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 自転車保険 義務化へ
自転車保険 大阪府内では、平成27年の自転車事故の死者数は50人に達し、死者数の約50パーセントが高齢者だったそうです。

また、自転車が加害者となる交通事故によって死者や重篤な障害が生じ、高額な賠償請求事例も発生しています。

そこで大阪府では、自転車の安全で適正な利用を促進するため、「大阪府自転車条例」 を制定しました。同条例は、すでに本年平成28年の7月1日から施行されています。

自転車保険 大阪府自転車条例は

(1)自転車保険の加入義務化
(2)交通安全教育の充実
(3)自転車の安全利用
(4)交通ルール・マナーの向上

を骨子としています。

大阪府と事業連携協定を締結した保険会社と自転車専門店等から同条例にあわせて保険商品の提案がありました。

大阪府ではそれらをウェブサイトに掲載し、府民の皆さまに検討を呼びかけています。

 兵庫県は、平成27年4月に自転車購入者に対して損害賠償保険への加入を義務づける条例案を決めました。同条例は平成27年10月10月から施行され、違反者には罰則が課せられます。
同条例は、自転車利用者に対して

   他人に与えた損害を賠償するための補償
   自分のケガ・死亡の場合の備え

をするのを目的としています。

「ひょうごけんみんの自転車保険」 はプランA~Cまであり、賠償責任保険のみ加入するプランAなら年間保険料は1,000円です。この保険料で示談交渉がついて家族全員が補償されるということで、県民の皆さまにも受け入れられているそうです。

shunsetsu16.jpg

 私どもは自転車をよく利用しているので、3年ほど前に手ごろな自転車保険を見つけ、さっそく加入しました。大手保険会社がコンビニと提携して始めたもので、近くにある大手コンビニの店舗内の端末で手続きをしてそのコンビニのレジで保険料を払い込むことができます。

私どもは、一台の自転車を夫婦2人で利用するという条件で契約をしました。保険料は年に7000円ほどだったので、1ヶ月あたりでは600円ぐらいということになります。これで一応の対策をとってやや安心し、さっそくその自転車に乗ってサイクリングに出かけました。

防災 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/05(火) 07:08)

 災害用伝言ダイヤルの利用
 2016年4月14日、熊本県で最大震度7の地震が発生しました。大地震によって亡くなられた方々に、深くお悔やみを申し上げます。

さて、2011年3月11日に起こった東日本大地震の直後、私どもは関西在住の娘に自宅の電話から無事を知らせようとしましたが、ビジー(話中)が続くばかりで連絡できませんでした。
携帯電話も事情は同じで、まったく通話ができませんでした。大災害が起こったときは、これだけ多数の人々がいっせいに電話をかけ合うのですから、ビジーになるのも当然なのでしょう。

NTT東日本・西日本は、大規模災害の際に重要通信の確保のために、「災害時伝言ダイヤル」というサービスを提供しています。地震等の災害発生時に、加入者の電話番号ごとに短いメッセージを録音できるメッセージボックスを開設するというものです。

災害用伝言ダイヤル

災害時の輻輳防止

 災害などの際、通信要求がシステムの想定する上限を超える結果、通信が成立しにくくなる現象を輻輳(ふくそう)と呼びます。輻輳は、通常、大量の通信要求が発生した結果、電話網の交換機能、通信回線の容量がそれに応じられなくなったために起こります。

上記災害時伝言ダイヤルは、災害発生時に通信要求が増加した場合、それを制限し、代わりに電話をかけてきた人をNTT交換局に設けられた音声録音装置に接続します。
利用者がその装置に短時間のメッセージを録音し終わると、その通信は切断されます。
以上により、利用者の通信が電話網の交換機能、通信回線を使うことなしに終了するので、輻輳の発生が未然に防止されます。

ダイヤル171
災害用伝言ダイヤル NTT東日本・西日本が提供しているこの災害時伝言ダイヤルサービスは、「ダイヤル171」と呼ばれています(左図参照)。

災害発生時に加入者の電話から局番なしの "171" をダイヤルすると、その電話が伝言用のメッセージボックスに直接接続され、短いメッセージの録音とそのメッセージの聴取が可能になります。

 このダイヤル171サービスの概要は、次の通りです。
  • 利用できる電話

     重大な災害が発生した地域に登録されている固定電話(加入電話、公衆電話など)が主たる対象になります。

    なお、携帯電話・PHSでの利用の場合は、それらがその地域で登録されており、さらに同じ利用者がその地域で加入電話を登録していることが条件になります。

  • 電話機の種類

     ダイヤル式、プッシュ式いずれの電話機でもダイヤル171を利用できます。しかし、ダイヤル式電話機では操作に時間がかかる、録音した伝言内容の確認ができないなどの問題点があるので、できるだけプッシュ式電話機から利用しましょう。

  • 登録できる電話番号

     上記「利用できる電話」の電話番号をかならず市外局番からダイヤルして登録します。
    被災地からの伝言の録音を優先するので、サービス提供開始当初は災害により電話がかかりにくくなっている地域以外の地域からの録音利用が一時制限される場合があります。

  • 伝言録音時間

     伝言録音時間は1伝言あたり30秒以内 です。その伝言を電話番号あたり複数回録音できる場合がありますが、その回数を伝言蓄積数といいます。

    伝言蓄積数は電話番号あたり1~10伝言とされており、伝言ダイヤルサービスが提供されるときにNTTから通知されます。
    災害発生時に録音された伝言は、録音してから48時間保存されます。

防災 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/05/12(木) 07:11)

 大災害に備えよう
 92年前の9月1日、神奈川県南西部を中心とする震源域から発生した巨大地震が関東地方を襲いました。

また、2011年3月にはマグニチュード9の巨大地震が東北地方沖合いで発生し、東北地方で多数の家屋が倒壊したのみならず大規模な津波で原発が崩壊するなどの深甚なる被害が発生しました。

私どもは、個人レベルでもできるだけそれらの大災害に対する備えをしようと思っています。

晴海埠頭に到着 まず必要なのが最低限の飲料水を備蓄することでしょう。

成人は普通最低でも一日1リットルの飲料水が必要とのことです。私どもは、夫婦2人の家庭なので、一日2リットルの飲料水が必要になります。
大災害に備えてその飲料水を10日分確保するには、何らかの方法で20リットル分の備蓄が必要になります。

 私どもは、ドラッグストアなどでペットボトル水の安売りを見かけたら買い増して、平均して2ヶ月に1本ずつ増やしてゆくことにしました。
そのように備蓄していて2年間の賞味期限を過ぎたペットボトル水は、もう飲用にはできないので、物置に入れて万一の時には顔を洗うなど雑用水に使おうと考えています。

私どもは、飲料水とともに、最低限の非常食を確保・備蓄しなければならないでしょう。日ごろ食べている白米を備蓄できれば安心感がありますが、米屋に訊ねたところ、普通の白米はとても長期間の保存はできないということでした。
そこで、下図の日持ちのする乾燥食品を備蓄することに決めました。

晴海埠頭に到着

 (1) パック詰め米飯

 スーパーで、上の写真左端のパック詰め米飯を安く販売しています。いい米を使った製品はまずまずの味なので、私どもはよく買って食べています。調べると、この製品は半年間保存できるのがわかりました。

(2) うどん、そばなどの乾麺

 うどん、そばなどの乾麺は、たいてい1年間くらいは保存できるということです。私どもは麺類が好きでよく食べるので、これは大変心強い話です。少しまとめて備蓄しようと思い、どの製品がよいか現在スーパーなどで売っている製品を少しづつ買っては味を試しているところです。

(3) そうめん

 同じ乾麺でも、そうめん(上の写真右端)はなんと2年間くらいは保存できるということです。なぜこのように長期間の保存ができるのかわかりませんが、私どもはそうめんも大好きなので、大変有難く思います。

晴海埠頭に到着 大災害が発生した場合、それに伴う長期停電時には、乾電池など電池を利用するほかありません。

電池に蓄えられた電力は、次のように利用できます。

(1)懐中電灯の電源

(2)携帯電話機の電源として

(3)ラジオの電源として

(4)小型パソコンの電源として

 これらの中で特に重要性が高く、しかもかなり長時間にわたって使用すると思われるのが、懐中電灯の電源でしょう。
白熱豆球を使っていた時代には、懐中電灯のための電池は単一電池でなければならないと思われていました。しかし、最近はLEDランプが懐中電灯に使われるようになって、単三乾電池でも十分長時間にわたって使用できるようになりました。

現在の国産単三アルカリ乾電池は優秀で、製造後5年が経過しても製造直後の利用可能電力の70パーセントを保っているとのことです。
私どもは、上記用途のためにこの国産単三アルカリ乾電池を毎年少しずつ購入して最終的には150本ほどを備蓄しようと思っています。

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(2015/09/01(火) 06:35)

 デング熱 今年も?
デング熱 昨2014年夏、東京代々木公園などでデング熱の感染が発生し、大問題になりました。

デング熱は、都市化、人口増加、海外旅行の増加、地球温暖化などにより近年発生率が増加しています。

本年6月2日、世田谷保健所はウェブサイトで「デング熱の感染に注意しましょう」と呼びかけました。

デング熱 7月19日、大阪市は、デング熱のウイルスを媒介する蚊「ヒトスジシマカ」が市内の公園や緑地10カ所で1000匹以上捕獲されたと発表しました。

関西国際空港発着の国際便の増加に伴い、デング熱が流行する東南アジアからウイルスが持ち込まれるリスクは高まっているそうです。

デング熱 ヒトスジシマカに刺されないためには市販の虫除けスプレーが有効です。長袖長ズボンを着用すれば防止効果は高まります。

幼虫ボウフラはたまり水から孵化します。水がたまりやすい植木鉢の水受け、車両のビニールシートのくぼみ、古タイヤ、放置したバケツなどは定期的に排水しましょう。

デング熱 蚊は別に強いものではなく上記のような場所では普通の殺虫剤で駆除できますが、その効果は長続きしません。

常に水がたまっている場所、水が流れている場所からの蚊の発生を抑えるには、昆虫成長制御剤(IGR)の投入が有効です。必要量の錠剤を投入するだけで、蚊の発生を約1カ月間抑えることができます。

デング熱 今後方々の公園でもデング熱の恐れがあるので、衣服は長袖に長ズボンを着用し、手足には防虫スプレーをつけるのがよいということです。

でも私は昔からこのような薬品を体につけるのは好みません。家で草取りをするときは、日本民族1000年の知恵である蚊取り線香を携帯容器に入れて腰につけます。

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(2015/07/25(土) 06:46)

 自転車保険に加入しましょう
shunsetsu16.jpg

 私どもは、毎日自転車をさまざまな用事に利用しています。特に、少し離れているスーパーで買い物をするには、自転車は欠かせません。

ところが最近、その自転車が関係する事故が急増しているという報道を目にしました。私どもも自転車は小型車両であるというのを改めて確認して安全運転をする必要があると思います。

一方では、自転車と歩行者との間の事故も増加しつつあるそうです。私どもが住む東京・世田谷区では、幅が狭い歩道では自転車の走行が禁止され、自転車利用者はその歩道を自転車を押して歩くか、または車道に出て走行することになりました。

兵庫県は、今年4月1日に自転車購入者に対して損害賠償保険への加入を義務づける条例案を決めました。同条例は10月1日から施行され、違反者には罰則が課せられます。
それに先立って、同県では自転車利用マナー向上のため、主に子どもや高齢者を対象とした自転車教室を開催し、教室の参加者には自転車の運転免許証を交付しているそうです。

東京都は、3年前に自転車の乗り方に関する独自の条例を制定し、傘さし運転、携帯電話等使用運転、イヤホン運転の禁止、二人乗り等の禁止、積載の制限などを決めました。
これらの違反行為をたびたび行った自転車運転者には、かなり高額の罰金が課せられるそうです。

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(2015/06/07(日) 07:22)

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