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 Windows7のイメージバックアップ
 ヤフオク!で1万円で落札したパソコンは、PCI Expressスロットに新しくネットワークアダプターを付加することで、なんとかインターネットに接続できるようになりました。

毎日の仕事に使うには、各種アプリケーションソフトが必要です。まず日ごろ使っているブラウザの最新版をウェブサイトからダウンロードし、パソコンにインストールしました。

次いで、日ごろ使っているセキュリティソフトのウェブサイトからセキュリティソフトの最新版をダウンロード・インストールしました。

さらに、これまで使ってきたメールプログラムやFTPソフトなどの最新版をダウンロードし、インストールしました。

エクセルなどの事務処理ソフト、各種画像処理ソフトなども、新規にインストールし、これまでと同じ設定をしました。

以上で、このパソコンでWindows10のもとで私が行っている仕事を継続できるようになりましたが、万一に備えてパソコンのハードディスクにインストールしたソフトウェアをバックアップしておきましょう。

パソコン このパソコンにインストールされているWindows10は、コントロールパネルからマイクロソフト社の正規品であることは確認されましたが、そのWindows10のインストールディスクは付属していません。
万一パソコンのハードディスクが故障などしたら、Windows10を再インストールする方法がないのです。

 そこで、このパソコンにWindows10と各種アプリケーションソフトをインストールして一応日ごろの仕事に使えるようになったところで、パソコンで利用しているハード ディスク上のデータをそのまま他のハード ディスクなど暫定的記録メディアにバックアップしておきましょう。

バックアップにはいくつかの方法がありますが、その一つに 「イメージバックアップ」 と呼ばれるものがあります。

それは、ハード ディスクに記録されている各種データ全体を一つの大きなファイル(イメージファイル)とみなし、それをデータ圧縮して他のハード ディスクなど暫定的記録メディアにコピーするというものです。

このようにしてバックアップされたイメージデータは、専用ツールを使って新ハードディスク上に復元・記録することができます。

パソコン イメージバックアップを行うには他の外部接続ハード ディスクなど暫定的記録メディア上に大きな記憶領域を必要とします。
今回は、私は手持ちの500GBのUSB接続ハード ディスクを記録メディアとして利用し、上記パソコンのハードディスク上にあるデータのイメージバックアップを行いました。

 イメージバックアップに利用するUSB接続ハード ディスクをパソコンに接続した上で、パソコンのコントロールパネル --> 「 システムとセキュリティ 」 から 「バックアップの作成」 を開きます。

画面左側のメニューで 「 システムイメージの作成 」 をクリックします。


バックアップ

 すると、Windows10に内蔵されているバックアッププログラムは、パソコンに接続されている記録メディア内のファイルの検索を始めます。

その結果、以前に記録されたバックアップイメージが見つからなければ、今回新規に行うバックアップのイメージをどの記録メディア上に保存するかを質問してきます(下図)。

現在ではバックアップイメージは100GB以上の巨大なファイルになるので、DVDなどではとても実用性がなく、通常は下記のようにパソコンにUSBやネットワークで接続されるハード ディスが利用されます。

バックアップ

 その後、イメージバックアップをする内容の確認画面が表示されます。それを調べて問題がなければ、画面右下にある 「バックアップの開始」 ボタンをクリックすると、外部に接続されたハードディスクへのイメージバックアップが始まります。

今回は、バックアップイメージファイルは160GBほどのサイズになりました。それを USB2.0 で接続された外部ハード ディスクにセーブしましたが、それには1時間40分を要しました。

USB3.0 の外部ハード ディスクを利用すれば、イメージバックアップの所要時間はその1/3ぐらいに短縮されると思われます。


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(2019/11/29(金) 07:10)

 ヤギで除草
 私は少年時代には千葉県の田舎にいましたが、そのころ私の家ではヤギを一頭飼っていました。ヤギは、乳を搾って動物性たんぱく質を補うのが目的でした。

当時、家の裏にはヤギの小屋が作ってあり、毎日の残菜や家の近くで刈ってきた草などを与えて飼育しました。そのヤギの世話は、私が担当していました。

ヤギの乳は、母が絞って毎日の朝食に供されました。新鮮なヤギ乳はとてもおいしかったのを覚えています。

ヤギで除草

ヤギで除草 ヤギは非常に食欲旺盛で、家で与えるものだけでは足りません。そこで、毎日ヤギを家の外に連れ出して田のあぜ道などで草を食ませました。

端に長さ50㎝ほどの鉄棒がついた綱をヤギの首にかけ、ヤギを牽いて外の草地に向かいます。そこで綱の鉄棒を地面に押し込んで固定します。

 そのままヤギをしばらく放置すると、ヤギは首にかけられた綱の長さの範囲内を歩き回り、そこに生えている草を食べまくります。一時間もすると、その範囲は丈の高い草はあらかたなくなってしまいます。

