FC2ブログ
梅の花憩いのとききく日記・ブログ
人気ランキング
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

yuttari7

Author:yuttari7
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 強羅公園工芸教室
工芸教室 強羅公園の正面入口近くに、体験工芸館クラフトハウスがあります。館内には、ガラス、陶芸、ドライフラワーを素材とした手作り体験教室、ショップ、ギャラリーがあります。
夏休み中の強羅公園では子供向けのイベントを盛んにしていました。子供たちに引っ張られて、親御さんたちも多数入っていました。

工芸教室クラフトハウスの入口近くには、左の写真のように、ガラスの風鈴がたくさん吊るしてあり、あたりに涼しい音を響かせていました。
ガラス手作り体験教室では、風鈴をはじめ、コップ、お皿などさまざまなガラス製品を作るようです。
また陶芸教室ではろくろを使って形を作り、炉で焼き上げるまでをしています。

工芸教室

クラフトハウスの奥でゴーゴーという音がするので、いって見ると、大きなガラス溶解炉が赤々と熱を放っていました。

インストラクターが、長い鉄パイプを溶解炉の中に入れて、鉄パイプの先に真っ赤に融けたガラスを巻き取ります。それを受講者のところに持って行き、インストラクターの指導のもと風鈴やガラスコップを制作します。

ガラス手作り体験料金は、コップの場合、3200円(税込)だそうです。

この教室では、まずインストラクターに幾つかサンプルを見せてもらい、それを参考にグラスの形、色、模様を決めます。

次に、インストラクターが真っ赤に融けたガラスをからめた鉄パイプを持ってきます。

工芸教室受講者は、鉄パイプの先を口に当て、気合を入れて息を吹き込みます。

私はガラス吹きをしたことがありませんが、最初はガラスが硬くて吹いてもなかなか膨らまないそうです。

この奥さんは、子供と一緒にガラスを吹いていましたが、どちらが上手だったでしょうか。


国内旅行 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2018/09/19(水) 07:29)

 北軽井沢散策
 草津のホテルを早朝にチェックアウトして、ホテルのマイクロバスで草津町バス発着センターに行きました。そこで、JRの軽井沢行き路線バスに乗って南の方向に移動します。

草津から軽井沢まで、直行すれば56分のバス行程ですが、今回はその中ほどにある北軽井沢で下車し、その界隈のひなびた風光を愛でることにしました。

北軽井沢

 北軽井沢は、北に草津白根山、南西に浅間山を望む風光明媚な高原地帯です。標高は1100m以上もあり、夏は大変涼しいですが冬は最低気温がマイナス20度以下になるそうです。

軽井沢町は、外国人や実業家の別荘地から次第に発展し、現在は大規模商業施設を持つにぎやかなリゾートとなりました。

それに対し、北軽井沢は学者、大学関係者などの村から出発したとのことで、現在でもひなびた別荘村の雰囲気があります。

バス停の前にあった貸し自転車屋で自転車を借りて、北軽井沢高原のサイクリングに向かいました。

北軽井沢途中の家で道を訊いたところ、その庭先でふとなにか魚を焼いているよい匂いがするのに気がつきました。
見ると、ちょうどお昼時だったので、岩魚と思われる魚をたくさん串にさして炭火で焼いています。
自動車で3、40分ほども走ると深い沢があり、このような立派な岩魚がたくさん採れるのだそうです。

北軽井沢では、ところどころで下の写真のような沼や用水池を見かけました。浅間山の火山灰が降り積もったところで概して水が少ないので、このような池が必要なんでしょう。

池の周りを歩くと、蛍がすみかとしている泡が草葉のうらにたくさん付いていました。夜は池のあたりに蛍が乱舞してすばらしい景観になるでしょう。

標高1100メートルを超える高原なので、あたりにはすでに秋の気配がただよっており、池の水面には赤とんぼが盛んに飛びかっていました。

北軽井沢


国内旅行 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2018/09/17(月) 06:41)

 箱根・強羅公園
箱根・強羅公園 箱根の人気観光スポット強羅公園は大正3年(1914年)に開園されました。
箱根登山鉄道の開通より5年も早く開園したことになります。
当初は当地の高級別荘向けに作られた公園でしたが、昭和32年になって一般公開され、現在では強羅リゾートの中心になりました。

箱根・強羅公園強羅公園は、早雲山の東向きの斜面をそのまま生かして構成されました。
日本初のフランス式整型庭園で、噴水池を中心に左右対称に造られています。
噴水池の下、公園の東端に正面入口があります。
そこから、早雲山を越えて大涌谷が見えるそうです。

箱根・強羅公園強羅公園の熱帯植物園は長い歴史があり、その間次第に拡充してきました。
熱帯果樹中心の熱帯植物園の他に、熱帯の花ブーゲンビリアを集めたブーゲンビリア館、熱帯ハーブ館などがあります。

ブーゲンビリアは南洋に広く見られる花で、グアム島の島花になっています。

箱根・強羅公園園内の小高い丘の上に、国の登録有形文化財に指定されている「白雲洞茶苑」があります。
最初、大正時代の有名な実業家・茶人である益田鈍翁が建築しました。
白雲洞茶苑には、白雲洞など4つの茶室があります。いずれも、古農家風のひなびた建物です。


国内旅行 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2018/09/15(土) 07:03)

 箱根・早雲寺
 北条氏五代の菩提寺として有名な箱根早雲寺は、箱根湯本の駅から歩いて10分ほどのところにあります。

箱根湯本駅を出て早川の渓谷にかかる橋を渡り、少し歩いて町役場のところから急な山道に入りました。やがて広い街道に出て、それをしばらく歩くと早雲寺の前に出ました。

戦国時代初期の武将北條早雲は、16世紀はじめに伊豆・相模を制圧しました。その早雲の遺言により、北条二代氏綱がこの箱根湯本の地に早雲寺を創建しました。

箱根早雲寺早雲寺は臨済宗の禅寺で、最盛時には本堂と10以上の塔頭がありました。
四代氏政のとき、豊臣秀吉の小田原攻めで早雲寺の堂宇は焼き払われました。
その後、江戸時代に再建されましたが、現在では江戸時代に再建された本堂があるのみです(左の写真)。

箱根早雲寺山門の左側には鐘楼があり、大きな古い梵鐘がつるされています。早雲寺の創建当時からある鐘で、現在、県の重要文化財に指定されています。
秀吉の小田原攻めのとき、石垣山に有名な一夜城を造りましたが、その際この鐘は一夜城に持って行かれ陣鐘として使われました。

箱根早雲寺本堂の前に戻り、左側から裏ににまわると、早雲の三男北条幻庵の作といわれる枯山水庭園があります。
幻庵は、戦国時代初期を代表する文化人といわれる人です。
この庭園は、山の斜面に大岩を配した造りで、鎌倉・室町期の禅寺の庭園様式を取り入れたとされます。

箱根早雲寺

 宗祇の墓からさらに裏山を登ると、薄暗い木立の中に北条氏五代の墓が並んでいるのが見えました。一番右にあるのが初代北條早雲の墓で、以下右より二代氏綱、三代氏康、四代氏政、五代氏直と続きます。

北条家は、秀吉の小田原攻めにより滅ぼされましたが、その家系は江戸時代を通じて存続し、この五代の墓は江戸時代初期に建てられました。いずれもそれほど大きくなく、またデザインも極めて質素です。

裏山を切り開いて造った小さな墓所で、北条氏五代は静かに永遠の眠りについていました。それぞれの墓の前に青竹の筒が2本づつ立ててあり、それらを花立として百合や小菊の花が手向けられていました。

 
国内旅行 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2018/09/13(木) 07:19)

 白根山麓散策
白根山麓散策

 白根ロープウェイの山麓駅の背後にそびえる青葉山の山腹にある遊歩道を通り、高山植物の群生地に向かいました。

冬場には、青葉山の草津国際スキー場からその下の天狗ゲレンデに至るしゃくなげコースというスキーコースがあります。

夏には、そのルートが短いハイキングコースになり、簡単に白根山の自然を楽しめます。私どもは、今回は白根ロープウェイ山麓駅から草津町まで下るコースを歩きました。

青葉山を背にして、白樺の多い林間のハイキングコースをゆっくりと下って行きました。鳥がさえずる声が周囲の木立から盛んに聞こえます。

白根山麓散策白根山麓の景観を楽しみながらハイキングコースをさらに下ってゆくと、行く手のはるか下の方に草津スキー場天狗山ゲレンデにかかっているリフトが見えてきました。
天狗山スキー場の下の平坦な部分は、夏季はミニゴルフ場になっており、子供たちが歓声をあげながらゴルフをしていました。

白根山麓散策スキー場の正面にまわると、左側の高いところに小さなジャンプ台が見えました。天狗山シャンツェと呼ばれるジャンプ台で、スキー複合競技の萩原兄弟は少年時代ここでジャンプを練習したそうです。
草津町には少年ジャンプクラブがあり、冬は少年たちが萩原兄弟に続けとこのシャンツェで練習に励んでいます。

白根山麓散策天狗山スキー場から降りて町に向かう途中、道路に近い小さな建物からクラシック音楽のアンサンブルが聞こえました。開いていた窓からのぞくと、中でチェロとピアノの合奏が行われていました。
草津町では、1980年から毎年夏季に「草津国際音楽アカデミー」という講習会が開かれています。

草津国際音楽アカデミーは、世界の一流演奏家が日本の若手音楽家に直接指導を行う講習会です。また、それら海外演奏家が演奏する音楽フェスティバルもやはり草津町で開れています。

美智子皇后は、これまでにたびたびこの国際音楽アカデミーに参加されているということです。

 
国内旅行 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2018/09/11(火) 07:08)

次のページ
copyright © 2005 憩いのとき all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア