄できれば安心感がありますが、米屋に訊ねたところ、普通の白米はとても長期間の保存はできないということでした。

そこで、下図に示すような日持ちのする乾燥食品を備蓄することに決めました。

晴海埠頭に到着

(1) パック詰め米飯

 スーパーで、上の写真左端のパック詰め米飯を安く販売しています。いい米を使った製品はまずまずの味なので、私どもはよく買って食べています。調べると、この製品は半年間保存できるのがわかりました。

(2) うどん、そばなどの乾麺

 うどん、そばなどの乾麺は、たいてい1年間くらいは保存できるということです。
私どもは麺類が好きでよく食べるので、これは大変心強い話です。少しまとめて備蓄しようと思い、どの製品がよいか現在スーパーなどで売っている製品を少しづつ買っては味を試しているところです。

(3) そうめん

 同じ乾麺でも、そうめん(上の写真右端)はなんと2年間くらいは保存できるということです。なぜこのように長期間の保存ができるのかわかりませんが、私どもはそうめんも大好きなので、大変有難く思います。

晴海埠頭に到着 大災害が発生した場合、それに伴う長期停電時には、乾電池など電池を利用するほかありません。

電池に蓄えられた電力は、次のように利用できます。

(1)懐中電灯の電源
(2)携帯電話機の電源

(3)ラジオの電源として

(4)小型パソコンの電源

 これらの中で特に重要性が高く、しかもかなり長時間にわたって使用すると思われるのが、懐中電灯の電源でしょう。

白熱豆球を使っていた時代には、懐中電灯のための電池は単一電池でなければならないと思われていました。しかし、最近はLEDランプが懐中電灯に使われるようになって、単三乾電池でも十分長時間にわたって使用できるようになりました。

現在の国産単三アルカリ乾電池は優秀で、製造後5年が経過しても製造直後の利用可能電力の70パーセントを保っているとのことです。

私どもは、上記用途のためにこの国産単三アルカリ乾電池を毎年少しずつ購入して最終的には150本ほどを備蓄しようと思っています。


防災 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2019/09/02(月) 06:35)

 自転車保険 義務化へ
 大阪府内では、平成27年の自転車事故の死者数は50人に達し、死者数の約50パーセントが高齢者だったそうです。

自転車保険 また、運転中の自転車が加害者となる交通事故によって歩行者や他の自転車運転者などに死者や重篤な障害が生じ、高額な賠償請求事例も発生しています。

そこで大阪府では、自転車の安全で適正な利用を促進するため、「大阪府自転車条例」を制定しました。

大阪府自転車条例は、平成28年7月1日から施行されており、本年で4年目を迎えています。

自転車保険 大阪府自転車条例は

(1)自転車保険の加入義務化
(2)交通安全教育の充実
(3)自転車の安全利用
(4)交通ルール・マナーの向上

を骨子としています。

大阪府と事業連携協定を締結した保険会社と自転車専門店等から同条例にあわせて保険商品の提案がありました。

大阪府ではそれらをウェブサイトに掲載し、府民の皆さまに検討を呼びかけています。

 兵庫県は、平成27年4月に自転車購入者に対して損害賠償保険への加入を義務づける条例案を決めました。同条例は平成27年10月10月から施行され、違反者には罰則が課せられます。

同条例は、自転車利用者に対して

   他人に与えた損害を賠償するための補償
   自分のケガ・死亡の場合の備え

をするのを目的としています。

「兵庫県みんの自転車保険」はプランA~Cがあり、賠償責任保険のみ加入するプランAなら年間保険料は1,000円です。

この保険料で示談交渉がついて家族全員が補償されるということで、県民の皆さまにも受け入れられているそうです。

shunsetsu16.jpg

 私どもは自転車をよく利用しているので、3年ほど前に手ごろな自転車保険を見つけ、さっそく加入しました。

大手保険会社がコンビニと提携して始めたもので、近くにある大手コンビニの店舗内の端末で手続きをしてそのコンビニのレジで保険料を払い込むことができます。

私どもは、一台の自転車を夫婦2人で利用するという条件で契約をしました。保険料は年に7000円ほどだったので、1ヶ月あたりでは600円ぐらいということになります。

これで一応の対策をとってやや安心し、さっそくその自転車に乗って買い物に出かけました。

平成28年から大阪府自転車条例を施行した大阪府管内では、自転車関連事故件数はその後減少傾向で推移しています。

平成30年は自転車関連事故件数は11,070件(前年対比-19件)、負傷者数については10,943人(前年対比-10人)といずれも減少し、死者数については、統計史上最少の28人(前年対比-3人)となったそうです。


防災 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2019/07/08(月) 07:08)

