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<title>ゆったり投資ブログ</title>
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<description>高利回りで資産内容のよい株の安値をひろい、２年間持続して堅実に資産をふやしましょう。</description>
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<title>ウェブ 「ゆったり投資塾」 開設のお知らせ</title>
<description> 　皆様、こんにちわ。日ごろ、このブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。長期安全投資について書いているうちに、本ブログのコンテンツは相当なサイズになりました。質、量ともに、単行本として刊行できるレベルと自負しています。やはり、このくらいのコンテンツになると、ブログよりはウェブのほうが適していると思われます。そこで、このたび下記のウェブを開設いたしました。　　　　　ゆったり投資塾　　　　　
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<![CDATA[ 　皆様、こんにちわ。<br />日ごろ、このブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。<br />長期安全投資について書いているうちに、本ブログのコンテンツは相当なサイズになりました。質、量ともに、単行本として刊行できるレベルと自負しています。<BR><font style="FONT: 6pt ＭＳ Ｐゴシック"><BR></FONT>やはり、このくらいのコンテンツになると、ブログよりはウェブのほうが適していると思われます。そこで、このたび下記のウェブを開設いたしました。<br />　　　　　ゆったり投資塾<br />　　　　　<a href="http://justinfo.web.infoseek.co.jp/yuttari/">http://justinfo.web.infoseek.co.jp/yuttari/</a><br /><br />現在、本ブログのコンテンツは90パーセント以上上記ウェブに転載いたしました。また、一部はウェブ掲載に適するように増補しました。<BR><font style="FONT: 6pt ＭＳ Ｐゴシック"><BR></FONT>ウェブのほうは、今後もコンテンツをふやして行く予定です。皆様からのご意見、ご要望をお待ちします。<BR><font style="FONT: 6pt ＭＳ Ｐゴシック"><BR></FONT>本ブログは、今後はブログの機動性を生かして毎日の株式相場の動きに応じた記事を掲載して行こうと考えています。<br />今後とも、よろしくお願い申し上げます。<br /><br />　　　　　ゆったり投資塾・ゆったり投資ブログ　管理人 ]]>
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<dc:subject>投資の基本</dc:subject>
<dc:date>2006-10-17T18:13:01+09:00</dc:date>
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<title>突っ込み買いの実績</title>
<description> 　新日鉄株のここ１０年間の相場で、前ページで説明した方法で突っ込み買いをした場合の実績を調べましょう。新日鉄株の前回の大相場が終了したのが明らかとなったのが１９９７年末、その後今回の大相場の入口となったのが２００４年８月で、それらの間が最近の新日鉄株の低迷時期です。その７年近い低迷時期に、下表に示すように５回の突っ込み買いのチャンスがありました。「買値」は、前ページで説明した突っ込み買いの条件が満
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<![CDATA[ 　新日鉄株のここ１０年間の相場で、前ページで説明した方法で突っ込み買いをした場合の実績を調べましょう。新日鉄株の前回の大相場が終了したのが明らかとなったのが１９９７年末、その後今回の大相場の入口となったのが２００４年８月で、それらの間が最近の新日鉄株の低迷時期です。<BR><font style="FONT: 6pt ＭＳ Ｐゴシック"><BR></FONT>その７年近い低迷時期に、下表に示すように５回の突っ込み買いのチャンスがありました。「買値」は、前ページで説明した突っ込み買いの条件が満たされた日の翌日朝寄り付きで買った場合の買値です。<br /><br /><center><table border=1 CELLSPACING=0><tr><td width=90>買年月日</td><td width=80>買値</td><td width=80>売年月日</td><td width=80>売値</td></tr><tr><td width=90>1998/10/05</td><td width=80>196</td><td width=80>1998/11/26</td><td width=80>228</td></tr><tr><td width=90>1999/11/26</td><td width=80>225</td><td width=80>1999/12/07</td><td width=80>259</td></tr><tr><td width=90>2000/10/26</td><td width=80>174</td><td width=80>2000/12/08</td><td width=80>208</td></tr><tr><td width=90>2001/09/18</td><td width=80>156</td><td width=80>2001/12/18</td><td width=80>183</td></tr><tr><td width=90>2002/10/08</td><td width=80>146</td><td width=80> - </td><td width=80> - </td></tr></table></center><br />上表で、「売時期」は買ってから引値が買値より１５パーセント以上高くなったとき、その翌朝寄り付きで売却したとした場合です。実際にさまざまな相場を調べると、もちろん１５パーセントよりはるかに値上がりすることもありますが、そこまで値上がりしない場合もあります。<br />ここは、低迷相場なんだからと割り切って「利食い千人力」という相場格言に従いましょう。<BR><font style="FONT: 6pt ＭＳ Ｐゴシック"><BR></FONT>さて、上表の結果を見ると、最初の４回の突っ込み買いでは３ヶ月以内に買値より１５パーセント以上の値上がりとなり、利食いができました。<BR><font style="FONT: 6pt ＭＳ Ｐゴシック"><BR></FONT>しかし、最後の2002年10月8日の突っ込み買いでは、３ヶ月以内に１５パーセント以上値上がりすることがなく、利食いができませんでした。低迷相場相場では、こういうことも多いのです。<BR><font style="FONT: 6pt ＭＳ Ｐゴシック"><BR></FONT>しかし、このあたりの相場をしらべると、新日鉄株は翌月１１月１９日には１１９円というここ１０年間の安値をつけています。その近くの安値で買い増しをしておけば、平均買値が低くなり、十分利食いができるはずです。<BR><font style="FONT: 6pt ＭＳ Ｐゴシック"><BR></FONT>これまで説明してきたように、私どもは前回大相場から大きく値下がりした低迷相場で、しかも株価が急落した位置で株を買おうとしています。その段階で株価が買値より安くなったら、これは底値買いのチャンスと考えるべきでしょう。<br />そこで、突っ込み買いをした買値より株価が１５パーセント下落したら、買い増しをすることにしましょう。こういう買い増しをナンピン買いといいます。こういう時期での買いの安全性については、このブログの「長期投資」のセクションを参照してください。<BR><font style="FONT: 6pt ＭＳ Ｐゴシック"><BR></FONT>上表の場合は、買値１４６円より１５パーセント下の１２４円で指値をしておいて買い増しをすることになります。１１月１９日には新日鉄株は一段安となり、ここ１０年間の最安値１１９円をつけたので、１２４円の指値で買うことができました。<BR><font style="FONT: 6pt ＭＳ Ｐゴシック"><BR></FONT>これにより、平均買値は１３５円に低下しました。その後、翌年２月１４日には新日鉄株は１５８円で引けたので、平均買値より１５パーセント以上高くなりました。そこで、その翌朝寄り付きで売却したところ、１６１円で売ることができ、無事利食いが完了しました。 ]]>
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<dc:subject>低迷期の投資法</dc:subject>
<dc:date>2006-10-01T13:41:56+09:00</dc:date>
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<title>突っ込み買いの方法</title>
<description> 　それでは、新日鉄株の２００１年の日足チャートについて、突っ込み買いの方法を具体的に研究しましょう。まず、２００１年９月の下げ相場について検討します。新日鉄株は、２００１年８月末に１９６円の戻り高値をつけましたが、その後急落し、９月末には１４６円の安値をつけました。この間の株価下落率は２５パーセントを越えます。９月末時点の分析チャートを見ると、まず数ヶ月前から下落していたグレーの線のPTレシオが９０
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<![CDATA[ 　それでは、新日鉄株の２００１年の日足チャートについて、突っ込み買いの方法を具体的に研究しましょう。まず、２００１年９月の下げ相場について検討します。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-14.fc2.com/y/u/t/yuttari7/5401_011204.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-14.fc2.com/y/u/t/yuttari7/5401_011204.gif" alt="新日鉄株　011204" border="0"></a><br clear="all"><br />新日鉄株は、２００１年８月末に１９６円の戻り高値をつけましたが、その後急落し、９月末には１４６円の安値をつけました。この間の株価下落率は２５パーセントを越えます。<BR><font style="FONT: 6pt ＭＳ Ｐゴシック"><BR></FONT>９月末時点の分析チャートを見ると、まず数ヶ月前から下落していたグレーの線のPTレシオが９０ポイントを割れてきたのがわかります。PTレシオは数ヶ月単位の株価の位置を示しますが、この半年ほどの株価の下落の結果低迷相場の中の安値圏に到達したのを告げています。<BR><font style="FONT: 6pt ＭＳ Ｐゴシック"><BR></FONT>次に、日々の株価位置を示すKTレシオ（赤線）が、８０ポイント前後にまで下がってきたのが見られます。前回大相場の後の強烈な下落相場を経た段階である相場低迷時期では、KTレシオの８０ポイントは目先の底値圏を意味します。<BR><font style="FONT: 6pt ＭＳ Ｐゴシック"><BR></FONT>後に示すように、私どもは新日鉄株や他の銘柄の長期にわたる安値圏の分析を行いました。その結果から、相場低迷時期では次の２つの条件が満たされたとき突っ込み買いを行うことに決めました。<ol><li>PTレシオ（グレーの線）が下落してきて９０ポイント以下となった。<li>KTレシオ（赤線）が８２．５ポイント以下となった。</ol>上記９月末の下げでは、９月１８日にPTレシオが８９．９ポイント、KTレシオが８１．５ポイントとなって上記２つの条件を満たしたので、翌９月１９日の朝寄り付きで買いを行います。買値は１５６円でした。<BR><font style="FONT: 6pt ＭＳ Ｐゴシック"><BR></FONT>その後新日鉄株は反発し、３ヵ月後には１９０円を超え、６ヵ月後には２１０円を超えました。したがって、この突っ込み買いは十分成功したことになります。<br /> ]]>
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<dc:subject>低迷期の投資法</dc:subject>
<dc:date>2006-09-29T12:24:42+09:00</dc:date>
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<title>低迷相場の値動き</title>
<description> 　前ページで、大相場の後PTレシオが下落して７５ポイントを割り込んだ時点以降は長い低迷相場になることが多いのを説明しました。それでは、その低迷期には、どのような投資法で対処したらよいのでしょうか。それを細かに研究するために、ここでは新日鉄株の日足チャートを利用します。時期は、新日鉄株の低迷期のほぼ中央にあたる２００１年としましょう。上図の上半分は、この時期の新日鉄株の日足チャートで、６２日株価移動平
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<![CDATA[ 　前ページで、大相場の後PTレシオが下落して７５ポイントを割り込んだ時点以降は長い低迷相場になることが多いのを説明しました。それでは、その低迷期には、どのような投資法で対処したらよいのでしょうか。<BR><font style="FONT: 6pt ＭＳ Ｐゴシック"><BR></FONT>それを細かに研究するために、ここでは新日鉄株の日足チャートを利用します。時期は、新日鉄株の低迷期のほぼ中央にあたる２００１年としましょう。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-14.fc2.com/y/u/t/yuttari7/5401_011204.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-14.fc2.com/y/u/t/yuttari7/5401_011204.gif" alt="新日鉄株　011204" border="0"></a><br clear="all"><br />上図の上半分は、この時期の新日鉄株の日足チャートで、６２日株価移動平均線（赤線）と１２４日株価移動平均線（青線）も表示してあります。これらの移動平均線は、週足の場合の１３週移動平均線と２６週移動平均線に対応します。<BR><font style="FONT: 6pt ＭＳ Ｐゴシック"><BR></FONT>上図の下半分は、データ分析のためのKTレシオ線（赤線）と株価の値動きに対応するPTレシオ線（グレーの線）が描かれています。<br />PTレシオは週足の場合と同じものです。<br />KTレシオは今回あらたに登場したもので、詳しくは今後明らかにしていきますが、ここでは株価の長期移動平均線と日々の株価とのへだたり（かい離度といいます）をもとに組み立てた指数と考えてください。<BR><font style="FONT: 6pt ＭＳ Ｐゴシック"><BR></FONT>上図で８月ごろの相場に注目すると、新日鉄株は７月末に１７０円の安値をつけた後上昇し、８月末には１９７円の高値をつけてからまた下落に転じました。その間の上昇率は１６パーセント未満にとどまりました。<BR><font style="FONT: 6pt ＭＳ Ｐゴシック"><BR></FONT>前のページでも述べたように、私どもは通常は順張りで投資を行うので、株価がある程度上昇したときに買い出動し、株価が目先の高値から程度下落したときに株を売却します。したがって、このように値上がり幅が小さいのでは売買差益が得られません。<br />新日鉄株にかぎらずどの銘柄でも相場低迷期にはこのように値動きが小さく、また上昇時も下落時も相場の方向が長続きしないことが多いのです。<BR><font style="FONT: 6pt ＭＳ Ｐゴシック"><BR></FONT>そこで、低迷相場で利益をあげるには、ある程度いわゆる逆張り的投資を行うほかありません。たとえば買いの場合は「突っ込み買いの噴値売り」という短期スタンスで投資を行うわけです。<BR><font style="FONT: 6pt ＭＳ Ｐゴシック"><BR></FONT>これは先に「順張り／逆張りの使い分け」のページで説明したことですが、逆張り投資は相場の方向に逆らった投資を行うので、場合によっては大きな損をこうむることもあります。<br />私どもの場合は、「突っ込み買い」のタイミングを計って安全な投資を行うために、上図分析チャートのKTレシオを利用します。 ]]>
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<dc:subject>低迷期の投資法</dc:subject>
<dc:date>2006-09-28T22:34:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>yuttari7</dc:creator>
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<title>低迷相場の始まり</title>
<description> 　新日鉄株の前回の大相場が終了したのが明らかとなった１９９７年末の前後の週足を、下図に示します。前のページでも解説したように、１９９７年から１９９８年はじめにかけての半年間で株価が４００円がらみから１５０円まで急落したのがわかります。その結果、株価の動きを示すPTレシオ（上図分析チャートのグレーの線）も急激に下落し、１９９８年１月末には７０．４ポイントという低い値となりました。PTレシオは相場が下げ基
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<![CDATA[ 　新日鉄株の前回の大相場が終了したのが明らかとなった１９９７年末の前後の週足を、下図に示します。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-14.fc2.com/y/u/t/yuttari7/5401_990704W.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-14.fc2.com/y/u/t/yuttari7/5401_990704W.gif" alt="新日鉄　990704W" border="0"></a><br clear="all"><br />前のページでも解説したように、１９９７年から１９９８年はじめにかけての半年間で株価が４００円がらみから１５０円まで急落したのがわかります。その結果、株価の動きを示すPTレシオ（上図分析チャートのグレーの線）も急激に下落し、１９９８年１月末には７０．４ポイントという低い値となりました。<BR><font style="FONT: 6pt ＭＳ Ｐゴシック"><BR></FONT>PTレシオは相場が下げ基調のとき１００ポイントを割り込むことが多いのですが、８０ポイントを割ることはめったにありません。新日鉄株の最近１０年間の相場では、PTレシオが７５ポイント以下となったのは、この時期だけです。PTレシオの７５ポイント割れは、株価が急激に下落した陰の極を示すものなのです。<BR><font style="FONT: 6pt ＭＳ Ｐゴシック"><BR></FONT>後に解説するように、その後２０００年には新日鉄株の株価はさらに下落して１１９円の安値をつけましたが、その時点のPTレシオは８０ポイントより高い値でした。<BR><font style="FONT: 6pt ＭＳ Ｐゴシック"><BR></FONT>以上から、大相場の後PTレシオが下落して７５ポイントを割り込んだ時点で大相場は完全に終焉し、以降は長い低迷相場になるといえるでしょう。これは他の銘柄でも同様におこることで、今後多数の銘柄での統計をお見せしたいと思います。<BR><font style="FONT: 6pt ＭＳ Ｐゴシック"><BR></FONT>なお、PTレシオの７５ポイント割れは株価の目先の陰の極を示すので、その後はかなりの反発があることが多いものです。そこで、この時期の安値をひろうことで、短期間にかなりの利益が得られる可能性があります。上図の場合は、新日鉄株は一ヶ月間で１５０円から２５０円まで値上がりしました。 ]]>
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<dc:subject>低迷期の投資法</dc:subject>
<dc:date>2006-09-27T15:17:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>yuttari7</dc:creator>
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