梅の花憩いのとききく日記・ブログ
人気ランキング
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

yuttari7

Author:yuttari7
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 Windows10 のインストール
 先にパソコンデータのバックアップについて説明しましたが、その後ハードディスクを新しいものに交換し、OSなどをインストールします。

インストールを終了するまでの間にいくつかデータを入力して設定をするよう要求されるので、それらのデータはあらかじめ紙にメモするか印刷して手許にもっているのがよいでしょう。
  • Windowsのユーザー名、パスワードの入力

     インストールを開始すると、まずWindowsのユーザー名とパスワードの入力を求められます。これらはとりあえずは入力しなくてもインストールはできますが、インストール後のセキュリティ上の問題もあるのであらかじめ自分でなにか決めておいて入力するのがよいでしょう。

  • プロダクトキーの入力

     Windowsインストール・ディスクのケースなどに記載されているプロダクトキーをあらかじめメモしておき、キーボードから入力します。

  • インターネット接続

     OSのインストールが終了後、すぐにインターネットに接続してさまざまなデータを取得する必要が出てきます。
    また、OSをインストールした後は、その旨を製造元マイクロソフト社に通知して「ライセンス認証」を受ける必要があります。
    そのためにも、インターネット接続設定に必要なデータをあらかじめ紙にメモして持っているのがよいでしょう。

  • アンチウィルスソフト

     パソコンにOSをインストールした後、インターネットに接続する際には、なんらかのアンチウィルスソフトがぜひとも必要です。
    私の場合は、シマンテック社のウェブサイトからアンチウィルスソフトの最新バージョンをダウンロードできる契約になっているので、OSをインストールした後すぐにそれを行いました。
    アンチウィルスソフトをインターネットのウェブサイトにログインしてダウンロードする場合は、そのウェブサイトの URL、必要なID、パスワードなどは確認してメモしておいてください。
 新ハードディスクにOSの新規インストールをするのに先立って、パソコンにUSBなどで接続されているハードウェア(プリンターなど)やケーブル類はできるだけ取り外しましょう。

また、PCIボードのようにパソコンの内部スロットに組み入れられているハードウェア(グラフィックボードなど)もできるなら取り外し、パソコンの本体だけにするのが安全です。

インターネット接続用ルーターとパソコンを接続しているLANケーブルも、一時パソコンから抜いておいてください。

パソコンにメモリ・カードの類を装着して使用している場合もありますが、それらも一時パソコンから抜いておくほうがよいでしょう。

旧ハードディスクのデータのバックアップに利用したUSB接続ハードディスクも、新規インストールをする間は取り外しておくのが安全です。

上記の準備が完了したら、いよいよ交換した新ハードディスクにWindows10 をインストールすることになります。


I T・エネルギー | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2018/06/21(木) 06:56)

 パソコンデータのバックアップ
ハードディスク 通常の小型パソコンでは、ハードディスクが1つなので、ハードディスクを交換する際は旧ハードディスクに記録されているパソコンデータを一度外部ハードディスクに退避した上で旧ハードディスクを取り外し、新ハードディスクをパソコンに取り付けます。

データを退避するには、USB接続の外部ハードディスクがもっとも適しています。退避する前に、ハードディスクのデータファイルに対してチェックディスクをしておくのがよいでしょう。

ハードディスク次に新ハードディスクをフォーマトし、WindowsなどのOSをインストールします。
その後、ブラウザなどのインターネットプログラムやワード、エクセルなどアプリケーションプログラムをインストールし、ネットワーク接続など基本的な設定をします。

最後に外部ハードディスクなどに退避しておいた各種パソコンデータを新ハードディスクのしかるべき場所に取り込めば、以前と同じ仕事が新ハードディスクで行えるようになるはずです。

基本的には上記のようにしてパソコンのハードディスクを取り替えて仕事を継続できるのですが、実際には旧ハードディスク上で利用していたインターネットプログラムや各種アプリケーションプログラムの設定条件や各種設定ファイルなどが新ハードディスク上で必要になります。

それらがないと、新ハードディスクにそれらのアプリケーションプログラムをインストールしても、新規に設定、カスタマイズをしなおすことになり、大変な手間と時間を要します。

代表的なパソコンのアプリケーション設定は、次のとおりです。
  • インターネット接続設定

     OSをインストールした後は、その旨を製造元マイクロソフト社に通知して「ライセンス認証」を受ける必要があります。このライセンス認証は、通常は、そのパソコンにOSをインストール後インターネットに接続した際に自動的に行われます。

    そこで、新ハードディスクにOSをインストールしたら、その直後からパソコンをインターネットに接続できるように準備する必要があります。

    現在では大多数のパソコンがルーター経由でインターネットに接続するようになっているので、パソコンでルーターに接続する設定をメモしておくか何らかの方法で外部記憶装置に記録しておかなければなりません。

  • ウェブ・ブラウザ

    私は、ウェブ・ブラウザは"Internet Explorer" と "Firefox" を利用しています。これらブラウザのブックマークは仕事に必要なデータであり、新ハードディスクでも当然利用します。

    ブックマークやカスタマイズなどブラウザの設定データは、それぞれのブラウザ・プログラムがバックアップのツールを持っているので、それに従ってUSB接続の外部ハードディスクなどにバックアップしておきます。

  • メールプログラムの設定データ・送受信データ

     これまで長年取り交わしてきた電子メールの送受信文は、仕事の継続に必要なデータであり、ハードディスクを交換する際に大事にバックアップしなければなりません。

    またメールアドレス、メールサーバーの設定、メール添付データなどメールの関連データがなくなるとハードディスクを交換した後メールが利用できなくなります。

    それぞれのメール・プログラムがバックアップやエクスポートのツールを持っているので、それに従ってUSB接続の外部ハードディスクなどにバックアップしておきます。


I T・エネルギー | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2018/06/03(日) 07:05)

 ハードディスクの自己診断機能
ハードディスク 使用中のハードディスクが正常に動作しているのか、これまで使用されてきた時間数、電源を投入して起動してきた回数などがわかれば、このディスクが今後何年くらい使えるか見当がつくかも知れません。
最近のパソコン用ハードディスクには、"SMART"という自己診断機能が組み込まれています。

 これは、ハードディスクの動作中に起こったさまざまなイベントの情報をハードディスク自体が次々に記録したもので、それらの情報を専用ソフトウェアで読み出すことでハードディスクのそれまでの動作履歴、障害の情報などを知ることができます。

SMART情報を取得するには、優れた専用ソフトがいくつもフリーソフトとして提供されているので、利用するパソコンのOSに合わせて選択してください。

ここではWinfows上で動作するフリーソフト CrystalDiskInfo について説明いたします(上の写真)。私のパソコンにこのソフトをインストールしてから起動すると、下図の画面が表示されました。

ハードディスク

 まず、「健康状態」は「正常」と表示されました。その下の「温度」は38℃ということでした。このテストをしたのは3月中ごろでしたが、このハードディスクの周囲温度は比較的低くハードディスクは正常に動作しているという診断結果のようです。

上図で、「使用時間」は18977時間と表示されました。5年間毎日使ったとすると、一日あたりの使用時間は10時間以上ということになります。私の場合は、大部分の仕事をパソコンとインターネットでしているので、このくらいの使用時間になったのでしょう。

パソコンの「電源投入回数」も、長い使用時間に見合って8000回以上と相当な数値になっています。それぞれの電源投入の際には、ハードディスクのモーターやモーター駆動用半導体素子にかなりの負担が発生してきたと考えられます。

ハードディスク 検査の結果、その項目について故障確率が高まっていると判断されたら上図のその項目が黄色で表示されます。
1 つ以上の項目でしきい値を下回ったら「異常」と判断され、左図のその項目が赤色で表示されます。この状態になったら、直ちにディスク上のデータをバックアップし、ハードディスクを交換するのがよいでしょう。


I T・エネルギー | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2018/05/28(月) 06:40)

 パソコンが起動しなくなったら
 私は、毎日パソコンで事務処理、プログラム開発、インターネットのウェブ、ブログ、メールなどの仕事をしています。パソコンなしでは毎日の仕事が完全にストップしてしまいます。

そのパソコンは、長年使っていると、重大なトラブルが発生することもあります。Windowsなどオペレーティングシステムやソフトウェアが正常な動作をしなくなる場合もあれば、ハードディスクの故障によりパソコンが起動しなくなる場合もあります。

パソコン 私が家で使っているパソコンのうち1台は、4年以上前に購入したデスクトップ機で、もとはWindows7を搭載していたものです。
もちろんその後OS(基本ソフトウェア)は最新のものに更新し、メモリは大幅に増強するなど手を加えてあるので、現在でも普通の仕事に使うには別に問題ありません。