 災害用伝言ダイヤルの利用
 2016年4月14日、熊本県で最大震度7の地震が発生しました。大地震によって亡くなられた方々に、深くお悔やみを申し上げます。

さて、2011年3月11日に起こった東日本大地震の直後、私どもは関西在住の娘に自宅の電話から無事を知らせようとしましたが、ビジー(話中)が続くばかりで連絡できませんでした。

携帯電話も事情は同じで、まったく通話ができませんでした。大災害が起こったときは、多数の人々がいっせいに電話をかけ合うのですから、ビジーになるのも当然なのでしょう。

NTT東日本・西日本は、大規模災害の際に重要通信の確保のために、「災害時伝言ダイヤル」というサービスを提供しています。これは、地震等の災害発生時に、加入者の電話番号ごとに短いメッセージを録音できるメッセージボックスを開設するというものです。

災害用伝言ダイヤル

災害時の輻輳防止

 災害などの際、通信要求がシステムの想定する上限を超える結果、通信が成立しにくくなる現象を輻輳(ふくそう)と呼びます。輻輳は、通常、大量の通信要求が発生した結果、電話網の交換機能、通信回線の容量がそれに応じられなくなったために起こります。

上記災害時伝言ダイヤルは、災害発生時に通信要求が増加した場合、それを制限し、代わりに電話をかけてきた人をNTT交換局に設けられた音声録音装置に接続します。

利用者がその装置に短時間のメッセージを録音し終わると、その通信は切断されます。

以上により、利用者の通信が電話網の交換機能、通信回線を使わずに終了するので、輻輳の発生が未然に防止されます。

ダイヤル171
災害用伝言ダイヤル NTT東日本・西日本が提供しているこの災害時伝言ダイヤルサービスは、「ダイヤル171」と呼ばれています。

災害発生時に加入者の電話から局番なしの "171" をダイヤルすると、その電話が伝言用のメッセージボックスに直接接続され、短いメッセージの録音とそのメッセージの聴取が可能になります。

 このダイヤル171サービスの概要は、次の通りです。
  • 利用できる電話

     重大な災害が発生した地域に登録されている固定電話(加入電話、公衆電話など)が主たる対象になります。

    なお、携帯電話・PHSでの利用の場合は、それらがその地域で登録されており、さらに同じ利用者がその地域で加入電話を登録していることが条件になります。

  • 電話機の種類

     ダイヤル式、プッシュ式いずれの電話機でもダイヤル171を利用できます。しかし、ダイヤル式電話機では操作に時間がかかる、録音した伝言内容の確認ができないなどの問題点があるので、できるだけプッシュ式電話機から利用しましょう。

  • 登録できる電話番号

     上記「利用できる電話」の電話番号をかならず市外局番からダイヤルして登録します。
    被災地からの伝言の録音を優先するので、サービス提供開始当初は災害により電話がかかりにくくなっている地域以外の地域からの録音利用が一時制限される場合があります。

  • 伝言録音時間

     伝言録音時間は1伝言あたり30秒以内 です。その伝言を電話番号あたり複数回録音できる場合がありますが、その回数を伝言蓄積数といいます。

    伝言蓄積数は電話番号あたり1~10伝言とされており、伝言ダイヤルサービスが提供されるときにNTTから通知されます。
    災害発生時に録音された伝言は、録音してから48時間保存されます。

防災 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2019/05/11(土) 07:11)

 東京都慰霊堂
東京都慰霊堂

 1923年(大正12年)9月1日に起こった巨大地震「大正関東地震」では、関東一円に甚大な被害が発生し、多数の人命が失われました。

上の写真は、墨田区にある震災死者を弔う東京都慰霊堂です。

7年半前、東北地方沖で発生した巨大地震で東京も震度5強の激しい揺れを経験し、私どもも大変恐ろしい思いをしました。

今後関東地方で発生が懸念される大きな地震に備えるために、95年前の大正関東地震について改めて調べ、それから示唆される教訓を将来に生かさなければならないと思います。

最近、その関東大震災について調べているうちに、次の俳句を目にしました。

     天の川の
      下に残れる
        一寺かな  永田青嵐

永田青嵐は関東大震災当時の東京市長で、高浜虚子門下の俳人でもありました。大地震発生直後から青嵐は東京市中を飛び回り、250万人の東京市民救援のために全力を尽くしました。

当日、夜になって浅草に行ったとき、遠くの大火災が反映する夜空のもと、大きなお寺がそびえているのが見えました。
浅草寺は幸いにも倒壊を免れ、その後東京下町一帯を襲った大火にもあわなかったのです。

あたり一帯の建物が倒壊した中、残った大寺のシルエットを見て、青嵐は感に堪えずこの俳句を詠んだのでしょう。


防災 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2018/09/05(水) 07:12)

次のページ
copyright © 2005 世田谷日常 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア