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 世田谷・フラワーランド (2)
 きぬた公園の近くに、世田谷区立の花壇公園フラワーランドがあります。東急田園都市線の用賀駅から南に向かって歩いたところにある環状8号瀬田インターチェンジのそばです。

晩春から夏にかけてのシーズンには、園内にはさまざまな花壇がしつらえられ、みずみずしい花々が咲き誇ります。

フラワーランド内には、下の写真のように大きなパラソルがほうぼうに立てられます。パラソルの日陰に置かれたベンチに腰を掛け、花壇の花々を見渡しました。

フラワーランド

 「花づくりのできる公園」 として、瀬田農業公園が昭和61年に開園しました。瀬田農業公園は、今では 「フラワーランド」 という愛称で多くの方に愛されています。

フラワーランドには2階建ての事務棟があり、園芸の専門家が常駐しています。フラワーランドでは、一年を通して園芸相談や園芸講習会、花まつり等のイベントを行っています。

それら専門家の指導のもと、多数のボランティアの皆さんが、花壇のシーズンごとの更新、メンテナンスなどをしていらっしゃいます。

下の写真の男性も園芸ボランティアの一人で、主としてセージの花壇の管理を担当しているそうです。

フラワーランド

 園内には大きな花壇、温室のほかに、多数のレイズドベッドもあります。レイズドベッドとは、床面を高くした花壇のことで、あまり腰をかがめずに花の観賞や手入れができます。また、車椅子利用者も容易に花にふれることができます。

フラワーランド園芸講習会では、庭木の剪定や病害虫対策、季節の草花の育て方などを講義と実習で学びます。

この公園では、花や庭木は 「実生」、すなわち種から苗木をつくって育てるのが基本になっているそうです。それで、下の写真の温室ではプランターで実生の苗を育てています。

フラワーランド

 平成28年には瀬田農業公園の拡張工事が完了し、このフラワーランドの近くに新たに2ヶ所の区域が整備されました。

1ヶ所はフラワーランドから徒歩3分ほどの場所にあり、農業体験イベントや、野菜づくり講習会の開催のほか、日常的に野菜等が育つ様子を見学できるよう、ビニールハウスや休憩施設等が整備されました。

もう1ヶ所は、花づくり活動がしやすくなるよう、広い圃場の他、レイズドベッドやミニ和風庭園等を整備しました。

フラワーランド


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(2017/07/08(土) 07:03)

 世田谷・フラワーランド
 フラワーランドは、きぬた公園の近くにある世田谷区立の花壇公園です。東急田園都市線の用賀駅から南に向かって歩き、環状8号を渡ってまもなくのところにあります。

公園入口の広場には、紅花栃(べにばなとち)の木が数本あり、毎年5月から6月にかけて紅色の大きな花を咲かせます。

フラワーランドには2階建ての事務棟があり、園芸の専門家が常駐しています。専門家による園芸講習会も、ひんぱんに開催されています。

フラワーランド

 園内には立派なバラ園もあり、専門家が育てた見事なバラを楽しむことができます。なにしろバラ園内のバラの木は、勢いが私どもが育てているものとはまるで違います。この力強い木があってこそ、立派なバラの花が咲くのでしょう。

晩春から夏にかけてのシーズンには、園内には下の写真のように大きなパラソルがほうぼうに立てられます。パラソルの日陰に置かれたベンチに腰を掛け、花盛りのバラ園を見渡しました。

フラワーランド

 フラワーランド園内には、フナやカメのすむ池があります。その池のほとりに小さな水車小屋があり、黒い水車が上から流れ落ちる水を受けてことことと回っていました。

池の中やその周囲には、ホテイアオイ、アシ、あやめなど、水辺を好む植物が多数植えられています。このシーズンには、あやめや花しょうぶなどが色とりどりの花を咲かせます。

フラワーランド

 この公園では、関係者の努力によりシーズンごとにさまざまな花々が見られるので、何度訪れても新鮮な感動をおぼえます。

今回行ったときは、真夏の花ダリアが勢いよく長い茎をのばし、その先にみずみずしい花を咲かせ始めていました。
その下にはまだ薄緑色のダリアのつぼみが多数ついており、これから真夏に向かって盛大に花を咲かせる準備をしていました。

フラワーランド


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(2017/06/22(木) 06:32)

 東京スカイツリー開業5周年
 東京の新シンボル、墨田区押上の東京スカイツリーは、2012年に開業してから本年5月22日で5周年を迎えました。

私は千葉の実家に毎月帰っているので、途中通るJR錦糸町駅の高架ホームから毎月スカイツリーの壮大なフォルムを撮影してきました。

東京スカイツリーは634mもの高さがあり、塔の最上部は駅ホームの屋根にかかってしまい、撮影するのがやっとです。スカイツリーの銀色の塗装が朝日に映えて空高く輝いていました。

2010‎年‎1‎月‎1‎日
 下図が私がスカイツリーの工事を撮りはじめた最初の写真です。
押上の低いビルの間から急にスカイツリーの基部が立ち上がってきて、その最上部に置かれた2基のオレンジ色のクレーンが忙しく動いていました。
2010‎年‎4‎月‎24‎日
 左の写真の時期から4ヶ月ほど経ったころのスカイツリー建設の進行状況です。
もうすでに12階建てのビルくらいの高さになっており、最上部のクレーンが低い雲にかかっているように見えます。

スカイツリースカイツリー

2010‎年‎6‎月‎12‎日
 上右の写真の時期から1ヶ月半ほど経ったころのスカイツリー建設の状況です。
3階の構造から成る第一展望台が完成し、工事はその上にまでかかってきました。
第一展望台3階の高さは350mもあり、すでに港区芝公園の東京タワーを上回っています。
2010‎年‎8‎月‎28‎日
 左の写真の時期からさらに2ヶ月半ほど経ったころの状況です。
第一展望台よりさらに100m上にある第二展望台が完成し、工事はその上にまでかかってきました。

第二展望台の高さは450mもあり、そこに設けられたガラス張りの空中回廊は直径37mだそうです。

スカイツリースカイツリー

2010‎年‎11‎月‎20‎日
 上右の写真の時期からさらに3ヶ月ほど経ったころの状況です。
第二展望台の上部、地上497mから頂上634mまでの部分はゲイン塔とよばれ、地上デジタルテレビ放送、FM放送などのアンテナが取り付けられます。
そのゲイン塔を下から押し上げる建設工事が始まりました。
2012‎年‎4‎月‎15‎日
 左の写真の時期からさらに5ヶ月ほど経ったころの東京スカイツリーの状況です。
最上部のアンテナ塔の工事も完成し、クレーンや足場も取り払われました。1ヶ月余り後にせまったオープンに向けて、東京スカイツリーは清掃され、ピカピカに磨き上げられました。

ランサム・ウィルスランサム・ウィルス


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(2017/06/08(木) 07:19)

 世田谷区立郷土資料館
 世田谷ボロ市の会場として有名な 「ボロ市通り」 の中央部に、「世田谷代官屋敷」 という時代のついた建物があります。本代官屋敷は、大名領の代官屋敷としては都内唯一の存在であり、昭和27年11月3日、「都史跡」 に指定されました。

正門を通って庭に入ると、江戸時代からのケヤキなどの巨木が立ち並んで日を遮っています。世田谷代官屋敷は、重厚な藁屋根の大きな家で、300年近く前からの世田谷代官の暮らしをほうふつさせます。

今回は久しぶりに3月の末にこの世田谷代官屋敷を訪れました。ちょうどソメイヨシノが満開となり、代官屋敷の大きな藁屋根にかかって咲きほこっていました。

太陽光発電

 世田谷代官屋敷の敷地内にある世田谷区立郷土資料館は、世田谷区政30周年事業の一環として昭和39年9月10日に開館した都内最古の公立地域博物館です。

世田谷区立郷土資料館は、昭和62年に新館を増築し、展示内容が大幅に拡充されました。平成26年9月10日で開館50周年を迎えました。

同郷土資料館は、世田谷区に関する区内外の歴史・民俗資料等の収集・保存、展示、調査・研究を行っています。入館は無料です。

当館所蔵の野毛大塚古墳出土品が、平成28年8月17日に国重要文化財に指定されました。また、同郷土資料館は昭和30年代に撮影された世田谷区内各地の写真、およそ700点を収録しています。

太陽光発電

 資料館の入口には、さまざまな庚申塔や道標石が置かれています。庚申塔は、庚申塚ともいい、中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔です。

大多数の庚申塔は、それらが置かれている地域・街道筋の道標としての役割も果たしています。

太陽光発電 左の写真の庚申塔は当時の用賀村にあったもので、左側には 「右り 江戸道」、右側には 「左り 世田ヶ谷四ッ谷道」 と記されています。

当時の大山道は、江戸中央部からきて三軒茶屋で二手に分かれ、用賀で再び合流しましたが、この庚申塔は用賀村の大山道合流点に置かれていました。

太陽光発電 左の写真の庚申塔は、駒沢地区の大山道沿いに置かれてあったものだそうです。塔の面には 「三猿」 を踏みつけている 「青面金剛」 が彫られています。

庚申の「申」は干支では猿(サル)に例えられることから、庚申塔には 「見ざる、言わざる、聞かざる」 の三猿を彫ることが多かったということです。

太陽光発電 左の写真は、庚申塔ではなく、単なる道標石だったのでしょうか。正面に 「西ハ大山道」 とだけ彫られてありました。

大山は神奈川県伊勢原市市境にある標高1,252mの山で、古来から雨乞いに霊験があるとされました。

江戸時代には、大山で雨乞いをする農民が絶えなかったそうです。


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(2017/06/02(金) 07:32)

 NTT東日本研修センタ・紫モクレン
 NTT東日本研修センタはNTT東日本グループの総合研修所で、小田急成城学園前駅からバスで10分ほどのところにあります。
構内にはソメイヨシノが多数植えられており、春のシーズンには構内の一部が桜を愛でる人々に開放されます。

NTT東日本研修センタは64年もの歴史があり、広大な構内の各所には開所のころから生育してきたと思われる巨木が多数あります。

今回は私どもはソメイヨシノが満開になった時期にここを訪れましたが、構内の奥のほうに下の写真の紫モクレンの大木が樹いっぱいにみごとな花をつけているのを見つけました。

NTT東日本研修センタ

 私は昔から 木蓮 が大好きで、方々の木蓮を見てきましたが、これほどみごとな紫木蓮は他には知りません。紫モクレンの花が最も状態がよい時期に会うことができて、幸せでした。

構内にある大きな雑木林の中にも同じ紫木蓮の大木がかなりあったので、これらは植えたものではなく自然に増えたのでしょう。

ここの紫木蓮は、花のサイズが大きくまた王朝時代の打ち重ねのように花弁の内側が白く外側が艶やかな紫になっています。紫木蓮の大木がほとんど剪定されていないので、枝が地面に向かって大きく垂れ下がり、大きな花が私どもの顔の辺りで咲いていました。

NTT東日本研修センタ

 広大な構内には、時の流れに取り残されたように何十年も変っていない部分がたくさんあります。国木田独歩の短編小説 『武蔵野』 に描かれているような雑木林がありました。まさに、武蔵野の原風景を思わせる景観でした(下の写真)。

ソメイヨシノが満開になった時期なので、雑木林の木々はまだほとんど葉を落としたままです。わずかにこずえが芽吹き始めた樹木がありましたが、ブナの仲間でしょうか。この時期の雑木林は地面まで陽光がとどきますが、その日の光を受けて芽吹いた葉先が輝いていました。

NTT東日本研修センタ

 雑木林の奥のほうに入って行くと、なにか材木で組んだ四角い枠のようなものがありました(下の写真)。その木組みには 「あぶない」 という札が貼ってあったので、子供のための遊具などではないようです。

雑木林の木々から落ちてくる葉や昆虫などを採集して調査しているのでしょうか。太陽光電池は見当たらないので、林間の日射量を調査しているのではないと思われます。

木組みには 「あぶない」 という札が貼ってありましたが、子供たちがこれを見たらすぐよじ登りたくなりますね。

NTT東日本研修センタ


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(2017/05/21(日) 07:18)

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