ハードディスク 少々気がかりなのが、このPCに内蔵されているハードディスクの寿命です。
パソコン・ハードディスクの寿命にはさまざまな統計調査がありますが、パソコンメーカーやパワーユーザーのウェブサイトには、「5年以上使用したハードディスクはその後故障する確率がかなり大きくなる」と書かれています。

 私は、万一に備え、ハードディスクの内容はバックアップしていますが、それでもハードディスクが故障した場合には新しいハードディスクを購入し、OSやこれまで使ってきたソフトウェアを再インストールして設定しなおすなどかなりの手間がかかることになるでしょう。

ハードディスク パソコンに内蔵されているハードディスクは、小型軽量の磁気円盤をモーターで高速回転させ、その表面に磁気ヘッドを接触させて大量の情報を高速で読み書きします。
精密機器であるハードディスクは当然落下などの大きな衝撃には弱く、ノートパソコンなど携帯機器の場合には特に注意が必要です。

常用状態では、ハードディスクの寿命は以下に記す使用条件で大きく影響されるといわれます。
  • ハードディスクの周囲温度

     高速回転されるモーターやその電力を供給する半導体素子は、動作中に高温になります。それらの周囲温度が高かったり、その周辺の空気の流通が悪いと、ハードディスク全体の寿命が短くなる恐れがあります。
    ハードディスクの周囲温度が15度上がると、ハードディスクの寿命が半分になるというデータがあるそうです。

  • ハードディスクの使用時間

     パソコンの電源をONにして使用している時間が長ければ、当然ハードディスクが故障にいたる確率は大きくなると思われます。
    故障にいたるまでの時間を確率的に示すデータとしてMTBF(平均故障率間隔)があり、ハードディスクメーカー各社はその数値を公表しています。MTBFがたとえば5万時間の場合には、1年以内に故障する確率は16パーセントぐらいになるそうです。

  • ハードディスクの電源ON・OFF回数

     パソコンの電源をONにした瞬間、ハードディスクのモーターに電力を供給する半導体素子は大きな電流をモーターに与えし、それまで停止していたモーターが短い時間のうちに高速回転を始めます。
    この際に電力供給半導体素子、モーターの両方に大きな負担が発生し、場合によっては電気的あるいは機械的な故障が起こり得ます。
    そこで、ハードディスクの電源ON・OFF回数が多いほど、故障にいたる確率が大きくなると考えられます。

I T・エネルギー | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2018/05/18(金) 07:25)

 まだ Windows XP で?
 つい最近、インターネットでパソコン用OSのシェアに関するレポートを目にしました。本年1月現在のデータですが、下図チャートに示すように、これまで主流として利用されてきたWindows7が全体の43パーセント余りを占めてトップになっています。

次いで、3年あまり前にMicrosoft 社がリリースした新型OS Windows10が、次第にシェアを伸ばして全体の33パーセント近くを占めています。

Windows7の前にリリースされたものの、あまり評判がよくなかったWindowsVistaは、現在ではほとんど利用する人がいなくなったようです。

Windows7の次にリリースされたWindows8は、利用者にとって特に大きな存在意義を認められず、現在ではそのシェアは5.7パーセントにまで低下しています。

Windows XP

 上図グラフを見て私が驚いたのは、Microsoft 社が現在より15年前から販売していたパソコン用OS WindowsXPが、現在もなお上記Windows8とほぼ同じくらいのシェアを保っていることです。

安定性が高く使いやすいOSとして各方面で利用されてきたWindowsXPは、下図のように2014年4月9日をもって販売元のMicrosoft社がサポートを終了しました。

Windows XP

 現在ではWindowsXPのセキュリティー更新プログラムが提供されなくなったので、WindowsXPの利用者は新種のウィルスなどにより今後大きな被害をこうむる恐れがあります。

 地方自治体や事業会社では、WindowsXPを利用した旧型パソコンは、インターネットとは接続しないようにして印刷出力機など専用機として使用している例が多いそうです。

そのようなパソコンは、たとえばネットバンキングに利用すると、自分の口座から預金が勝手に引き落とされるかも知れません。

一般家庭でも古いパソコンをそのまま使い続けている例が非常に多いようですが、WindowsXPを利用している場合には重大な被害にあう恐れがあるのでご注意ください。


I T・エネルギー | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2018/05/10(木) 07:08)

次のページ
copyright © 2005 憩いのとき all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア