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 関東大震災94年
 1923年(大正12年)9月1日12時少し前に、神奈川県西部を震源とする巨大地震 「大正関東地震」 が起こりました。

今から6年半前、東北地方沖で発生した巨大地震で首都東京も震度5強の激しい揺れを経験し、私どもも大変恐ろしい思いをしました。
今後関東地方で発生が懸念される大きな地震に備えるために、94年前の大正関東地震について改めて調べました。

関東地震は、相模トラフを震源とするプレート境界型地震(海溝型地震)で、200年以上の周期で繰り返し発生すると考えられています。

関東大震災 大正関東地震は左図のように神奈川県西部を中心として発生したとされ、関東地方全域で本震と余震2回併せて計5分以上にわたって激しい揺れが続きました。

大正関東地震の規模はマグニチュード7.9で、阪神大震災の7.3を大きく上回るが、東日本大地震の9.0よりははるかに小さいということです。

 しかし、大正関東地震は東京・神奈川の大都市圏に近いところで発生したため、大きな災害を引き起こしました。

当時は東京市部でも炊事に薪炭を使っていましたが、大正関東地震は正午の少し前に発生したために市内の方々で昼食を作るための七輪などの火から火災が発生しました。

関東大震災 さらに悪いことに、その日は東京地方は台風による強風が吹いていたため、市内各所で火災はまたたく間に広がり、特に江東区など下町では地域全体が猛火に包まれました。

地震からおこった東京市の大火災は2日間にわたって猛威をふるい、地震の揺れで倒壊した建物とあわせて約30万戸の建物が失われました。

 この大災害によって、東京市だけで6万8000人の方々が命を奪われました。東京のような大都市が巨大地震に襲われた場合、その後に発生する大火災がいかに恐ろしい災害を引き起こすかがわかります。

その大災害を見て建築基準法が改正され、その後に建築された住宅は阪神淡路地震当時より格段に堅固になりました。一昨年の東日本大地震で仙台市の全壊棟数が阪神淡路地震当時の神戸市より比較的に少なかったのは、それが効果をあげたのでしょう。

関東大震災 94年前の関東大震災の際は、家財道具を積んで都心から避難する大八車で狭い道路が埋め尽くされ、周囲から飛んできた火の粉がそれに着火して大惨事になりました。
現在では、大八車に代わって、道路上で渋滞する多数の自動車に火が着いて積載しているガソリンが爆発し、道路がいたるところで火の海になるのではないかといわれます。

 現在の自動車数は、17年前の阪神淡路地震当時よりさらに大幅に増加しています。大地震の後、大都市中心部から自動車で避難するのはまず無理と考えるべきでしょう。


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(2017/09/12(火) 07:39)

 インクジェットプリンターのインク (2)
 私は、これまで長年モノクロのレーザープリンターを使ってきました。最近それが使用できなくなったので、以前、友達が廃棄するというHP(ヒューレットパッカード)社のインクジェットプリンターをもらったのを使用しはじめました。

その後まもなくインクジェットプリンターの黒色インクが切れて印刷できなくなったので、HP社の純正黒色インクを購入し、使用していました。

ところが、その後わずか30枚くらいを印刷したころ、また黒色インクで印刷することができなくなくなりました。

プリンタのインク プリンターのコントロールパネルで調べると、左の写真のように黒色インクの残量が少なくなっているのがわかりました。

これまで自分のパソコンでインクジェットプリンターを使ったことがなかったので、インクの減りがあまりに大きいのに驚きました。

 インクジェットプリンターでは通常起動時に各色の 「インクジェットヘッド」 のクリーニングを行う方式になっており、印刷の仕事に使わなくても各色のインクを少しずつ消費します。

インターネットで調べると、インクジェットプリンターではこのようにインクの減りが大きいのに不平をいう利用者が多いようです。プリンターのメーカーは、プリンター本体の価格を安くしてインク代金で稼ぐようにしているのかも知れません。

私は、仕方なくまた黒色インクを購入しようと思いましたが、その価格が非常に高いのです。それがまた数十枚くらいを印刷するだけでインクが切れてしまうのでは、非常にコスト高につきます。

ふと、このインクジェットプリンターにもとからついていたインクを調べると、それはプリンターのメーカーが販売している 「純正インク」 ではないのに気がつきました。このインクジェットプリンターのもとの持ち主であった私の友達は、いわゆる 「互換インク」 を使用していたのです。

プリンタのインク インターネットでその互換インクの価格を調べると、 「純正インク」 の半分以下の価格で販売されているのがわかりました。

さっそくインターネットの販売店を検索してその互換黒色インクを注文したところ、数日で 「メール便」 という普通郵便と同じ方式で私の家に送られてきました(左の写真)。

 このような低価格の商品をインターネットで購入する場合は宅急便の送料が商品価格と同じくらいかかるのが多いものですが、なぜかその販売店では 「送料無料」 となっていました。

さっそくインクジェットプリンターのふたを開けて、その互換インクのカートリッジを内部に装着しました。

プリンタのインク プリンターの電源をONにすると、「純正ではないインクカートリッジが装着されています」 というメッセージが表示されました。
ここは、プリンターメーカーの脅し?にかまわずOKボタンを押しました。

 その後、プリンターのコントロールパネルメニューからインクの項目を調べると、下の写真のように各色用のインクの残量が表示されました。

プリンタのインク 左図のように、互換黒色インクカートリッジを挿入したことで、黒色を印刷するのに使うインクが満タンになったのがわかりました。どうやら黒色インクが印刷するに十分なくらいの量になったようです。

 さっそく、何枚か黒色インクで印刷してみましたが、以前の純正インクで印刷した場合と特に違う様子はありませんでした。

とりあえずはこれでOKとし、今後しばらく使ってみましょう。


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(2017/08/21(月) 07:12)

 東京は熱帯の都市?
 昔から東京の夏は暑さ、湿度が厳しく、東京を訪れた外国人は東京は温帯ではなく亜熱帯の都市であると驚いたそうです。

しかし、最近数年は東京の夏の気温はさらに上昇して最低気温が25度以上の 「熱帯夜」、最高気温が35度を超える 「猛暑日」 が増加し、長年東京に住んでいる私どもでも耐えがたいくらいになってきました。

世界の熱帯、亜熱帯に位置し、夏の気温が高いと思われている都市と東京の8月の気温を比較して見ましょう。

下の写真は、赤道直下にあるマレーシアの首都クアラルンプルです。近年はマレーシア航空機の事故により世界に名が知れた都市です。

クアラルンプルは、そのすぐ近くにある都市国家シンガポールとともに夏が暑い都市として有名です。

クアラルンプル

 もう一つ、おなじみの世界的な観光都市について調べましょう。下の写真はハワイの首都、オアフ島のホノルルです。

ホノルルは北緯21度に位置し、特に日本人には 「常夏の国 」として圧倒的な人気を持っている観光地です。

ホノルルはヴェトナムの首都ハノイと同じ緯度にありますが、海洋性気候で夏は比較的すごしやすく、エアコンのない家が多いそうです。

ホノルル

上記の2都市と東京の8月の気温を比較しましょう。下表で東京の気温は気象庁のデータで8月の平均最高気温と平均最低気温を最近4年間にわたり平均したものです。

都市名平均最高気温平均最低気温
  クアラルンプル (マレーシア)32.123.1
  ホノルル (ハワイ)31.623.7
  東京32.625.6

上表でまず 「平均最高気温」 の列を見ると、東京は32.6度でヴェトナム・ハノイと同じ緯度にあるホノルルの平均最高気温を大きく上回っています。また赤道直下にあるクアラルンプルの平均最高気温をも越えています。東京の夏は、立派な赤道直下の夏になっていたのです。

次に 「平均最低気温」 の欄を見ると、さらに驚かされます。東京の平均最低気温は25.6度で、赤道直下にあるクアラルンプルの平均最低気温を2.5度も上回っています。

これでは東京の夏の夜は寝苦しいのは当然でしょう。「熱帯夜」 という言葉は、赤道直下にある都市クアラルンプルより東京のほうがはるかに実感があるのです。

最近は、東京をはじめ、日本各地で熱中症が盛んに報告されています。私どもは、日本の夏の気候がこのような状況にあるのを心に刻んで生活をしなければいけなくなったようです。
 
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(2017/08/17(木) 07:14)

 インクジェットプリンターのインク
 私は、これまで長年モノクロのレーザープリンターを使ってきました。最近パソコンのOSをWindows 10 にアップグレードしたとき、そのレーザープリンターのドライバーがメーカーから供給されなくなったため使用できなくなりました。

以前、友達が廃棄するというHP(ヒューレットパッカード)社のインクジェットプリンターをもらったのを思い出し、それをパソコンに接続したところ、なんとか使用できたので、しばらく使ってきました。

