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 大型帆船を見学
大型帆船を見学 私は、白い大きな帆を張る大型帆船が昔から大好きです。
数年前の6月、東京の海の玄関・晴海埠頭で日本、チリ、インドネシアの大型帆船が見学できると知り、晴海埠頭に出かけました。
東京世田谷から晴海埠頭に行くには、JR山手線浜松町駅から海岸に出て水上バスに乗るのが便利です。

大型帆船を見学 浜松町の海岸側の地域は運河が多く、上の写真のように運河の上に高速道路がかかっていました。
JR浜松町駅から10分ほど歩くと、東京港日の出桟橋の乗船口に着きました。
ここから水上バスが東京湾岸各方面に運行しています。また、伊豆七島などに向かう連絡船もここから出ています。

 水上バスは正式には東京都観光汽船水上バスというのだそうです。下の写真に示すフラットな構造のスマートな船体で、東京湾岸各所に渋滞もなく短時間で行くことができます。
日の出桟橋からは、浅草を結ぶ隅田川ライン、お台場海浜公園を結ぶお台場ライン、東京ビッグサイト・パレットタウンを結ぶ東京ビッグサイト・パレットタウンラインが運航されています。
2012年6月からは、浅草と日の出桟橋、お台場を結ぶ「ホタルナライン」も就航し、湾岸クルーズの人気コースになっています。

大型帆船を見学

大型帆船を見学 桟橋に純白のスマートな観光船が停泊していました。東京湾初のレストラン船シンフォニークラシカで、1989年から日の出埠頭を拠点として運航されているということです。
シンフォニークラシカは、1989年に経済産業省の認定するグッドデザイン賞商品デザイン部門に選定されたそうです。

 水上バスに乗り込み、晴海に向かって出航しました。まもなく行く手の海上に巨大な吊り橋がかかっているのが見えました。
レインボーブリッジは、東京都の港区芝浦地区と台場地区(港区台場および江東区有明)を結ぶ吊り橋です。1993年(平成5年)に竣工し、同年8月26日に開通しました。

吊り橋の主要部分は長さが798mもあり、上下2層からなっています。上層には首都高速11号台場線、下層には中央部に新交通システム・ゆりかもめが、その両側に臨港道路海岸青海線が通っています。

日没後にはライトアップが行われ、吊り橋本体とそれを吊るための巨大な2基の主塔が海上に照らし出されます。

大型帆船を見学


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(2018/07/11(水) 07:27)

 駒沢公園総合競技場
オリンピック記念塔 1064年東京五輪の球技などが行われた場所に、駒沢オリンピック公園が造られました。
広大な敷地の中に各種グラウンドや体育館などが置かれている総合スポーツ公園です。
公園の高台にある中央広場の北側に、高さ40mのオリンピック記念塔があります。公園の電気・ガス・水道・通信を管理する中枢で、前回の東京オリンピックではここからテレビ画像が送出されました。

 オリンピック記念塔の横には、特色のある屋根をもつ巨大なスタジアムがあります。これが駒沢オリンピック公園総合運動場で、公式陸上競技場とサッカー場をかねています。

このスタジアムは収容人員20,010人のスタンド席を備えており、1964年のオリンピック東京大会ではサッカーの予選会場になりました。クラマー監督に率いられたジャパン・チームが強豪アルゼンチンを降したのが、この駒沢競技場です。

2020年に開催予定の次回東京オリンピックは、東京都臨海部に新たに建設される各種スポーツ施設で大多数の競技が行われます。したがって、現在駒沢公園にある各種スポーツ施設は今後もそのままの形で利用されることになるでしょう。

駒沢公園総合競技場

 駒沢公園総合競技場は、現在は50年以上もの年月を経て施設ははかなり古くなっていますが、なおさまざまな競技・イヴェントに利用されています。
全国高等学校サッカー選手権大会、ラグビー日本選手権大会、Jリーグの試合など、トップレベルの試合が開催されています。

Jリーグの試合が行われているときなどは、スタジアムの外の中央広場にいても盛んな声援が聞こえます。

駒沢公園総合競技場

 駒沢競技場では、ランニングイベントや駒沢ジュニアサッカースクールなど一般向けイベントも頻繁に開催されています。
緑豊かな都心の大公園の中にあり、交通の便もよいということで、駒沢競技場など駒沢公園内のスポーツ施設は非常に人気が高く、年間利用率は90パーセント以上に達するそうです。

陸上トラックは、団体の専用使用や整備日以外の日にはトレーニングルーム利用者に開放されています。

なお、2020年に開催予定の次回東京オリンピックでは、近代5種競技をこの競技場で行う方向で検討中だそうです。

駒沢公園総合競技場


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(2018/07/09(月) 06:57)

 馬の曲乗り
 世田谷区にある馬の公園 馬事公苑 は、2020年東京オリンピックに向けて大規模な工事をしており、一般者は立ち入りができなくなっています。

数年前、馬事公苑がまだオープンされていた時期、苑内を散歩していると、長い走路の端で人が集まっているのが見えました。

近寄ると、一頭の馬を連れた指導者らしい男性の前に8、9人の子供たちが整列しています。なにか馬を使ったスポーツの練習をするようです。

馬の曲乗り

馬の曲乗り 指導者は注意事項を話してから、馬を自分を中心に円を描いて走らせました。馬にはマスクがかけてあり、前方しか見えないようになっています。
一人の少年がそのように走っている馬に近づき、鞍に手をかけて馬といっしょに走り始めました。少年は14歳ぐらい、中学生かと思われます。

馬の曲乗り 少年は、しばらく馬といっしょに走った後、タイミングを見計らってひらりと馬の鞍に跳び乗りました。次いで、鞍から手を離し、中腰になって鞍から立ち上がり始めました。
これは軽乗とよばれるスポーツで、遊びの曲乗りはから始まりましたが、その後長い年月をかけて近代的スポーツとなりました。

馬の曲乗り 昔、オリンピックで軽乗の競技が行われたこともあるそうで、現在でも世界中で愛好されています。

馬事公苑 にはさまざまな乗馬クラブがあり、多数の会員が活動しています。
今回私が見たのは、地元世田谷区弦巻の弦巻騎道スポーツ少年団というクラブのメンバーだそうです。

馬の曲乗り 走っている馬の上で行う軽乗演技は大変多彩です。
左足と右手だけでバランスをとる「旗」、馬の側面に足をかける「「サイドバランス」、馬の上で両手と片足を立て、もう一方の足を天に向かって大きく突き上げる「No.2」などが代表的な演技ですが、そのほかに1頭の馬に2人が乗る二人技などもあります。


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(2018/06/29(金) 06:40)

 公園の楽器
公園の楽器 東京都世田谷区には、大きな公園が多数あります。それらの中を歩いていると、管楽器などを練習しているのをよく目にします。
左の写真は都立駒沢公園の中で撮影したもので、ベートーヴェン以降の交響曲やミサ曲によく使用される金管楽器トロンボーンです。非常に大きな音が出る低音管楽器です。

公園の楽器 駒沢公園の中央広場から降りる石段で、女子高校生らしい3人が集まって金管楽器の合奏をしていました。高校のブラスバンドのメンバーかと思われます。
楽器は、右がトロンボーン、左がホルンで、中央がフルートでした。今日は休日なので、家の近くにあるこの公園で練習をしているのでしょうか。

公園の楽器 駒沢公園のあまり人が通らない小道で、小型の金管楽器を片手に持って演奏しているのを目にしました。
楽器は縦笛ですが、トランペットではありません。昔の軍隊で使用したラッパではないかと思います。このラッパは音を出すのが難しく、一応演奏できるまでには相当時間を要すると聞いたことがあります。

公園の楽器 都立きぬた公園で、一人でサクソホーンの練習をしている人を見かけました。楽器はサイズから見てアルトサックスでしょうか。

公園のベンチに座り、楽譜台に載せた譜を見ながら、一心に楽器を吹いていました。少し離れたところでしばらく聴いていましたが、なかなかの腕前でした。

公園の楽器 やはりきぬた公園の林の中から鋭い金管の音が聞こえました。人気のない木立の中で熱心にトランペットの練習をしていました。
トランペット、トロンボーンは音が大きいので、練習場所に困るそうです。以前、高速道路の下、コンクリートで囲まれた場所でトランペットを吹いているのを見たことがあります。


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(2018/06/23(土) 06:43)

 世田谷のたぬき
世田谷のたぬき 最近、インターネットで「世田谷でタヌキを見た」というレポートをよく目にするようになりました。タヌキはもともと適応力がある動物で、昔から人里のはずれなどに住み着き、人間と共存してきました。
東京でも昔はいたるところにいましたが、現在は世田谷、練馬、杉並など周辺部に住むようになりました。

 タヌキは動物学では哺乳綱ネコ目イヌ科タヌキ属という分類になるそうです。英語では raccoon dog と呼ぶので、犬に近い動物なのでしょう。
ミミズ、昆虫から木の実までなんでも食べる雑食性で、人里の近くでは人間の残飯などもあさります。
食べ物があって子育てが可能な場所なら、どこにでも住み着くことができるのです。

東京では、多摩川の河川敷がタヌキの大根拠地になっているようです。タヌキはもともと犬と同じく泳ぎが得意でミミズや小魚をよく食べます。また、多摩川の岸には住宅が多く、人間の残飯も手に入ります。

世田谷のたぬき

 下の写真は世田谷区西部を流れる野川とそのほとりにある次太夫堀民家園の森です。野川はここからさらに東に流れて多摩川に合流します。多摩川の河川敷に住み着いたタヌキは、野川の流れに沿って移動し、世田谷区の中央部に進出したのでしょう。

また、井の頭公園の森に住み着いたタヌキが京王線の線路に沿って東に移動したと考える専門家もいるそうです。

世田谷のたぬき

世田谷のたぬき京王線は下高井戸で世田谷線に接続しているので、京王線の線路から世田谷線沿線に入り込めます。
世田谷線の周辺は、公園、神社仏閣、緑道などが多く、線路沿いに雑木林が広がる場所もあります。
また世田谷線沿線には写真のように水路や側溝などがあり、タヌキにとってありがたい環境です。

 終電が過ぎると、世田谷線の線路沿いにはタヌキが盛んに現れるそうです。環状7号線のすぐ外側には松陰神社、若林公園、国士舘大学、豪徳寺などがありますが、最近ではそのあたりで日中でもタヌキが動き回っているのが目撃されています。

ある推計では、東京都の区部には現在1000匹くらいのタヌキが住んでいるとされます。タヌキの目撃情報を集めているウェブサイトによると世田谷での目撃例が非常に多いので、世田谷区には200匹ぐらいのタヌキがいるのではないかと思います。

世田谷のたぬき


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(2018/06/13(水) 06:34)

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