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 東京農大収穫祭 ・模擬店 (2)
 東京農大は、明治政府の重鎮榎本武揚によって125年前に創立された伝統ある農業大学です。この東京農大で、毎年10月末ごろに 「収穫祭」 という文化祭を行っています。

収穫祭の日は学内のいたるところに露店が作られ、売り子の学生がさまざまなグッズを販売していました。商品の鮮度がよく値段も安いので、店頭に並べられた商品は次々と売れてゆきます。

裏方の学生が、少し離れたところにあるストックヤードから商品をカートに乗せて運んできて補充します。これは、袋に入った新米とシイタケが植え付けられた原木のようです。

東京農大収穫祭

 こちらの露店では、店頭に小さなガラス瓶やボール箱に入った商品をたくさん並べていました。ガラス瓶のほうは、蜂蜜やジャムなどが入っているようです。農大のOBが地方で生産しているこのような商品を収穫祭のために分けてくれたのでしょうか。

最近は健康食品とのことで蜂蜜が人気がありますが、この露店の商品は品質が良く値段も安いのでよく売れているそうです。

東京農大収穫祭

 構内の通路端で3人の学生さんたちが並んでなにかパフォーマンスをしていました。近づくと、肩から長いたすきをかけて、なにか大きな声で露店に呼び込みをしているようです。

たすきには 「りんご大使」 とかかれてありました。農大OBから提供されたおいしいリンゴをこのお店で販売しているのでしょう。3人はリンゴや西洋ナシの形をしたお面の中から顔を出して、盛んにお客さんたちに愛嬌をふりまいていました。

東京農大収穫祭

 少し先に歩いて行くと、小さな小屋の前に人だかりがしていました。なにか焼き肉のような香ばしいにおいがします。小屋の壁を見ると、「豚の丸焼き」という看板がかかっていました。

この小屋の中で豚を一頭分ジュージューと焼いているのでしょうか。豚の串焼きや豚汁なども販売しているようで、店の前に立っていた女性は串焼き肉を食べながら豚汁をのんでにこにこしていました。

東京農大収穫祭

 東京農大には畜産学科があり、厚木キャンパス、オホーツクキャンパスの農場では牛、豚など多数家畜を飼育しているそうです。下のホルスタインの赤ちゃんは、その畜産学科のマスコットでしょうか。

牧場の草地を思わせる緑色のカーペットの上で、高く済まれた米俵の横でのんびりと寝そべっていました。

東京農大収穫祭


季節・年中行事 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/12/08(木) 07:24)

 服部牧場の秋
 かねてより、動物たちを目の前で見れる広大な牧場に行ってみたいと思っていました。私は以前神奈川県本厚木市の事業所に勤務したことがあり、その近くに 「服部牧場」 という牧場があるのは聞いていましたが、これまでそこに行ったことはありませんでした。

10月末のある日、思い立って東京世田谷から本厚木市の丹沢山塊東端部にある服部牧場に向かいました。豪徳寺駅で小田急線に乗り、多摩川を越えて西南方向に走ります。

50分ほどで本厚木駅に着き、にぎやかな市街を少し歩いたところにあるバスターミナルで 「半原行き」 というバスに乗車しました。
本厚木の市街を抜けると、北の方向、遠くに丹沢の山々が青く見えてきました。あたりには人家が次第に少なくなってきました。

1時間ほどで終点半原のバス停に着きました。服部牧場はそこから30分ほどさらに北に向かって歩いたところにあるとのことです。

歩き始めてまもなく、中津川というかなり大きな川の河岸に出ました、川の水量はかなり多く、流れる水はところどころで川の中の岩に当たって白いしぶきをあげていました。

駒沢公園の黄葉

 中津川の河岸に沿ってしばらく歩くと、丹沢の山々が次第に近くに見えてきました。10月末のことで、丹沢の木々はかなり黄葉が始まっており、東京より秋色が濃くなっているように思われました。

このあたりにまでくると、中津川は川幅がやや狭くなり、川の中には直径が1メートルもある大きな岩がごろごろと多数転がっていました。川の水は、それらの岩に当たってザーザーと大きな音を立てながら勢いよく流れ下ってゆきます。

地図で見ると、この道の方向をすっと北に行くと、東京からもっとも近い本格的な山として有名な高尾山のあたりになるようです。

駒沢公園の黄葉

オリンピック記念塔 中津川の河岸の道を登ってゆくと、小さな町に入りました。町角になにか赤いものが立っているので、近寄ってみると、私どもが子供のころによくあった赤い郵便ポストでした。
この円柱形の赤いポストは、現在では東京ではまず目にすることはありません。大変なつかしく感じ、思わずその前で立ち留まって写真に撮りました。

オリンピック記念塔 さらに歩いてその町を抜けると、あたりには人家がほとんどなくなりました。
道の横に崖があり、その上に大きな石碑が立っていました。近寄ってみると、石碑の面には 「清正光菩薩」 と彫られてありました。
このあたりでは有名な「朝日寺」というお寺のご本尊で、なにかお星さまと縁がある仏さまだそうです。

 半原のバス停でバスを降りて歩き始めてから30分あまりで、急に目の前が開けて広い草原が見えてきました。道の角に黒い標柱が立っていて、「服部牧場」 と記されてありました。

服部牧場は昭和44年に乳牛中心の農場として開場し、その後生産型の牧場に発展しました。昭和51年から3か年をかけて整備され、神奈川県下随一の広さと規模を誇る近代的な牧場になりました。

日々良野の高原の夏は冷涼で、牧草の生育と乳牛の飼育には最適の環境です。牛や馬、ヒツジたちと触れ合えることもできます。

駒沢公園の黄葉


散策 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/12/06(火) 07:55)

 クリスチャン・サイエンス (2)
クリスチャン・サイエンス ボストンに到着した翌日、早朝にホテルを出てシンフォニーホールの近くを散策しました。ホールのすぐ近くにクリスチャン・サイエンスという宗教団体の総本山がありました。

「クリスチャン・サイエンス」とは、1879年にメリー・ベーカー・エディという女性によって起こされたキリスト教系の新宗教です。

 クリスチャン・サイエンスは、日本では 「科学者キリスト教会」 と呼ばれ、東京と京都にその教会があるそうです。

エディさんは、生来の病弱に加え、夫も早く死亡し、自身も事故で障害を負うなどの不幸にあいました。やがて、暗示療法を受けた経験を通じてイエス・キリストによる「癒し」など原始キリスト教の精神を研究することで自らの重い障害を克服することができたということです。

エディさんの体験から生まれた新宗教クリスチャン・サイエンスは、マサチューセッツ州の工場労働者たちを中心に熱心に受け入れられ、以降急速に信者の数を増していきました。

メリー・ベーカー・エディの名を冠した大きな図書館が、マザー教会に隣接して設置されています(下の写真)。この建物の中にクリスチャン・サイエンスの本部が置かれているようです。

・シンフォニーホール

クリスチャン・サイエンス クリスチャン・サイエンス教会は、《クリスチャン・サイエンス・モニター》 という新聞を週刊で発行しています。また、宗教関係など各種書籍も活発に発行しているということです。

教会の近くに左の写真の大きなビルがありましたが、その中にそれら新聞事業、出版事業の本拠が置かれているようです。

 1964年に、マザー教会を中心に 「クリスチャン・サイエンス・プラザ」 が企画・設計されましたが、その際にプラザの中央に巨大な鏡プールが造られ、その中に大噴水も置かれました。

マザー教会をはじめ上記クリスチャン・サイエンスの各施設も、この大きなプールを囲むように配置されています。

マザー教会の巨大なドームがこのプールを鏡として映るように設計されているのですが、私が行った日はボストン地方は非常に風が強くはっきりとした反射像を撮影することはできませんでした。

・シンフォニーホール

 クリスチャン・サイエンス・プラザの近くで、下の写真のクラシックな赤レンガ造りの大きな建物を見かけました。
これは"Horticultural Hall"という建物で、20世紀初頭にこのマサチューセッツ地域の文化センターとして建設されたということです。

この建物は、その後クリスチャン・サイエンスが買い取りましたが、現在は雑誌社ボストン・マガジンが本部として利用しているそうです。

シンフォニーホール、クリスチャン・サイエンス・プラザの近くには、こういうクラシックなビルや古い赤レンガのアパートが多数ありました。

クリスチャン・サイエンス


海外旅行 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/12/04(日) 06:51)

 修復ディスクの作成
 ヤフオク!で1万円で落札したパソコンは、Windows7と各種アプリケーションソフトをインストールして一応日ごろの仕事に使えるようになったところで、パソコンで利用しているハード ディスク上のデータをそのまま他のハード ディスクにイメージバックアップしました。

パソコンを長年使っていると、重大なトラブルが発生することもあります。Windows などオペレーティングシステムがらみのソフトウェアが正常な動作をしなくなる場合もあれば、ハードディスクの故障によりパソコンが起動しなくなる場合もあります。

この際に使うのが、パソコンメーカーから提供される「リカバリ・ディスク」(修復ディスク)です。パソコンが正常に起動しなくなった場合にも、このディスクをパソコンに装着して電源スイッチを入れるとディスク内に記録されているプログラムによりパソコンを起動できます。

その後、画面に従って作業をすると、ディスク内のデータがパソコンに再インストールされ、パソコンが購入したときの状態に復元されます。

最近のパソコンでは購入したときにDVDのリカバリ・ディスクは添付されず、リカバリ・ディスクのデータがパソコンのハードディスクに記録されるようになりました。この方式を 「D-to-D リカバリ」 といいます。

Windows7のパソコンでは、このリカバリ・ディスクはコントロールパネル内蔵のプログラムで簡単に作成できます。
光学ディスク DVD-R か DVD-RW 、またはUSB接続メモリを記録メディアとして用意して、パソコン画面左下のスタートボタンをクリックしてコントロール・パネルを開き、その中の「バックアップの作成」を選択し、「修復ディスクの作成」をクリックすると、作成するリカバリ・ディスクの種類を選択する画面になります。

パソコン
 ブート・メディアはパソコンを起動させるためのディスクです。
私の場合にはすでにハードディスクのイメージバックアップをしているので、ここはブート・メディアのチェックボックスだけにチェックを付けて、OKボタンをクリックします。

次に、リカバリ・ディスクを作成する記録メディアの種類を指定する画面が表示されます。私は、ここでは手持ちの DVD-RW を使用することにしましたが、USBメモリがある方はそれを利用するのがよいでしょう。

パソコン
 その後、指定した記録メディアにブート・メディアのデータの記録が始まります。やがて、データの記録が終了すると、パソコンのプログラムによってその内容が正しいかが検査されます。

パソコン

 それらが終了すると、下図の画面が表示され、ブート・メディアの作成が終了します。作成されたDVDには、さっそくサインペンなどでコンテンツがわかるようにメモを書いておきましょう。
終わったら、DVDはケースに入れてほこりなどが付かないように密封して大事に保管してください。

パソコン

 リカバリ・ディスクは、パソコン・メーカーから製品を購入することもできます。しかし、それには費用も時間も手間もかかるので、いざパソコンが故障して急いで直さなければならないときには大いに困ることでしょう。上記のように、リカバリ・ディスクは自分で簡単に作成できるので、ぜひトライしてください。


I T・エネルギー | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/12/02(金) 06:43)

 駒沢公園の黄葉
 1064年東京オリンピックの球技などが行われた場所に、駒沢オリンピック公園が造られました。広大な敷地の中に各種グラウンドや体育館などが置かれている総合スポーツ公園です。

駒澤大学に近い方の西入口から公園に入ると、見通すかぎりケヤキの巨木の並木が続きます。1964年東京オリンピックののちこの公園が造成されたときに植えられたケヤキが、50数年のときを経てこのような大木になったのでしょう。

駒沢オリンピック公園は、私の家からは歩いて20分ほどのところにあるので、私どもは折に触れてここを訪れて散策をしています。下の写真のタイムスタンプを見ると、8年前の10月21日でした。

ケヤキは、例年、10月の末にこのように明るい黄葉になります。晩秋の陽光がケヤキの黄葉を透かして下の道路に漏れて、あたりを柔らかい黄緑の光でつつみます。

駒沢公園の黄葉

 駒沢公園に植えられている樹木は、このケヤキとソメイヨシノなどの桜が中心です。桜は春先他の樹々に先駆けて豪華な花を咲かせ、そののちすぐに芽を吹いて樹いっぱいに葉をつけます。
春に葉をつけるのが早い分、桜は秋にはもっとも早く黄葉になります。それに次いで、ケヤキの黄葉が始まります。

私どもは20数年前に東京都品川区からこの世田谷区に移り住みましたが、このあたりはどこに行ってもケヤキの大木が多いので驚きました。ケヤキは現在 「世田谷の区樹」 に指定されていますが、大昔の世田谷は一面のケヤキの森だったのでしょう。

下の写真は、上の写真から10日ほどたった11月の初めにやはり駒沢公園で撮影したものです。ケヤキ並木はさらに黄葉が進み、緑色の葉がまったくなくなったのが見られます。

駒沢公園の黄葉

 ケヤキは武蔵野の落葉樹の中ではもっとも早く黄葉が始まります。空を隠すほどのケヤキの大樹がこずえから次第に黄葉するのは実に見事ですが、その後葉が茶色く変色して縮れてくるのが残念です。
ブナの黄葉は樹いっぱいに輝くような黄金色になりますが、ケヤキの黄葉は渋い高褐色になってゆきます。

下の写真は、上の写真からさらに20日ほど経った11月21日に駒沢恒衛の西入口のケヤキ並木を撮影したものです。

駒沢公園の黄葉

 駒沢公園の中を黄葉を撮影しながら歩いていると、ケヤキの黄葉した枝が横に伸びている向こうに高い塔が見えてきました。駒沢公園の高台にある中央広場にそびえるオリンピック記念塔です。

コンクリートの重層構造で作られた塔の高さは40メートルもあります。公園の電気・ガス・水道・通信を管理する中枢で、前回の東京オリンピックではここからテレビ画像が送出されました。

現段階では、駒沢公園は次回2020年東京オリンピック大会では各国代表チームが期間中の練習などで使用する予定ですが、近代5種競技はここのメイン競技場で行う方向で検討中だそうです。

駒沢公園の黄葉

オリンピック記念塔 駒沢公園にはケヤキ以外にもさまざまな落葉喬木が多数植えられています。11月末から12月にかけて、それらの落葉樹も相次いで黄葉してきました。

写真は、エノキと思われる大木の黄葉です。大きなエノキの木のこずえにまで付いた葉がまず金色に色づき、やがて深みのある褐色に変って行きます。


季節・年中行事 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/11/30(水) 06:51)

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