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 アムステルダム旅行
 イギリス第2の航空会社ヴァージン・アトランティック航空は、長年運行していた成田・ロンドン間の定期便から2015年1月に撤退しました。

私どもは,、その少し前に同社の定期航空便でイギリス・オランダに旅行しました。当時は、ヴァージン・アトランティック航空のロンドン便は独特のサービスで非常に人気が高かったのです。
今後はそのロンドン便が利用できなくなるのを残念に思う方は多いでしょう。

私どもがこのヴァージン・アトランティック航空でロンドンに飛んだのは、数年前の現在と同じ5月中旬のことでした。
成田空港に着いて搭乗ゲートを確認に行ったところ、窓の外側に私どもが乗る飛行機が出発の準備をしているのが見えました。

飛行機は、エアバスA340-600という4発の大型機でした。航続距離が長く座席数が多いのが特長で、現在世界最長の胴体を持つ旅客機だそうです。最近は、ボーイング777など巨大な双発エンジン機が多い中、久しぶりに4発機での旅行になりました。

ヴァージン・アトランティック航空機

シベリアの山岳 成田を飛び立ってから北西の方向に飛行し、数時間でシベリア上空に達しました。飛行機は太陽と同じ方向に飛ぶので、窓の外はいつまでも明るいままです。
今回は天気がよかったので、飛行機の窓からシベリアの原野や山岳地帯がよく見えました。左の写真は、バイカル湖のあたりの山岳地帯です。

シベリアの大河 極北の地シベリアの気候は厳しく、5月半ばになっても山岳地帯は雪と氷に固く閉ざされていました。
さらに1時間ほども飛行し、シベリアの中部にかかったあたりで大きな川がうねりつつ凍っているのが見えました。
川には目のような形の中州がありますが、それも白く凍りついていました。

 11時間あまりの飛行の後、ロンドン・ヒースロー空港に着陸しました。ここでアムステルダム行きの飛行機に乗り換えますが、数時間の待ち時間があります。

空港内の公衆電話からロンドン市内のバスツアーの会社に電話してシェークスピアの生地へのツアーを予約しました。

アムステルダム行きのブリティッシュ・ミッドランド航空の飛行機は、エアバスA319 (下の写真)という双発の小型機でした。機体は新しく、快適な飛行が楽しめました。

ミッドランド航空機

アムステルダム空港 ロンドン・アムステルダム間の距離は337kmで飛行時間は1時間半ほどですが、時差が1時間あるので計2時間半ほどかかります。
アムステルダム・スキポール空港に着陸したのは、現地時間の20時半でした。
北国オランダではこの時期は日が長く、左の写真のようにようやく夕日が沈むところでした。

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(2018/05/20(日) 06:41)

 パソコンが起動しなくなったら
 私は、毎日パソコンで事務処理、プログラム開発、インターネットのウェブ、ブログ、メールなどの仕事をしています。パソコンなしでは毎日の仕事が完全にストップしてしまいます。

そのパソコンは、長年使っていると、重大なトラブルが発生することもあります。Windowsなどオペレーティングシステムやソフトウェアが正常な動作をしなくなる場合もあれば、ハードディスクの故障によりパソコンが起動しなくなる場合もあります。

パソコン 私が家で使っているパソコンのうち1台は、4年以上前に購入したデスクトップ機で、もとはWindows7を搭載していたものです。
もちろんその後OS(基本ソフトウェア)は最新のものに更新し、メモリは大幅に増強するなど手を加えてあるので、現在でも普通の仕事に使うには別に問題ありません。

ハードディスク 少々気がかりなのが、このPCに内蔵されているハードディスクの寿命です。
パソコン・ハードディスクの寿命にはさまざまな統計調査がありますが、パソコンメーカーやパワーユーザーのウェブサイトには、「5年以上使用したハードディスクはその後故障する確率がかなり大きくなる」と書かれています。

 私は、万一に備え、ハードディスクの内容はバックアップしていますが、それでもハードディスクが故障した場合には新しいハードディスクを購入し、OSやこれまで使ってきたソフトウェアを再インストールして設定しなおすなどかなりの手間がかかることになるでしょう。

ハードディスク パソコンに内蔵されているハードディスクは、小型軽量の磁気円盤をモーターで高速回転させ、その表面に磁気ヘッドを接触させて大量の情報を高速で読み書きします。
精密機器であるハードディスクは当然落下などの大きな衝撃には弱く、ノートパソコンなど携帯機器の場合には特に注意が必要です。

常用状態では、ハードディスクの寿命は以下に記す使用条件で大きく影響されるといわれます。
  • ハードディスクの周囲温度

     高速回転されるモーターやその電力を供給する半導体素子は、動作中に高温になります。それらの周囲温度が高かったり、その周辺の空気の流通が悪いと、ハードディスク全体の寿命が短くなる恐れがあります。
    ハードディスクの周囲温度が15度上がると、ハードディスクの寿命が半分になるというデータがあるそうです。

  • ハードディスクの使用時間

     パソコンの電源をONにして使用している時間が長ければ、当然ハードディスクが故障にいたる確率は大きくなると思われます。
    故障にいたるまでの時間を確率的に示すデータとしてMTBF(平均故障率間隔)があり、ハードディスクメーカー各社はその数値を公表しています。MTBFがたとえば5万時間の場合には、1年以内に故障する確率は16パーセントぐらいになるそうです。

  • ハードディスクの電源ON・OFF回数

     パソコンの電源をONにした瞬間、ハードディスクのモーターに電力を供給する半導体素子は大きな電流をモーターに与えし、それまで停止していたモーターが短い時間のうちに高速回転を始めます。
    この際に電力供給半導体素子、モーターの両方に大きな負担が発生し、場合によっては電気的あるいは機械的な故障が起こり得ます。
    そこで、ハードディスクの電源ON・OFF回数が多いほど、故障にいたる確率が大きくなると考えられます。

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(2018/05/18(金) 07:25)

 根津神社つつじ祭り (2)
 根津神社楼門から北の方向に少し歩くと、唐門と呼ばれる壮麗な門があり、その周辺が華麗な透塀(すかしべい)で囲まれていました(下の写真)。この内部に根津神社の社殿がすべて収められています。

江戸時代初めには太田道灌が社殿を奉建しましたが、1706年に5代将軍綱吉が権現造りの本殿・幣殿・拝殿を建立し、その周囲に唐門、透塀を設けました。

根津神社

 徳川綱吉によって建立された現在の社殿は、権現造りという様式で、本殿、拝殿とそれらを接続する幣殿が大きな屋根で覆われています。
権現造りは、赤を使う場合が多いとのことですが、根津神社でも豪華な赤い建築が印象的でした。将軍家の好みなのか、どこか日光の東照宮を思わせる造りでした。
境内には外国人の観光客もたくさんいて、この華麗な建築に対して盛んにシャッターを押していました。

根津神社

深沢の桜 根津神社は、建立以来の歴史が長いためか、境内に他の神社が2つも末社として合祀されています。
その一つが左の写真の「乙女稲荷」で、御祭神は倉稲魂命という神様です。
乙女稲荷は、ちょうどこの日が例大祭で、参拝客が列をつくっていました。この神社には、役者や芸能関係者などの参拝が多いとか。

根津神社私も、「乙女」のイメージに惹かれて、神社の由来も知らないままお賽銭を投げて参拝を行いました。
この神社に至る参道には、長さ50mにもわたり赤い鳥居の列が連なっています。この赤鳥居は、テレビドラマなどの撮影によく使われるようです。京都伏見稲荷にある赤鳥居の列に比べると少し短いと思います。

根津神社 赤鳥居の列の近くで画架を立てて写生をする方が、何人もいました。
つつじ祭り中には、根津神社の境内や近くの街で地元有志らがさまざまな芸能やイベントを開催します。
「根津権現太鼓」という若い女性たちの太鼓演奏も、つつじ祭りの名物です。今はその演奏の準備をしているようでした。


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(2018/05/16(水) 07:05)

