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 乾電池で携帯電話
 2016年4月14日、熊本県で最大震度7の地震が発生しました。大地震によって亡くなられた方々に、深くお悔やみを申し上げます。

大地震の際には、家屋が倒壊したり電柱が倒れたりして加入者電話線が利用不可能になることも多いものです。そのような際には、携帯電話が頼みの綱になります。

しかし、その地区の携帯基地局が正常に機能していても、災害で停電になり、携帯電話の電池が充電できなくなれば、以降は携帯電話が利用できなくなります。

池で携帯電話 そこで、最近は乾電池などを使って携帯電話機の内蔵電池を充電したり、内蔵電池の充電量減少をある程度補填する外部電源が登場しました。
最近広く使われているスマートフォンは、従来の携帯電話機より多くの電力を消費するので、単三乾電池を4本使用する外部電源が多く販売されています(左の写真)。

池で携帯電話 しかし、上記の普通の乾電池を利用する方式は、乾電池を使い捨てにするので高くつきます。
そこで、最近は単三乾電池の代わりに単三型ニッケル水素充電池を4本使った外部電源が次第に普及してきました。
自宅で充電池を充電しておいてからスマホとともに携行し、スマホの電池を補うようにします。

池で携帯電話 歩きスマホなどでスマートフォンを長時間にわたって使う人が多くなりましたが、そのようなユーザーには大型の外部電源が欲しくなります。
最近は、リチウムイオン充電池を利用した大容量のスマートフォン用外部電源が盛んに販売されています。営業マンなど仕事でスマートフォンを頻繁に使う人は、このような外部電源が役に立つでしょう。

 通常の単三乾電池を使用する方式は、利用コストが高くつくのが難点ですが、どこにいってもコンビニなどで乾電池を簡単に入手できるのが最大のメリットです。

最近のスマホ用外部電源は、下図のように細いUSBケーブルで携帯電話機の端子に接続するものが大多数です。

このタイプは、外部電源を接続したままで携帯電話機を手に持って通話することもできるので使いやすいと思います。
池で携帯電話


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(2019/04/25(木) 06:48)

 北野天満宮 (3)
 今年3月の下旬、京都北西にある北野天満宮を訪れました。菅原道真公は九州大宰府に左遷され、その地で没しましたが、その後、朝廷により道真公の霊を鎮めるため北野天満宮が造営されました。

現在では、北野天満宮は全国に一万以上あるとされる天満宮の元締め的存在になっています。

市バスで北野天満宮前で降りて天満宮の大鳥居をくぐり、巨大な楼門を通って境内に入りました。

北野天満宮 この神社は、本殿が国宝として認定されているほか、透塀や後門は重要文化財となっています。

楼門の内側には遅咲きの紅梅が満開の花をつけていました。

北野天満宮の境内では、春には50種類もの梅(約1,500本)が咲き、秋口から冬にかけては紅葉も楽しめます。

北野天満宮 北野天満宮の境内には、50を超える支社・末社が置かれています。
青銅で張った鳥居の奥に、歴史を感じさせる神社がありました。
「稲荷神社」 とよばれるもので、五穀(米・麦・粟・豆・稗)豊穣をつかさどり、また商売繁盛の守護神としても有名だそうです。その近くには、遅咲きのピンクの梅が花盛りでした。

北野天満宮 昔この地で大火があったとき、当稲荷神社の手前で鎮火したとのことで、「火除け稲荷」 として信仰されています。
稲荷神社の隣には、竈社(かまどしゃ)という神社があります。家庭の守護神の神様と火を司る神様を祀っており、台所の守り神として信仰されています。竈社は、6月17日に例祭が行われます。

北野天満宮 その先に、3重になった朱塗りの鳥居が見えました。この神社は菅原道真公ゆかりの石造臥牛像がご神体となっていて、「牛社」、「お牛さん」と呼ばれています。
牛社の背後を囲むように「絵馬掛所」が設けられています。受験のシーズンには、ここは学問の神様に祈り、絵馬を奉納する人でにぎわいます。

北野天満宮 左の写真の末社は宗像社(むなかたしゃ)とよばれます。交通、海上運輸の安全をつかさどる「宗像の三女神」が祭られています。三神は、海運の難所といわれた玄界灘の陸地と沖合の二島に祀られていましたが、その後この北野天満宮に移されました。
海運業、運送業などの厚い信仰の対象となり、参拝者がたえません。


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(2019/04/23(火) 06:56)

 食料の備蓄
 2016年4月14日、熊本県で最大震度7の地震が起こり、大きな災害が発生しました。この大地震によって亡くなられた方々に、深くお悔やみを申し上げます。

私どもは、このような大災害に備えて飲料水とともに最低限の非常食を確保・備蓄しなければならないでしょう。

乾パン 備蓄食というと、私はまず乾パンを思い浮かべます。乾パンは水分が少ないので、缶詰では5年、袋詰めでも1年はもつそうです。
しかし、なにしろうまいものではないので、備蓄して賞味期限がきたら廃棄するほかありません。煮て食べることもできると聞いたことはありますが・・・・・・・。

パックご飯 スーパーなどで、左の写真のパック詰め米飯を安く販売しています。
原料としていい米を使った製品はまずまずの味なので、私どもはよく買って食べています。
調べると、この製品は製造後半年間保存できるのがわかりました。電子レンジで加熱して食しますが、停電時はお湯でしばらく煮ると食べることができます。

うどん うどんの乾麺は、たいてい1年間くらいは保存できるということです。私どもは麺類が好きでよく食べるので、大変心強く思います。
少しまとめて備蓄しようと思い、どの製品がよいかスーパーなどで売っている製品を少しづつ買っては味を試しました。
太い麺はうでるのに長時間を要するので、やや細めの麺を選びました。

そば そばの乾麺も、うどんと同じく1年間くらいは保存できるそうです。
そばも美味しいので私どもはよく食べます。
そこで、少しずつ買って常に20本ほどは備蓄しています。

そばの乾麺は概してうどんの乾麺より長いうで時間が必要です。袋に記載してあるうで時間が短いものを選びましょう。

そうめん 同じ乾麺でも、そうめんはなんと2年間くらいは保存できるということです。なぜ長期間の保存ができるのかわかりませんが、私どもはそうめんも大好きなので、有難く思います。
そうめんは短時間でうでられるので災害時の非常食として適しています。


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(2019/04/21(日) 06:54)

 伊豆の踊り子 (2)
 伊豆・天城の名勝河津七滝は、河津川が天城山中を1.5kmにわたって流れ下る渓谷に形成されています。

その間、河津川には周囲の山々から支流や谷川がいくつも合流し、河の水量は次第に多くなります。

七滝のうち上から4番目の初景滝の下では、河津川は下の写真のようにかなりの水量となり、やや平坦になった川床の巨石を洗うように音をたてて流れ下っていました。

初景滝

初景滝 初景滝の滝つぼから200mほど河津川に沿って降りると、左の写真の石像がありました。
1926年に発表された川端康成の短編小説 『伊豆の踊り子』 で、主人公「私」が旅芸人一座の踊り子とともに河津七滝を歩き下った様子を彫刻したものです。
その横に小さな金属のプレートがありました。

初景滝 これまでに制作された「伊豆の踊り子」映画での主演者のリストです。この作品が、発表以来多数の読者の共感を得てきたのがわかります。

リストの前には観光客が多数きて話し合っていましたが、一番人気は山口百恵・三浦友和が主演した映画のようでした。

 その山口百恵・三浦友和の映画は昭和49年封切りですが、それ以降は「伊豆の踊り子」は映画化されていないようです。

上記プレートが置かれた場所からさらに200mほども渓流沿いに下ると、渓谷の木々の間に赤い大きな橋が渓谷をまたいでかかっているのが見えてきました(下の写真)。

松本清張の短編小説 『天城越え』 も、このあたりの天城山中を舞台としています。この短編小説は1983年に田中裕子さん主演で映画化されましたが、その中で河津川の渓谷にかかる赤い橋が画面に出てきました。それが、この橋なのでしょう。

初景滝

 さらに山道を下って行くと、その赤い橋の横に出ました。橋のたもとの石柱には、「初景橋」と刻まれてありました。

この橋の上からは、河津川の渓谷の景観が両側に遠くまで見通せるということで、観光客に人気のスポットになっているそうです。橋のたもとには売店が数軒あり、少し離れたところには旅館もあるそうです。

初景滝


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(2019/04/19(金) 06:56)

 馬事公苑のリニューアル
 世田谷区にある馬事公苑は、1964年に前回の東京オリンピックで馬術競技が行なわれた場所で、以来、馬の公園として広く親しまれてきました。

現在その馬事公苑では、一年あまり先に迫った2020年東京オリンピックに向けて大規模なリニューアル工事をしており、一般者は立ち入りができなくなっています。

数年前、馬事公苑がまだオープンされていた時期、ここはさまざまな種類の桜が植えられている「桜のデパート」として有名でした。当時は馬事公苑では毎年4月の第一土曜・日曜に 「桜祭り」 が開催されていました。

例年この時期には先に開花したソメイヨシノは満開をすぎて、年によっては桜吹雪の状態になりました。

当時、馬事公苑の奥には美しい苑池があり、その周囲には、枝が長く垂れ下がる枝垂桜が5、6本植えられていました。

枝垂桜にはいろいろな種類があり、ソメイヨシノより早く咲くのもあれば、ソメイヨシノの後に咲く種類もあるようです。

この馬事公苑の枝垂桜は例年ソメイヨシノが満開になったころから咲き始めるタイプです。下の写真のように、4月の陽光を浴びて見事な咲きっぷりでした。

万馬事公苑

 当時、馬事公苑には広い芝生の馬場グラスアリーナがあり、その横には両側に八重桜を植えた広い通路がありました。

例年、八重桜が満開になると、この並木道は豪華な花のトンネルになりました。下の写真を撮った際は、残念ながら八重桜はほとんど開花していませんでした。

つぼみが薄赤くなってきただけの八重桜の枝に紅白の提灯がずらりと吊るされて、柔らかい春風に揺られていました。

馬事公苑

 桜祭りでは、ポニーに乗って会場をひと巡りできるというコーナーが設けられており、子供たちの大人気の的になっていました。お昼近くになると、子供連れのお客さんたちが長蛇の行列を作りました。

こちらでは女の子二人でポニーのたずなをとって会場の広場を歩かせています。ポニーくんはワンちゃんのようにおとなしく女の子といっしょにあたりを歩き回っていました。

ポニー

 前記のように、現在馬事公苑では2020年東京オリンピックに向けて大規模なリニューアル工事をおこなっています。

2020年の東京オリンピックでは、新しく建設された大型馬場で各国の選手たちが見事な馬術競技を披露することでしょう。

下の写真は、馬事公苑のニューアル工事が完工したときの景観を示すものだそうです。構内中央部には、やはり幅の広い桜並木の通りが設けられるようです。

馬事公苑


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(2019/04/17(水) 06:48)

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