数日前に文書を印刷したところ、そのプリンターのコントロールパネルにインクが不足しているというメッセージが表示されました。

プリンタのインク

 そのプリンターのふたを開けると、印刷に使う4色分のインクのカートリッジが上図のように並んでいるのが見えました。それらの一番右側にあるのが黒色インクのカートリッジ、一番左側にあるのがマゼンタインクのカートリッジです(上の写真)。

プリンタのインク プリンターのコントロールパネルでインクの項目を調べると、左の写真のように各色用のインクの残量が表示されました。

マゼンタ(M)色を印刷するのに使う内蔵のインクが使い切ったようで、それを示す部分に黄色いアラームマークがついていました。

 私はこのプリンターは文書などを黒色インクで印刷するために使っており、カラーのインクはまったく使用しません。

しかし、インクジェットプリンターでは通常起動時に各色の 「インクジェットヘッド」 のクリーニングを行う方式になっており、印刷の仕事に使わなくても各色のインクを少しずつ消費します。

仕方なくマゼンタインクを購入することにし、インターネットで価格を調べました。すると、プリンターのメーカーが販売している 「純正インク」 の価格が増量カートリッジ1個で1500円ほどもするのがわかりました。

プリンタのインク 仕事に使うわけでもないカラーのインクにこれだけのお金をかけるわけにはいきません。

ふと、上記の現在プリンターに装着してある空のマゼンタインクのカートリッジを見ると、どうやら純正インクではないようです。

プリンターの元の持ち主は 「互換インク」 を使用していたのです。

 インターネットでその互換インクの価格を調べると、 「純正インク」 の半分以下の価格で販売されているのがわかりました。

このような低価格の商品をインターネットで購入する場合は宅急便の送料が商品価格と同じくらいかかるのが多いものですが、なぜか 「送料無料」 とする販売店を見つけました。 「メール便」 という普通郵便と同じ方式で送ってくるようです。

プリンタのインク さっそくその互換インクをインターネットで購入し、インクジェットプリンターに装着しました。

プリンターの電源をONにすると、「純正ではないインクカートリッジが装着されています」というメッセージが表示されましたが、かまわずOKボタンを押しました。

 すると、プリンターのコントロールパネルに新しいカートリッジが使えるようになった旨の表示がありました。コントロールパネルからインクのレベルを調べると、上図のようにマゼンタ色を印刷するのに使うインクが満タンになったのがわかりました。

マゼンタ色以外のカラーインクは上の写真に見られるように残量が少ないですが、このプリンターではカラー印刷はすることはないので、とりあえずはこれでOKとしましょう。


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(2017/08/01(火) 06:55)

 銚子沖の洋上風力発電
 銚子電鉄の犬吠駅で下車し、灯台のある犬吠崎に向かいます。7月末のことでしたが、さすがに海洋性気候で知られる銚子で、日陰に入ると風の涼しさを感じました。

駅員に教えてもらった方向にしばらく歩くと、道路の向かって右側に岩浜の海が見えてきました。さらに少し歩くと、行く手に白い灯台が見えてきました(下の写真)。

明治7年に外国人灯台技師ブラントンの手を借りて建築され、以来日本最東端の灯台として航路の安全を守ってきた犬吠崎灯台です。

犬吠崎灯台は、地上から灯火まで27m、平均水面上から灯火までは52mもあり、約36km先の海上から灯台の灯火を確認できるそうです。

銚子灯台

 灯台に登って東側を見ると、太平洋の大海原がどこまでも広がります。この先は、ハワイ、そして北アメリカです。日本で一番早く初日の出が見られるところはここだそうです。

犬吠崎灯台の展望台を反対側に回って北側(茨城県側)を見ると、美しい弧を描く 「君ヶ浜」 という海岸が伸びています。このあたりは古来文人墨客に愛され、句碑なども多数設置されているので有名です。

君が浜

 犬吠崎灯台の近くには3階建ての 「地球の丸く見える丘展望館」 という施設があり、その屋上(標高90m)に登るとさらに雄大な銚子周辺の景観が楽しめます。

はるか洋上を見渡すと、最近犬吠崎沖に東京電力が建設した洋上風力発電観測タワーと大風車が海中に立っているのも見ることができました。海面から大風車のブレードの先端までは126mにもなるそうです。

洋上風力発電所

 銚子沖の洋上風力発電施設は、東日本大震災の後2013年から出力2.4メガワットの風車と観測タワーを設置して実証研究を始めました。

その実証研究は、所期の成果をあげて2017年3月に終了する予定でしたが、2017年に入って東京電力からの要望によりさらに2年間延長することが決まったということです。


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(2017/07/30(日) 07:18)

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