 大阪城公園 (3)
大阪城公園 大阪城天守閣の内部を見てから、城内に入ってきた道を逆にたどって、また大阪城公園の西北の青屋門を出ました。
大阪城桃園というのがあり、200本の桃が植えられているそうなので、行ってみました。ソメイヨシノが開花したばかりの時期に見事な桃の花が咲き誇っていたのに驚きました。

 青屋門を出て振り返ると、お堀の桜越しに見える天守閣が午後の陽に一段と輝いていました。そこで、お堀に沿って天守閣を眺めながら南に向かって歩くことにしました。

このあたりのお堀は東外濠と呼ばれ、大正時代に埋め立てられて運動場になっていましたが、平成9年に復元されて桜の似合う見事な景観になりました。お堀の近くにあったこの静かな日本庭園で、お茶を飲みながらゆっくりと休みました。

大阪城公園

大阪城公園 幕末の戊辰戦争の際は、慶応4(1868)年の鳥羽・伏見の戦さで敗れた幕府軍が大坂城に逃げ込みました。新政府軍と城の引き渡し交渉をしている最中に城内から出火し、多くの建造物が焼失しました。
家康が造らせた巨大な城壁はそのまま残っています。ちょうど桜がその城壁をバックに咲いていました。

 さらに南に向かって歩いて、大阪城公園の南東端に来ました。ここには、大阪城音楽堂という野外音楽堂があります。もと天王寺公園内にあったものを、昭和57年にこの大阪城公園に移転したとのことです。

この音楽堂は3000人の収容能力があり、音響・照明設備を備えて音楽、講演会など、各種の催しに広く利用されています。

大阪城公園

 大阪城音楽堂は、「たそがれコンサート」 などのイベントで市民に親しまれています。私どもが行ったときは、舞台ではちょうど赤いはっぴを着たグループがお囃子を演じていました。
大太鼓と鉦をにぎやかに打ち鳴らし、音楽堂の舞台狭しと踊りまくっていました。

大阪城公園


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(2018/05/14(月) 07:33)

 渉成園の建物
渉成園 京都の名園渉成園の中には、さまざまな歴史ある建造物が保全されています。
左の写真は、閬風亭(ろうふうてい)と呼ばれ、園内で最大の書院造の建物です。室内からは印月池を隔てて東山連峰が遠望できるということです。
ここでは、邸内の畳を取り外して能を上演できるようになっているそうです。

渉成園 写真、滴翠軒(奥)と臨池亭(左)の二つの建物が廊下で接続されています。ともに池に面して濡れ縁をめぐらした開放的な建物です。
写真右側にはかなり大きな池がありますが、そこにに外部から水を取り込み、それを印月池に注いでいるそうです。池の面に満開になったしだれ桜の花が映っていました。

渉成園 大代笠席(たいりつせき)という建物です。代笠席とは、雨笠の代わりに利用して雨宿りをする場所という意味だそうです。
大代笠席の内部は四畳半二間から成り、昔はここで来園者に煎茶を供しました。
渉成園を散策していて時雨にあったときは、この建物で暖かいお茶を飲みながらすごしたのでしょう。

渉成園 園林堂(おんりんどう)あるいは持仏堂と呼ばれる建物です。園林とは中国宮廷の庭園のことですが、仏教の世界では浄土を意味するそうです。
やはり渉成園は浄土真宗の本山東本願寺の別院であるのを感じさせられます。
この建物の内部には棟方志功さんが描いた42面の襖絵があるそうです。

 本日は、朝早く新幹線で東京をたって京都に着き、西本願寺、東本願寺を参拝してからこの渉成園にきました。平安の名残のある名園を散策し、また入口の閬風亭(ろうふうてい)の前に帰ってきました。

閬風亭と印月池の間には広場があり、下の写真のように赤いカバーをかけた床机が多数置かれてありました。広大な渉成園を見終わって軽い疲れを感じ、床机の一つに座って一休みしました。

目の前には静かな池の面が広がり、その向こう岸には満開のしだれ桜が咲き誇っていました。もう一週間もすれば、現在三分咲きのソメイヨシノも満開になって、渉成園は一段と豪華な景観になるのでしょう。

渉成園


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(2018/05/12(土) 06:49)

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