食べ終わると、ヤギは、短いしっぽを振りながら長さ2㎝ほどの楕円形の小さい糞をぽろぽろとたくさん排泄します。

最近、公園や農地などに生える雑草を除去するのにヤギが利用されるというニュースを何回か目にしました。ある公園ではこれまで人手をかけて機械で除草し、刈った草は焼却処分していましたが、人件費などの経費がかさみ、困っていました。

そこで、草地の一部を柵で囲って、近所の農家から無償で借り受けたヤギ数頭を放ったところ、ヤギくんたちは生えている草を大喜びで食べはじめました。

特に草の葉先の柔らかい部分を好んで多く食べ、長いもので40~50センチあった草の長さが現在では10~20センチほどに短くなったそうです。

ヤギで除草

 また、最近増加した太陽光発電所の除草にも、ヤギが利用されることが多くなりました。太陽発電所は、原野や工場跡地、ゴルフ場跡地などに立地しているケースが多数あります。そのため夏場は雑草が生い茂り、場合によっては太陽光パネルを覆うこともあります。

そうなると太陽光発電所の発電量が減少するのて、多くの太陽光発電所では業者に頼んでサイト内の地面に生える雑草の除去をしていますが、その経費が大きく悩みの種になっているそうです。

このため、最近はヤギや羊を太陽光発電所の敷地に放って雑草を除去する動きが広まってきました。発電所のサイト内は一応整地されているので、ヤギたちはその中をくまなく歩き回り、草を食べます。

サイト内の雑草は比較的に柔らかく伸びたものが多いので、ヤギたちは喜んで食べ、雑草の高さはすぐに半分くらいになるということです。

再生エネルギーによる電力の増加に、ヤギたちも一役買っているわけです。地域の小学校では、太陽光発電所とヤギくんたちの活動を見学するためにここに来るようになったそうです。

ヤギで除草


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(2019/11/27(水) 06:50)

 中古PCでネット接続 (2)
 ヤフオク!で中古パソコンを1万円で落札しました。数日後、そのパソコンが宅急便で送られてきました。

さっそく電源スイッチを入れてチェックしたところ、パソコンのハードディスクとWindows7は一応正常に動作しており、メモリも4GBが実装されていることがわかりました。

次はこのパソコンをインターネットに接続したところ、どうもおかしいのです。どうやらパソコン組込みのネットワークアダプターの通信速度が正常に得られていないようでした。

やむを得ず、パソコンに設けられているPCI Express 規格拡張スロットに別のネットワークアダプターを挿入して使うことにしました。

パソコン 通常のインターネット接続をするには、100BASE-TX以上の規格に適合したPCI Expressネットワークアダプターが必要です。
インターネットを検索して、「ギガビット」という規格のネットワークアダプターが980円で販売されているのを見つけました。さっそく注文したところ、数日後にはそのボードが宅急便で送られてきました。

 さっそくパソコンの側板を取り外し、PCI Express 拡張スロットの一つにそのボードを装着しました。

パソコンを起動し、ボードに付属してきたドライバーをインストールしてから、パソコンを再起動しました。

その後すぐに新しくインストールしたネットワークアダプターとADSLモデムとの接続状態を調べます。

パソコンのコントロールパネルを開き、その中の 「デバイスマネージャー」 の画面を表示すると、下の画面のようにパソコンで使われているネットワークアダプターとして今回インストールした Realtek のボードが追加されているのが見られました。


パソコン

 上のデバイスマネージャーの画面で Realtek の項目の上で右クリックしてそのプロパティを開き、その動作を 「有効」 に設定します。

プロパティの 「速度とデュプレックス」 の項目をクリックすると、その左側にこのネットワークアダプターの通信速度が表示されます。

今回のネットワークアダプターではこの欄には 「自動ネゴシエーション」 と表示されました。どうやら正常に動作しているようです。

パソコン

パソコン さっそくインターネットに接続したところ、一応正常にウェブサイトが表示されました。まず日ごろ使っているブラウザの最新版をダウンロードし、パソコンにインストールしました。
次いで、これも日ごろ使っているセキュリティソフトのウェブサイトにアクセスし、セキュリティソフトの最新版をダウンロードしてパソコンにインストールしました。


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(2019/11/25(月) 06:41)

 AED ・ 突然死を減らそう
 事故や激しいスポーツなどで心臓の鼓動が突然停止となることがあります。突然心停止の際は、心臓が心室細動などのけいれん状態(心臓が動いているが血液を全身に流せず機能停止している状態)になっていることが多いそうです。

その場合には、できるだけ早く心臓に除細動(電気ショック)をかけることで、生命を救える可能性があります。

AED(Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器)は、突然の心停止を起こして倒れた人を、そこにいる人たちがその場で使って命を救うことができる医療機器です。

パソコン AEDは、左の写真のように機器本体と心停止を起こした人に電気ショックを与えるための一対のパッドからなります。

パッドを心停止者に貼りつけると、AED本体は自動的にパッドの電極から得られた心停止者の心電図を解析し、「心室細動」という致死的な不整脈を検出するとそれを表示します。

 AED本体は8年間使える電池を内蔵しており、それによって除細動(電気ショック)に必要な高電圧を発生します。

上記のようにして心室細動が検出されたら、AED本体のボタンを操作することで、心停止者に対して除細動(電気ショック)をかけることができます。

パソコン 平成26年7月で日本でAEDが解禁されてから15周年を迎えました。AEDは年々着実に普及し、現在までに約70万台が市中に設置されたとのことです。

ハードディスク 私の家の近くにある公園では、毎年9月のお彼岸のころ秋祭りを開催しています。その会場の一角で、一般者向けのAEDの講習会をしているのを目にしました。
日本は世界有数のAED機器の普及国ではありますが、市民によるAEDの使用率が低く、心停止者の生存率が先進諸国の中でも低いとのことです。

パソコン AEDの講習会では、左の写真のように人間の上半身の形をしたプラスティック製人形の胸に除細動パッドを貼り、AEDの使い方を詳しく説明していました。
その後、心停止者の心室細動が検出されたら、AED本体のボタンを操作して心停止者に除細動(電気ショック)をかける方法も説明しました。

パソコン さらに、正常な呼吸がない場合にはまず胸骨圧迫を30回行うようにとの指導が行われました。胸骨圧迫の後、人工呼吸用マウスピースを使って人工呼吸を2回行うのが効果があるそうです。
日本国内での心臓突然死は年間約5万人といわれます。AEDの利用で突然死を減少させる効果が期待されます。


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(2019/10/30(水) 06:57)

 パソコン予備機(2)
パソコン 私は、毎日パソコンで事務処理、プログラム開発、インターネットのウェブ、ブログ、メールなどの仕事をしています。パソコンなしでは毎日の仕事が完全にストップしてしまいます。

そこでパソコンは、毎日使っている現用機のほかに、それと同等の機能をもつ予備機が必要になるのです。

Windows10 3年前、マイクロソフトは、Windows7は2016年7月までは Windows10に無料アップグレードできると発表しました。

そこで、長年使ってきたWindows7パソコンは予備機として使用することにし、別のより新しいWindows7パソコンをヤフオク!で入手しました。

 そのWindows7パソコンをマイクロソフトの無料アップグレードでWindows10に更新しました。このようにして Windows10 にアップグレードしたので、私のパソコンは2020年の先まで使用できることになりました。

このWindows10 にアップグレードされたパソコンを現用機とし、長年使ってきた古いWindows7パソコンを予備機として仕事に使用してきました。

予備機 その後まもなく、マイクロソフト社は、Windows7は2020年1月をもって延長サポートを終了するとアナウンスしました。
それ以降は、Windows7へのウィルス対策などがマイクロソフト社からいっさい提供されなくなるので、Windows7パソコンは事実上使用できなくなります。

パソコンの予備機 私が現在予備機として使用しているWindows7パソコンも重大な脅威を受けることになります。

そこで、私は、急きょ今後当分は安心して使用できる Windows10パソコンを別途入手して、それを予備機として利用することに決めました。

 そこで、再びヤフオク!で中古パソコンを検索したところ、現在私がメインに使っているデスクトップ機(ヒューレットパッカード社製)とほぼ同種のパソコンが見つかりました。

どうやら、このパソコンもWindows7からWindows10にアップグレードしたもののようです。さっそくそのパソコンに入札し、結局なんと6000円で落札ました。

まもなくそのパソコンの出品者からパソコンが送られてきたので、さっそく電源を入れてパソコン本体とそれに搭載されているWindows10の動作をチェックし、正常に動作することを確認しました。

その後、そのパソコンにブラウザ、メールプログラム、事務ソフトなどをインストールして、一応日ごろの仕事に使えるようにしました。

これで私は、現用機のWindows10パソコンと、その予備機として利用できるWindows10パソコンを入手し、2025年までは安心してパソコンで仕事ができることになりました。


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(2019/10/22(火) 06:39)

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